「3D彼女リアルガール」が実写映画化!中条あやみ&佐野勇斗

映画

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連載終了した人気漫画がついに実写化実現!今一番売れている女優ナンバーワンの中条あやみが主演です。イメージとは違うギャルをどう演じるのでしょうか。そして人気急上昇中の佐野勇斗も必見。2018年公開予定。

「3D彼女 リアルガール」が実写映画化

最も売れている若手女優と言っても良い中条あやみが映画主演。そのスタイルの良さや可愛さは誰もが認めるものです。漫画から出てきたかのような容姿でヒットさせられるか期待です。共演するのは「砂の塔」で人気が急上昇した佐野勇斗。かなり美形な印象の彼が演じるのはオタクです。難しい役柄をどう演じるのか必見です。中条あやみと佐野勇斗

中条あやみと佐野勇斗

via google imghp上の写真は映画で共演する2人ですが、制服姿に違和感がありません。2017年7月現在ではキャストがこの2人しか決まっていない状況です。これからどのようなキャスティングがされていくのか楽しみです。

監督を務めるのは英勉。「ヒロイン失格」や「ハンサム★スーツ」などを中心に手がけており、今作品にも期待がかかります。メインの2人は映画に対してコメントもしています。中条あやみ

『3D彼女 リアルガール』を読ませて頂いた時、文字や絵、キャラクター1つ1つに那波さんの愛を感じて、そんな愛に溢れた作品のお話を頂きとても幸せです!

佐野勇斗

原作を読ませて頂いて、筒井の人柄が大好きになりました。その人物に近づけるよう僕なりに様々な角度で挑戦していきます!!

漫画「3D彼女 リアルガール」とあらすじ

漫画「3D彼女 リアルガール」は講談社『デザート』に連載されていました。全12巻となっており、既に連載が終了しています。オタク男子と今風のギャルが繰り広げる恋愛モノの漫画となっており、昔には無かった恋愛模様が展開されます。

今となっては普通となったオタクがどのように恋愛をしていくのか面白そうです。漫画だけあってありえないと感じる人も多いかもしれませんが、逆に普通ではありえない設定のほうが楽しめるような気がします。3D彼女 リアルガール

3D彼女 リアルガール

via google imghp

あらすじ

筒井光はどこにでもいる普通の高校生。ただ好きなことはアニメとゲームで、リアル女子には全く興味がありません。そんな彼が突然リアル女子に告白されます。なんとそれはめちゃくちゃかわいいと有名な五十嵐色葉でしたが、男癖が悪いことで有名な派手なギャル。全く合わなそうに見える2人が急接近していきます。思うがままに動く美少女とオロオロするオタクの将来はどうなっていくのでしょうか。

キャスト

五十嵐色葉役 中条あやみ

五十嵐色葉と中条あやみ

五十嵐色葉と中条あやみ

via google imghp演じる役はギャルなので、中条あやみのイメージとはかけ離れています。本来の自分とは全く違う役を演じきれれば女優としてさらに評価されるはずです。ただ、ギャルなだけではなく、性格も奔放なので、難しいのではないでしょうか。髪の色を別にすれば、容姿はほとんどマッチしています。ハーフなだけあって美少女役は適任です。画像を見比べても違和感がないのは素晴らしいのひと言です。

筒井光役 佐野勇斗

筒井光と佐野勇斗

筒井光と佐野勇斗

via google imghp正直中条あやみよりも難しいのかもしれません。佐野勇斗はM!LKに所属し、歌って踊るまさにアイドルのように活動しています。筒井のような生活は全く送っていないだけに想像するのも厳しそうです。Instagramからも友達が多そうなイメージなので、オタクとは程遠いように思えます。正反対な役柄を演じきれば、これからさらに人気が出そうですね。

実写化にはもちろん批判も

最近は脚本を書くのが面倒くさくなったのでしょうか。漫画原作にすれば、オチまでしっかり付いた作品をそのまま脚本として使用できるので簡単で手間がかかりにくいと思いますが、それにしても実写化が多すぎると言った問題は以前から存在します。

漫画は原作の読者にイメージがついているため、キャスティングが読者の想像しているものではないと批判がきます。そのため読者を呼び込むのが難しい現実があります。

賛否両論ですが、この作品のキャスティングに関しては上手くいっているのではないかと思います。二人共がまだ俳優や女優としてのイメージが確立していません。個性が強くないので、その点では安心して観ることが出来ます。

まとめ

売り出し中の人気俳優と人気女優を出したようにみえる人も多いでしょう。実際そういった思惑もあるはずです。しかし、ストーリーとしても高校生の青春モノでみんなが観やすい題材だと思います。

最近は中高生が映画館に行かなくなってきている風潮があるとのことで、それを払拭するためにもアニメ作品や青春モノ、若者に人気のキャストを用意するなど工夫しているようですね。単純なラブストーリーではなく、2人にも様々な悩みや葛藤がある深い作品になっているようなので、一度映画館に足を運んでみるのも良いのではないでしょうか。先に映画を観てから原作を読めば、幻滅しないかもしれませんね。



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