2020東京オリンピックで活躍するだろう注目選手たち!

オリンピック

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2020年の東京オリンピックで競泳や体操、陸上、卓球など多くの種目で金メダルが狙えるであろう選手をピックアップしてお伝えしていきたい。みんな10代なのに世界で成績を残している選手ばかり。どんな選手がいるのか見てみよう

東京オリンピック2020

注目すべきヤング選手たち!

2020東京オリンピック・パラリンピックまで残すところあと3年。
平昌冬季オリンピック・パラリンピックの開催まであと約1年の現在。日本の選手達が海外で活躍するニュースもよく聞くようになりましたね。
平昌冬季オリンピックではスキージャンプの高梨沙羅と伊藤有希、フィギュアスケートの羽生結弦、宇野昌磨、宮原知子、スピードスケートの高木姉妹などあげればキリがないくらい有望な若手選手たちの情報が入ってきます。
日本にはメダルを期待できる選手が多くいるのです。しかし、そう思っているのは日本だけなのか?世界の評価はもっと低いようで金はなんとたった一つ。
まあ、確かにそう言いたくなるのも何となく分かる。絶対的王者に立てている日本人が少なすぎるからだ。羽生にしてもどれだけ高得点をだそうが1位になれていないのが現実でまだまだフィギュアの世界は熾烈を極めてると言えよう。

スピードスケートも今回ようやく表彰台に立てたが今までオランダ、韓国が強くなかなか難しい状態にあった。パシュートはメダルを期待できるがそれ以外は本番になってみないと難しい。

あとは、スキージャンプの高梨沙羅が唯一金メダル予想されているが、前回のオリンピックでも初オリンピックで緊張したのか期待に応えられる内容ではなかった。
それが今回もないと言えるわけではない。国際大会で無類の強さと歴代スキージャンプ勝利数を更新した高梨だったが時たま敗れるシーンも見てるだけに一抹の不安がよぎる。

 

 衝撃?の予想結果だ。米国のデータ解析大手グレースノートが平昌五輪のメダル予測を発表。フィギュアスケート男子でソチ五輪王者の羽生は、世界選手権2連覇中のハビエル・フェルナンデス(スペイン)に敗れて、銀メダル止まりとされた。

世界選手権やW杯といった主要大会での競技結果のほか、過去の五輪本大会のデータなども加味して、同社が独自に算出。「平昌五輪がきょう開催された場合」という仮定で羽生はフェルナンデスに勝てないと決めつけられてしまった。

「事故やけがなどの不確定要素があり、勝者と敗者を予測するのは容易ではない」と前置きしながらも、同社は独自のデータ解析にかなりの自信があるようだ。

気になる同社の“実績”だが、昨夏のリオデジャネイロ五輪で、男子競泳のマイケル・フェルプス(米国)が金5、銅1と予想。結果は金5、銀1とほぼ的中。金4、銀1と予想したシモーネ・バイルズ(米国)も金4、銅1。金メダルの予想に限れば的中率100%の同社が、現時点では世界選手権2連覇中のフェルナンデスを推している。

アメリカのデータ解析チームが予想した日本のメダル獲得予想

羽生、小平が銀。
伊藤も銀ということは日本勢が1,2フィニッシュということか!!

このようにアメリカの見立通りになるかは分からないがこのままではソチ以下の獲得数になってしまう。では冬期は諦めて夏季ではどうか?

期待できる若い選手が盛りだくさん!!

 

競泳 池江璃花子

@ikee.rikako)さんの投稿

池江璃花子

2000年7月4日(16歳)

東京オリンピックでは19歳になっている!

水泳界の期待のホープはまだあどけなさが残る16歳。
しかし、一度水泳選手の顔になれば、成長著しい逸材が到達する領域に誰もついてこられない。
初めて出場したリオオリンピックで7種目にエントリーするという普通では考えられない内容にも池江に対する期待が伺える。
実際は疲れが見えて思ったより記録が伸びず残念な成績になってしまったが今後の池江のポテンシャルを含めるといい経験になったのではないだろうか?

池江の最大の武器は170センチという長身と184cmのリーチ。この恵まれた体格で次の東京オリンピックで優勝を狙う!!

競泳 男子平泳ぎ 渡辺一平

@ippei_watanabe)さんの投稿

渡辺一平

1997年3月18日

192センチ

日本の平泳ぎと言えば長年、北島康介が担ってきた。
しかし、それを北島の目の前で更新してみせた。2017年1月に開催された北島康介杯2017で、恵まれた手足のリーチでひとかきひとかきが大きくダイナミックな泳ぎを見せ、 2分06秒67という世界新記録を樹立した。
これに北島は「まだまだ伸びる余地がある」と最大の敬意を評し、記録の樹立と日本の競泳界の発展を喜んだ!

陸上 サニブラウン・ハキーム

サニブラウン・アブリル・ハキーム

188cm
ガーナ人の父親と日本人の母親の間に産まれた陸上界の新星!

