2017年声優総選挙に出演の生駒里奈がブログで土下座謝罪

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2017年声優総選挙でゲストとして出演していた乃木坂46の生駒里奈が放送後自身のブログで土下座謝罪した!内容は生駒に対する嫉妬ともとれる内容のものだ。では一体どのような批判があったのか見てみよう!

今や人気職業に名前を連ねる声優!

会場にゲストで参加の乃木坂、生駒里奈が土下座謝罪

今や人生ゲームの職業欄にも名前を連ねるくらい人気の職業となった声優。
現在、9000人とも言われているその人数の頂点を決める声優総選挙が2017年1月9日にテレ朝で放送された。
アニメ、外画、NA(ナレーション)、VO(ヴォイス・オーヴァー)など多岐にわたる仕事をやってのける声優。人気声優やアイドル声優と呼ばれる方々の台頭によって年々その注目度は高まっている。
その数は声優総選挙では9000人と紹介されていたが実際はジュニアや日俳連(日本俳優連合)に加盟していない事務所の役者を含めると1万人は軽く超えると見られこれからも限られた枠を取り合う競争が激化していくのではないか。
もともと、声優は役者業でなかなか芽の出なかった方たちが副業としていた仕事でコレを本業にする人は少なかった。だが、今の業界では夢を見てか声優業を本業に活躍していくことが当たり前になっている。
あれだけイベントやテレビに出演して華やかな世界だと思われている人も多いがそれは一部の売れている役者が主で他の役者は年収300万円行けば良い方だと言われていることから安易に目指すべき業界ではない。本当に芝居が好きで感受性が豊な人が目指すべき業界であるし、業界内は完全に体育会系の縦社会。先輩役者さんの言うことは絶対で、よく行われる飲み会ではお酒の注ぎ方や各事務所さんの領収書の切り方などを勉強しなくてはいけない。
自らが率先してそういうことを行うことで先輩役者さんに可愛がってもらえるのだ。先輩役者さんに嫌な目で見られて大成した役者はそういないだろう。
実力が群を抜いているとか唯一無二の声を持っているとか特別な何かを持っていなくてはまず仕事は来ない。
その他にもマネージャーさんとのコミュニケーションという重大な課題がある。
仕事を振るのはマネージャーであり、自分でどうにかできるものではない。中には映画の配給会社が直属で持っている学校に入って仕事を貰ってくるという方法があるが、簡単では無い。
実力があるのに華がないという理由で表立った仕事がない人たちが多くいるからだ。表立った仕事がなくても本当に今のアイドル声優より遥かに上手い人達が多く集まっている。

よく言われるのは「声優になるのは簡単。売れるのが大変」まさにこれだ。
本当に売れている役者は100人いるかどうかだろう。狭き門だ。
そんな厳しい業界で活躍している声優が今回総選挙を行った。
これは声優が本当に凄いと思った声優を選ぶ選挙だから同業者に認められるという名誉ある称号をいただけるというものでもある。
果たして栄冠に輝く声優は誰か?そして、なぜ生駒里奈は土下座をしなくてはならなかったのか?

2017年声優総選挙

レジェンドの名前もチラホラ

2017年声優総選挙

野沢雅子さんや山寺宏一さんなど多くの有名声優が参加した。

はじめにランキングの順位をざっと紹介していこう。

■「声優総選挙2017」
1位:山寺宏一(新世紀エヴァンゲリオン:加持リョウジ役 など)
2位:野沢雅子(ドラゴンボール:孫悟空 役 など)
3位:藤原啓治(クレヨンしんちゃん:野原ひろし 役 など)
4位:沢城みゆき(ルパン三世:峰不二子 役 など)
5位:関智一(ドラえもん:スネ夫 役 など)
6位:田中真弓(ワンピース:ルフィ役 など)
7位:高山みなみ(楽しいムーミン一家:ムーミントロール役 など)
8位:中尾隆聖(ドラゴンボール:フリーザ役 など)
9位:古川登志夫(ドラゴンボール:ピッコロ役 など)
10位:大塚明夫(ブラックジャック:ブラックジャク役 など)

11位:林原めぐみ(新世紀エヴァンゲリオン:綾波レイ役 など)
12位:森川智之(ズートピア:ニック・ワイルド役 など)
13位:柴田秀勝(タイガーマスク:ミスターX役 など)
14位:諏訪部順一(ユーリ!!! on ICE:ヴィクトル・ニキフォロフ役 など)
15位:三石琴乃(美少女戦士セーラームーン:月野うさぎ役 など)
16位:矢島晶子(クレヨンしんちゃん:野原しんのすけ役 など)
17位:榊原良子(機動戦士Zガンダム:ハマーン・カーン役 など)
18位:小林清志(リパン三世:次元大介 役 など)
19位:塩屋翼(スラムダンク:宮城リョータ役 など)
20位:千葉繁(ハイスクール!奇面組:一堂零 役 など)

