AbemaTV亀田興毅に勝ったら1000万でやらせ疑惑

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AbemaTVの開局1周年を記念して行われた企画「亀田興毅に勝ったら1000万!」がサーバーがダウンしてしまうほどの反響ぶりでした。結果は一般参加者4人とも亀田をK.Oすることはできず亀田が1000万を死守したものの、やらせ疑惑が浮上!

亀田興毅に勝ったら1000万!の結果は?

AbemaTV開局1周年を記念して企画された今回の「亀田興毅に勝ったら1000万!」。参加者は一般人の中から選考によって選ばれた4人が挑戦しました。ゴールデンウィーク中の放送ということもあって視聴者は1000万人もいたらしく、放送開始直後にサーバーがダウンするというハプニングもありました。

@get_repost)さんの投稿

亀田興毅に勝ったら1000万!

via google imghpそれだけこの企画が興味深いということですよね。なぜなら亀田興毅は現役ではないものの元3階級を制覇したプロボクサーですから万が一、一般人に負けてしまったらと考えたらゾクゾクしますし勝てた人は名誉だけでなく1000万円も手にできますからね!

そしてその選考によって選ばれた挑戦者は4人。まずはホストクラブ支配人の神風永遠。

神風永遠

via google imghp年齢不詳にちょっと笑いましたけどホストの命でもあるキレイなお顔に傷がついてしまうかも知れないのによく参加しましたね~勇気ありますね。続いて現役高校教師である松本良太。

松本諒太

via google imghpここで亀田に勝てたら生徒たちのヒーローになると共に反抗する生徒もいなくなるでしょうね~!続いて人気ユーチューバーのジョー。

ジョー

via google imghp正直筆者は存じ上げなかったのですが、ユーチューバーとしての知名度アップにはもってこいの企画だったんではないでしょうか。そして最後は元暴走族の総長、ユウタ。

ユウタ

via google imghp意外と優しそうな顔してるけど全身のタトゥーがエグい…!というなんとも濃いメンツwルールは3分3ラウンドでヘッドギアとグローブを装着しての試合。これを亀田興毅は連続で4試合行うので最後の挑戦者ほど有利になりますね。

しかし挑戦者が亀田興毅に勝つには判定ではなくK.Oしか許されておらず、ヘッドギアをつけているためそう簡単にはいきません。そして結論から言って、誰ひとりとして亀田興毅からK.Oを奪い1000万円を手にすることはできませんでした…!

亀田興毅に勝ったら1000万!

via google imghpさすが亀田興毅!と言いたいところなんですが、なにやらこの企画はそもそも勝たせる気がなかったのではないかという”やらせ”疑惑が浮上しているみたいです。

亀田興毅が勝つようにできていた?

今回の企画、結構面白いと思ったんですがやっぱり出て来ましたやらせ疑惑。まあ確かに無料放送が売りで現在赤字と噂のAbemaTVですから、万が一挑戦者が勝ってしまったら痛い出費ですし、元チャンピオンに素人と試合をしてもらうだけ相当なギャラを支払っていることでしょう。


なにより、プライドの高い亀田興毅が一般人にK.Oされるなんて耐えられないはず。なのでこの企画は放送開始前から出来レースなんじゃ?と一部のネットユーザーに疑われていました。では具体的に何がやらせだったのかを見ていきましょう。

@mtnsh_kan)さんの投稿

亀田興毅

via google imghp

ルールが亀田有利

一見4試合を連続で戦う亀田興毅側が不利に思えますが、実は逆でした。まず亀田興毅に勝つためには絶対にK.Oでなくてはならないのに対して亀田興毅は相手をK.Oできなくても3ラウンドを耐え抜けば勝利。判定はありません。

素人がプロボクサー相手にK.Oなんてなかなか取れるものじゃないですから、そもそもルール自体がおかしかったということです。まあ判定にしてもそう簡単に一般人が勝つことはできないと思いますが、それならまだ可能性はあったかもしれません…。

亀田興毅に勝ったら1000万!

via google imghp

ヘッドギアとグローブが違う

完全にルールは亀田興毅が有利であることが分かったものの、挑戦者がめちゃめちゃ強かったら勝てるんじゃないか?と思ったら、なんとルール意外にも亀田興毅が有利になっているものがありました!こちらの画像を見れば一目瞭然です。

亀田興毅やらせ疑惑

via google imghp青の挑戦者はアゴむき出しのオープンアマに対して赤の亀田興毅はしっかりとガードされたフルです。はいおかしい。普通逆になりますよね?こんなにガードされててどうやってプロボクサーからK.Oを奪えというのか?挑戦者が気の毒です。そしてもうひとつあります。

亀田興毅やらせ疑惑

via google imghp分かります?赤の亀田興毅のグローブに比べて青の挑戦者のグローブがでかいです。あまりボクシングに詳しくないとこれの何がおかしいのか分からない方も多いと思いますが、実はグローブは小さいほうがスピードも出ますし、ダメージも相手に伝わりやすいんです。

つまり亀田興毅は衝撃を受けにくいヘッドギアを装着し、挑戦者は衝撃が伝わりにくいグローブを使っていた。なぜかプロではなく挑戦者がハンデを多く背負わされていました。もうこれはただの茶番ですね~。

準備期間の違いと選考

まずこの企画が発表された時は、挑戦者の条件は175cm以下、75kg以下であれば職業や国籍、経験などは問わないとしていました。身長や体重は通常の試合も階級ごとに決まっていますし仕方ないですね。しかしどうやら書類選考の時点で、身長体重はクリアしていてもプロの格闘家などは除外されていたそう。

亀田興毅と元暴走族総長

via google imghpまあプロが出てきて勝っちゃっても面白くないですからこれは仕方ないとして。亀田興毅はこの企画のために1ヶ月以上も前から準備をしていたみたいなんですが、挑戦者が発表されたのが約1周間前。正直1周間じゃどう頑張っても身体を仕上げることはできないですよね。仕事とかあるでしょうし、ぶっつけ本番みたいなものですね。

まとめ

ルールをはじめとして様々な点でやらせ疑惑が浮上した今回の件ですが、一方で一般人に怪我をさせないために亀田興毅がかなり手加減をしていたという意見もありました。しかしどっちにしろ”ガチンコ”ではなかったということですから、がっかりですね。

しかし圧倒的に不利な状況でも亀田興毅に立ち向かった4人の挑戦者は本当に勇気のある人達でかっこよかったと思います。もし次があるなら、次回はガチンコでお願いします!



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