サニブラウンはガーナでサッカー選手をやっていた父親と日本でハードル全国高等学校総合体育大会陸上競技大会に出場した経験を持つ母親との間に産まれたサラブレット。
黒人特有の柔らかく陸上向きの筋肉と長い脚でストライドを他の選手より活かせる素質を持っている。
その力の証明として、第9回世界ユース陸上競技選手権大会において今まで世界王者ウサイン・ボルトが記録していた200メートル走の記録を破る快挙を見せつけた。

リオオリンピックで銀メダルを獲得したリレーチームにサニブラウンが加われば日本が金メダルを獲得する夢が一層現実味を帯びてくる。

男子体操 白井健三

@kenzoshirai)さんの投稿

白井健三

1996年8月24日 (20歳)

神奈川県出身

161 cm

画像で見てしまうとゲイっぽいが多分違う。
よく、ニュースなどではひねり王子と言われている。それだけ高次元で床、跳馬を演じることができる。空中でのひねり姿勢というのは結構崩れやすいだけに白井の様に何回展もひねれないし、ひねっても跳躍力が足らないので多くの選手が技の途中で地面が迫ってきてしまう。
この人並み外れた跳躍力の秘密は幼い頃より練習の時に使っていたトランポリンに秘密があったという。
トランポリンは脚の中心で捉えないと高いが跳躍ができないためその感覚を幼少の頃から養っていた。これが現在の白井という男の技に繋がっている。
内村航平というエースが抜けた後、この日本体操界を引っ張っていくのが白井健三とも言われているので後々は跳馬や床だけではなくオールラウンダーになってほしいという期待も込めてしまう。

卓球 張本智和

@harimototomokazu1711)さんの投稿

張本智和

2003年6月27日(13歳)

世界ランク63位

リオオリンピックで個人銀、団体銅を手にいれた卓球男子に新たな新星が加入するかもしれない。
水谷が東京オリンピックの時には30歳を迎えているだけに世代交代の波が押し寄せて来るのでは無いかと不安視されているがそこは新星の張本智和がいるから将来は明るいと話題になっている。

張本はまだ中学1年生にして世界ランク63位に位置している。
両親が中国人で母親は中国で有名な卓球選手だった。その血が脈々と受け継がれているのだろうかやはり張本も強い。
現在、生まれ故郷の宮城県から国の指定強化選手に選ばれたため施設のある東京に単身上京し寮生活を送っている。
小学校の時の友人と会えないのは辛いが、強くなるためなら我慢するというふうに語っている。
口数は少ない方で普段は大人しいが、いざ試合になってみると攻めに攻める攻撃的なスタイルで相手を追い込む。超攻撃的スタイルを武器にしている。

3年後はまだ16歳だが十分メダルに手の届く選手になっているはずだ!

卓球 女子 平野美宇

@miu_hirano)さんの投稿

平野美宇

2000年4月14日(16歳)

158cm

平野美宇はみうみまペアとして騒がせた高校生選手だ。

リオでは試合に出場することはなくサポート要員として観客席から日本がメダルを獲得するところを嬉しさ半分、出場できなかった悔しさ半分で見ていたという。その後、自分の今の卓球スタイルでは勝てないと感じ、中国のスーパーリーグに挑戦した。
そこから今までの繋いでいくスタイルから速攻型の強烈な強気の姿勢にチェンジしたことと、スーパーリーグで中国選手のトップが多く活躍する世界一とも言われる場所で揉まれたことが成長に繋がり、平野は格段に強くなった。

そして、全日本選手権卓球大会女子では日本のエース石川佳純を破り史上最年少優勝を飾った。対戦した石川は「何が起きたかわからなかった」と敗戦後語っていた。
優勝した平野自身も、「他の選手の球が遅くみえた」「中国選手の球に目が慣れていたから・・・攻める姿勢を貫いたらリズムに乗れた」と確実に自分自身の成長を感じているようだ。
このことがキッカケか、今まで伊藤美誠と組んで来たダブルスが日本卓球協会が新たなペアを平野に組ませるという決定を下したとか。
それは、優勝した平野と準決勝にも来れなかった伊藤とでは実力差がありすぎるということで、より平野と実力が近い選手とダブルスを組ませる考えに至ったとか。
これを日本卓球協会に聞いてみると「そんなことはなく、サウスポーの平野とその選手が組めばちょうどいいコンビになると思っての変更」という風に発表している。

まだ、16歳の平野は3年後にさらに強く成長しているはずだ。

 

@kokuritsu_kansoku)さんの投稿

新国立競技場

いつ頃出来上がるんだろうか?

まとめ

2020年東京オリンピック・パラリンピックまで後3年となったが、今の日本人選手の活躍を見る限り3年でさらに成長していくと思うし、成長して行けば十分メダルを獲得できる選手が育ってきている。アメリカやロシアの様なスポーツ先進国かと言われると微妙だが、確実に選手達のレベルは上がり島国でも十分戦えるという事を見せてくれるだろう。
自国開催の決意は選手が1番良く知っていると思うし、プレッシャーになるかもしれないがそのプレッシャーを力に変えて欲しい。
自分の国で行われる大会に出場できるなんて多くの選手がたちの夢であって目標なんだと言い聞かせてそのチャンスを掴み取ってくれることを願う。ベテランは若手と切磋琢磨し、若手はベテランから多くの事を教えてもらって自分のものにしてほしいと思う。

本当に紹介しきれなかった素晴らしい選手がまだまだいる。
日本のスポーツ界は明るく輝いているのだ。
2020年東京オリンピックが待ち遠しい!


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