21位:日高のり子(タッチ:浅倉南 役 など)
22位:神谷明(北斗の拳:ケンシロウ役 など)
23位:肝付兼太(ドラえもん:初代スネ夫 役 など)
24位:三ツ矢雄二(タッチ:上杉達也 役 など)
25位:平田広明(ワンピース:サンジ役 など)
25位:島本須美(ルパン三世カリオストロの城:クラリス役 など)

このような面々が名前を連ねた。
中には「この人誰?」と思う役者さんがいるかも知れないが、皆往年の素晴らしい役者といえるだろう。
もちろん声優が選んだランキングだけに若手声優はランクインしていない。
中堅以上の役者さんばかりだ。
まだ、若いとも言える沢城みゆきさんでも中学生から役者業を務めている。芸歴と場数と実力は同年代の役者と比べても別格。

中でも注目したいのが、23位の肝付兼太さんだ。
去年の10月に惜しまれながらこの世を去ったがその演技に対する姿勢と自身が座長を務めていた劇団の公演を観に来て下さったお客様への感謝の気持ちを誰よりも大切になさっていた役者さんだ。
小柄だが、一度前に立たれた時のオーラはもの凄く魅力的で見るものを圧倒する。
お優しく後輩思いの素晴らしい役者さんだった。
また、そのお声も唯一無二のお声としか表現できないほど個性的なお声だった。
ドラえもんのスネ夫やおそ松くんのイヤミなどどこか憎めないキャラクターを演じさせれば天下一と言える役者さんだった。

17位の榊原良子さんもNEWS23などのナレーションからZガンダムのハマーンカーン、海外ドラマのクールな博士など多くの役をこなしている。
榊原さんはとても表現のアプローチを大切になさる人で感情を出して発さない言葉を嫌う。
今のベテランの役者さんは大体そうだと思うが本当に演技は自分の心から表現するものでなくては成立しない、このシチュエーションがきたからこの話し方という今の若手声優のテンプレ演技を嘆いていることだろう。
その中でも榊原さんはしっかりと後輩に対して感情の大切さを説いて引き出す力が凄い。
時には厳しいがお優しく笑ってくださる笑顔が素敵な女性でもある。本当に尊敬すべき役者さんであり今回ランクインした理由が納得できるお方であった。

他にも13位の柴田秀勝さん。
業界の重鎮。この方の声は耳にしたことがある人がほとんどだと思う。
タイガーマスクのミスターXやドラゴンボールGTの一星龍、鋼の錬金術師のキング・ブラッドレイなど悪役が多い。
だが、その声を活かしてナレーションを務めることも多々ある。
ダウンタウンのガキ使の罰ゲームのナレーションも柴田秀勝さんが当てていてその際立ったナレーション技術はさすがはレジェンドと思わせる技術だ。

そして3位の藤原啓治さん。
この人ほど自然に役を演じる人がいるのかと思わせるくらいの演技力の持ち主。
一番、藤原啓治さんをわかってもらうにはクレヨンしんちゃんの野原ひろしを思い出してもらうのが手っ取り早いだろう。
他にも、アイアンマンのロバートダウニーJrやはじめの一歩の木村など個性豊かな役を演じている。
そのなかで目を瞠るのが役に対してほとんど声色の変化をつけないこと。
今のアニメなど見ていて思うのが役が変化すれば声を変化させる人が多いが、藤原啓治さんや往年の役者さんは声を変えるのではなく、気持ちを変えるということを大事にしている。
それを体現しているのが藤原啓治さんだ。
本当に自然に演じてお父さん役など多くの役を演じきれる根底の強さが魅力だといえるだろう。

 

【声優総選挙2017】

via www.youtube.com

ゲスト出演していた乃木坂46の生駒里奈に非難殺到

乃木坂46の生駒里奈。
彼女は自他ともに認めるヲタクだという。声優も好きでアニメや漫画から日々の元気や活力を得ているのだとか。
そんな生駒が今回声優総選挙にゲストとして出演し、ランキングが発表される度に歓声をあげていた。このことに対し一部の声優ファンから「うるさい」「不愉快」などのコメントが寄せられたとか。
確かにヲタク丸出しの生駒だったが逆に好感を持てたという人も多くいたとか。

