【ネット】路上生活者と思われる男性に迫る【話題】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ネットで話題の左足に外傷のある路上生活者と思われる男性に続き池袋周辺に両足に外傷のある路上生活者も出てきてネットでは盛大な賑わいを見せている。その一方でネットではこんなことも囁かれているそう、、、

両足をビニール袋で包んだ路上生活者と思われる男性。通称:両足壊死ニキが注目されている。

google imghp (16423)

via google imghpgoogle imghp (16424)

via google imghpgoogle imghp (16425)

via google imghpこの人が通称:両足壊死ニキ。

奥の方からのそのそと歩いてくる全身黒ずくめで黒魔道士を彷彿とさせる黒いフードを被り、顔には長い髪に長いヒゲ、両足をビニール袋で覆ったこの男。お腹のところには人の頭一個分ほどの”なにか”を入れているように見える。両足をビニール袋で覆っていることからネットでは両足壊死ニキと言われているようだが、実際に足を見た者はまだいないでだろう。そして驚くところは女性も憧れるキレイな手だ。全身が布で覆われていて無造作な毛髪のせいで路上生活者に見える彼だが、そのキレイに伸びた爪、雪のように白い肌には世の女性たちもどのようなケアをしているか気になることだろう。

発見された場所は池袋周辺、画像バス停とユニクロが見えることから池袋駅東口だと予想されます。

左足壊死ニキの臭いですら、電車に乗ったら翌日には車両1両が使用中止になるレベルの臭いを放つということなのでもし両足が壊死していたらその破壊力は単純計算で2倍。電車2両分に被害が拡がると思われます。新種のためまだ電車内での目撃情報はないが、池袋を飛び出し電車での行動範囲を拡げることになったら都内はさらにパニックになるのでしょうか??

左足壊死ニキとは??

左足壊死ニキ(Hidariashi eshi NIKI)とは2ちゃんねるを中心に人気を集める路上生活者と思われる男性の通称である。山手線、京浜東北線、総武線での目撃情報が多発されており、凄まじい臭いを発しているとの情報も出回っている。左足の膝から下が壊死していると思われそのことから、左足が壊死しているアニキ、通称左足壊死ニキと呼ばれるようになったそうだ。過去の逸話はとして
●壊死ニキのカバンからゴキブリが湧いてきた。
●異臭のためから、壊死ニキの乗った電車が翌日に使用中止になった。
●クリスマスの日にサンタクロース姿で壊死ニキが現れた。

など目撃される度にネットの話題をかっさらう有名人である。google imghp (16430)

ブタゴリラもビックリのでべそである。via google imghpgoogle imghp (16431)


こちらの画像が通称:左足壊死ニキ サンタクロースver。肥大した左足からは壊死汁と言われる膿が出るらしく物凄い異臭を放つそうだ。via google imghp

最近は見かけることが少ないようで…

そんなネットで人気の彼ですが以前は新宿駅などで度々目撃され写真撮影にも応えていたようなのだが、最近では見かけなくなったと言われておりそんなところへ一報が入ってきた。

昨月彼と思われる路上生活者が亡くなっていると東京新聞の夕刊に掲載された。以下記事引用、要約

新橋・路上生活男性の凍死 歩道に花 後悔の念

春まだ遠かった二月、東京・新橋で路上生活をしていた男性が、亡くなった。翌日、寝床にしていた歩道に、あふれんばかりの花や飲み物が供えられた。

男性は昨秋あたりから、新橋駅周辺で見かけられた。背中が直角に曲がり、顔は腫れ、脚を引きずるように歩く。

寒波が都内を襲った二月二日朝。動かなくなっているのを、近くのビルの警備員が見つけた。愛宕署の調べでは、死因は低体温症。凍死だった本籍地が東北地方の五十代。身元は指紋で確認されたが、親類と連絡が取れない。四十九日が過ぎ、桜が開花するころになっても、遺骨は都内の寺に保管されたままだ。

新橋駅周辺で路上生活をしていた男性が凍死していたというものだ。男性は背中を直角に曲げ足を引きずりながら歩いていたという目撃情報があった男性。死亡した日は2/2。地下鉄の出入り口付近で雨風を防いでいたという彼だが、2/2朝に警備員が冷たく動かなっている男性を発見したという。死因は低体温症。本籍が東北地方で50代ということがわかっているようだが、親族とは未だに連絡は取れず遺骨は都内のお寺で保管されているそうだ。臭いがひどく度々苦情の電話があったことからか担当者が何度も接触し対応はしていたそうだが、男性はそれを受け止めず、「大丈夫だから」といって断っていたという。名前を明かしても偽名ということが判明して路上生活者の受け入れをしているNPO法人の方は、「支援を受け入れたらさらに恐ろしいことが起こる」と誤解している可能性があると語った。ニュース記事には”足を引きずる男性”としか書かれていないのでこの男性がネットで話題になっている通称:左足壊死ニキと確定したわけではないが、ボランティアの対応を断るなどの言動は彼に似ている。しかし昨年の末にも彼のの死亡説が囁かれているため今回の死亡説が真実かはまだ判明していない。ネットの住人からは壊死ニキは複数存在する説や壊死ニキ不滅説があるため今はまだ彼の生存を祈るばかりである。

まとめ

今回新たな壊死ニキが登場したとネットは騒然としたが、今後通称:両足壊死ニキがどのように活動の幅を拡大していくか山手線、京浜東北線、総武線を利用する人は気になることでしょう。しかしその前にこのビニール袋に包まれた足は本当に壊死しているのかというところが争点になるだろう。