TOKYO MX「THE HOUSE」テラハのパクリなのに評判が良いワケとは?

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テラスハウスのパクリだと言われている「THE HOUSE」が批判どころか視聴者に好感を持たれている理由とは?

パクリなのになぜ批判されないの?

TOKYOMX版「テラスハウス」の「THE HOUSE first season」
放送が開始されて1ヶ月が経過しました。

テラハのパクリ番組ということで話題性も高く、
人気番組でしたが、現在はどうなのか?

MCはダレノガレ明美ちゃんとスピードワゴンの小沢さん。

コンセプトは本家であるテラスハウスと同じ。
そこに、男女が同じ屋根の下で生活を送ることで「生々しさ」と「リアル」を追求したもの。


本家であるテラスハウスが放送を終了した理由としては
「ヤラセ」疑惑が浮上していることからの視聴率低迷と
出演陣のプライバシーがなくなっていたこと、マンネリ化が原因だとか…

筆者も最初の方は「あいのり」みたいだったので観ていましたが
出演する男女がどんどん芸能界入りしていくので、売名じゃん(笑)と思ったのとストーリーが台本っぽかったのでつまんなかったですね。
まず、一般人入れろよと思いましたね。
ミュージシャン希望や俳優希望多すぎるww

それに対し、「THE HOUSE first season」はテラハを踏まえた戦略…

演出担当である花輪和伯氏によると、
「あいのり」「テラハ」「THE HOUSE first season」共に台本はないそう。

しかし、TV出演ということが出演陣をヤラせている風に見せてしまうそうです。緊張とかもあるのかなと思いますね…
あとは綺麗に見せようとか、ストーリーを面白く…だとか。

THE HOUSEは、テラハを「パクる、ゲスくする、ツイッターに書き込まれることをテーマに企画した」ものだそうで、その戦略は見事に当たりましたね。

テラハファンからの批判の声が多かった気がします。
完全に荒れてましたからね~THE HOUSEの出演陣を決めるオーディションでは、
「テラハをどう思うか」という質問をし、
「男女の関係はあんなに綺麗ではない」と答えた人を採用したそうです。

恋愛に対してリアルな模様をお届けできる演者さんを集めたということですね。

男女共に「イエローカード」に今後一緒に生活したくないメンバーの名前を書いたり、男女一緒のベッドに寝たりと、製作者、視聴者共にヒヤヒヤする気持ちを共感できるという意味でも面白い番組になっているのかもしれません。

プロデューサーは
「音楽もあえてつけなかったり、次の言葉が出てくるまでの間も編集しないでそのまま見せたり、番組作りのセオリーからは少し外れた、見づらい作りになっているのですが、深夜番組ということでチャレンジできている。それが逆にリアリティーとして伝わるのかもしれないですね。」と一言!

そういう人を集めた結果、本物の恋愛模様が見える、
それに対してコメントするMCの面白さ、それが好評を受けてるみたいです。



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