『ライオンのごきげんよう』来春で放送終了!なぜ?【小堺一機】

バラエティ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

フジテレビ系の長寿番組『ライオンのごきげんよう』がなんと来春で放送終了となってしまう様子。いったいなぜでしょうか?原因と今後について調べてみました。

長年放送され続けた小堺一機(59)さんが司会を務める『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)が来春で終了してしまうことがわかりました。これを機に平日昼帯の視聴率回復を目指していくみたいです。

来年3月で終了!

『ごきげんよう』は、元々小堺さんが司会を務めていた『ライオンのいただきます』(1984年~)という番組を引き継ぎという形で、1991年にスタートしました。以来、30年近くも愛され続けてきました。
ゲストがサイコロを振って始まるサイコロトークは看板企画ですよね!私もよく当たり目!当たり目!と思いながら見ています。

小堺一機(59)

via google imghp

いったいなぜ?

今回、『ごきげんよう』が終了する背景にはどうやら視聴率低下やコスト削減などさまざまな問題が絡んでいるようです。視聴率に関してはこんな言葉があります。

かつては悪くても6%以上だった視聴率が、今や5%台なら上出来、2%台の時もある。もともと1社提供ということもあり、視聴率はそこまで重要視はされていませんでしたが、いいとも終了後の低迷が続き、さすがにこのままではまずいということになったんです


いいともが終わる要因にもなった裏番組の日テレの『ヒルナンデス!』にメーンターゲットの主婦層が完全に奪われた。ごきげんようも以前よりはイケメンや旬の出演者を増やしてきたんですが、大きな成果を得ることはできなかった。これは改編しかないという結論に至り、今はスポンサーと後番組について交渉している段階です

今後はどうする予定なの?

昼間の重要な枠が開くということで、今後その枠をどう埋めるのかが非常に気になりますよね!どうやらまだ構想段階にようですが、関係者による証言がいくつかあったのでピックアップしていきたいと思います。

視聴率も取りたいし、小堺さんへの高額なギャラをカットして、できるだけ制作費を抑えたい。後番組については、スポンサーの意向もあるので簡単には決まらないんですが、バイキングの放送時間を30分延長しようという案も有力です

そもそも、いいともが終わる時点で、本当は午後1時またぎの番組を作りたかったんです。他の局はどこも1時をまたいでいますから、そこで視聴者を離したくなかった。バイキングの放送時間を増やすだけなら、制作費はかなり抑えられるので、その上で内容を大幅リニューアルして新たな視聴者を獲得しようというもくろみです

バイキングの時間を30分伸ばしたとしても、結局ヒルナンデスと放送時間が被ってしまうので視聴率回復は難しいのではないかなと感じますが…。
しかし、このような証言を見ているとテレビ制作というのは相当なコストがかかっているのだなあなんて思ってしまいます。
更に、小堺さんがどうなっていくのかについても議論されいているようです!

ウチとしては今はとにかく攻めるしかない状態。もっとも、功労者の小堺さんには週末の通常レギュラー枠に移動していただくつもりです。『ごきげんよう』の形式をそのままやるか、完全な新番組になるかはこれから本人との話し合いですね

というように、週1回の通常レギュラー番組となっていく可能性があるみたいですね!番組の形態がそのまま維持されるのかはまだ不明ですが、完全になくなってしまうわけじゃないので一安心です。

『ライオンのごきげんよう』がなくなってしまうのはショックですが、変革の時代として新しいお昼の時間帯に期待しましょう!



ページトップへ