EXILEライヴで女性落雷死、遺族のコメントが意味不明w

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福岡県で行われた「EXILE」のライヴで女性が死亡してしまうという事故が起きてしまいました。遺族がエイベックスを訴えたが、遺族側の日本語が意味不明すぎてそっちに注目が集まってしまう事態に・・コラ画像も出回る始末w

楽しみにしていた「EXILE」のライヴに行く途中、命を失ってしまった会社員の女性。
その女性の無念を晴らすために遺族側が、エイベックスを訴えたのですが、遺族側の日本語が意味不明すぎてそっちに注目が集まってしまう事態になってしまいました。

そのあまりの意味不明さにネットではコラ画像も出回ってしまう始末・・!

「EXILE」ライブで22歳女性落雷死

2012年8月、「EXILE」の野外ライヴに観に行く途中で当時22歳の会社員だった岩永牧子さんが落雷に撃たれて命を落としてしまう事故がありました。
「EXILE」の野外コンサートは大阪・長居公園で行われ、この日亡くなった岩永さんは会場に向かう途中で大雨にあったそうです。この時、落雷注意報が発令していたようですがライヴは決行。開演前のグッズ販売をしていた場所から200メートル離れた木の側に、雨宿りしようと移動したところ、落雷に撃たれてその日のうちに亡くなってしまったそうです。

楽しみだったライヴの行く途中に事故にあってしまうなんて・・・。

こちらの画像が事故現場となった木。
この事件を受けて遺族は、「落雷事故は予想できたはず、客への避難・誘導する義務を怠った」と管理体制の不届きとしてライブを主催した「エイベックス」など二社に対し、およそ8000万円の損害賠償を求めた裁判を起こしました。

そしてその判決が5月16日に下されました。
が、裁判の判決の結果、「野外での落雷回避は自己責任、会社側が予想するのは難しい」ということでこの訴えを破棄したようです。

そしてこの判決に納得がいかなかった遺族が会見を開くのですが、その会見が今話題となっているのです・・。

この「びっくりするくらい危険回避」が話題にwwwww

えっと、何を言っているのかまったく分かりません・・・びっくりするくらい危機回避ができたのなら、今回も危機回避ができたのではないでしょうか・・・?あまりに衝撃的な発言すぎて、完全に玩具にされてます。

▼この会見を見てのネットでの反応
「びっくりするくらい危険回避ってなにごとなんだよww」
「これは流行るぞ」
「その理屈から言うと、生き残った人は超危険回避していることになりますが」
「対戦ゲーム強そう」
「びっくりするくらい頭悪そうなコメント…娘さんが泣いてるぞ」

など、決して笑い事ではない事件なのですが、あまりにも遺族のコメントが酷すぎますwww

ネット上の真面目な意見でもやはり批判的なコメントが多かったです。「自然災害を予測せよ」とかいう無理な主張や、避難先に最も危険な木のそばに行ってしまった娘さんの落ち度も少なからずありますよね。正直、遺族側の八つ当たりが強いと感じます。

ここにしか怒りをぶつけることができない無いっていうのも分かりますが、EXILEファンの娘さんがこのようなことは決して望んでないと思いますがね。きっと敗訴後は「木を植えた人の責任だ!」とか言い始めそうですね、恐いです。

母親「銅像作るから、支援して」

岩永牧子の銅像支援する会

岩永牧子 22歳 8月19日AM6:49分 長居スタジアム(ヤンマースタジアム)a-nation  病院到着が一時間以上経過後到着、
救急搬送記録では、15時17分?           長居へ行きますと、救急車が15時10分、2回目の落雷の後だと、数名の方から証言を頂いております。
黒だかりで2000人から3000人南トイレには誘導待ちでまたされていたそうです。

8月18日落雷事故で亡くす。

規        約
①団体名は「岩永牧子の銅像を支援する会」とする。
②住所を福岡県北九州市小倉北区下富野4丁目16-14にする。
③団体の目的 「大阪長居公園」に岩永牧子の銅像を作る活動を目的とする。
④代表者
(1)代表者  岩永和子  印

ついには銅像までも!?一体どこまでする気なんですかね。
同じような犠牲者が出ないように避雷針作ります、支援して!ならまだ分かる気がするけど、銅像とか本当に意味分かんないです。あまりのショックで気がふれてしまったのでしょうか。

不服の判決に控訴も検討中ということなので、この裁判はまだまだ続きそうです。



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