乃木坂46 生駒里奈 号泣

via www.youtube.com
このように生駒が本当のヲタクだからこそこういった反応になると思う。
涙ぐむくらい好きな人はなかなかいない。確かに少しテンションが高くうるさいところもあったかもしれないがそれくらいは自分が好きなアーティストや役者に会ったら誰でもテンションが上がるのではないだろうか?
生駒は放送後自身のブログでこう語っている。

今日テレビ朝日さんにて放送しました、
声優総選挙。

テレビを観ている全てのアニメ作品、声優さんを愛している方には、
私が出てること、
私の発言に
いちいちイライラしたり、
思わなくていい感情を起こさせてしまい
本当に申し訳ありません。

私も、
アニメ、漫画好きと言っております。
その発言に関しては、
お仕事の時、しっかり責任を持ってしているつもりです。
何回も観て詳しいものもあれば、
そうでないものも、もちろんあります。
今、乃木坂46で活動していて、
ご縁があって頂いたお仕事です。

皆さんに不快な思いをさせないように努めました。

でも、その気持ちになるのもすごく分かります。
本当に申し訳ありません。。。

ですが、

私は皆さんがお仕事をして
家に帰ってアニメ観たり、
グッズ買ったり、
辛いけど、推しのために頑張ろうって思って毎日過ごしているかと思います。

私のお仕事は、たまたまアイドルなので、
お仕事も色んな種類があって、
そのうちの一つでございます。

そのお仕事をしながら日々アニメにパワーを貰ったり、
グッズの為に貯金したりしています。

ほんとに、、

何回声優さんに名前呼ばれてんだよそこにいんな帰れっ!!

ですよねー(´;ω;`)(´;ω;`)


その時、心の中で謝りました、、、

すみませんでした!!

生駒里奈

ニワカ発言で叩かれ土下座

すみません!!

謝る生駒里奈

今回話題となっている名前を呼ばれることや、このキャラクターの声優も知らないなどで叩かれているが、実際謝る必要は無いと思う。
人には好きなジャンルがあって、見てる作品もあれば見てない作品もある。見てない作品の役者さんを知っていろというのも酷な話だろう。
しかも、アイドルとして多忙を極めている生駒が作品を見る時間は限られているわけだから知らなくても
仕方ないのではないか?
名前を呼ばれて批判している人たちはただの嫉妬でしかない。
生駒はアイドルになれる容姿を持っていてダンスや歌のレッスンを頑張ったからこそ今の位置にいると思う。アニメや漫画に対しても真摯に向き合っているからこそこういった仕事に繋がったのだろう。
それに嫉妬する人はそれ相応の努力をして批判しているのか?
芸能界にいるから特別というなら自分も同じ土俵に立ってから物を言ったほうが良い。
それができないなら大人しく見ていればいいこと。
批判するにもちゃんと同じ立場に立つ必要がある。

生駒里奈が不人気な理由

今回の声優総選挙では叩かれたものの、実は他にも嫌われている理由があるという生駒里奈。

いったいどのような理由で不人気になっているのか。

センターが長かった?

嫌われる原因の一つとして、センターが長かったというのがあるらしい。

確かに、乃木坂46でデビューして以来、5期連続でセンターにいた。

なぜずっとあの子がセンターなのか、と、ほかのメンバーのファンからは白い目で見られていたらしい。

まあ目立つ以上、人気も出るがアンチも増えるということだろうか。

本人もプレッシャーだった

そんな長らくセンターを務めてきた生駒だが本人もそれはかなりのプレッシャーだったらしい。

センターから外され、白石麻衣と交代になったという発表を聞いた瞬間、そのプレッシャーから解放された衝撃で倒れ込んでしまった。

これまで、批判を受けながらも精いっぱいセンターを務めてきたのだろう。

自分でも、なぜ自分がセンターなのかとずっと疑問に思っていたそうだ。

自分でも疑問に思い、ファンからもたたかれるようなポジションからは、はやく外れたかったというのが本音なのかもしれない。

しかし、この倒れ込んでしまったのも目立ちたがりだからやったんじゃないのか、などと再び批判を受けることになった。

握手会事件の真相

嫌われる原因には他にも、握手会事件があるようだ。

生駒は握手会の時、彼女のレーンは閑散とする。

それに対し本人がツイッターでポロリ。

「私のレーンだけ人が少なくてさみしいです。。。」と弱音を吐いた。

ではなぜ、人が集まらないのか。

それは、ファンの間では生駒は塩対応で、握手会は人が少ないほうが良いのだと本人が発言しているなどのうわさがあるのだ。

もちろん噂の範囲なので本当に塩対応か同課がわからないが、このようなイメージから握手会で人が集まらない。

アンチが増えると悪いうわさが広まり、それによりアンチが増える。

このような負の循環から早く脱してほしいものだ。

 

 




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