結婚してもなりたくない苗字ランキング【2017年】

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20代、30代の女性絶大な人気を誇るガールズメディア「Menjoy!」が、結婚してもなりたくない苗字トップ3を発表したのでそれらのコメントやトップ3以外の上位常連の苗字の紹介まで!

結婚していても、それぞれが別の姓を名乗る夫婦別姓の問題がよくメディアなどでも取り上げられる昨今。

男性は結婚しても苗字が変わることってないですから気にしたことあまりないかもしれません。

しかし、女性同士だと特に小中学生のときなんかは結構「結婚してなりたい/なりたくない苗字」で盛り上がったことある人多いと思います!

普通の苗字がいい派と、変わった苗字がいい派。いると思います。

今回は、そんな苗字に関するランキングを紹介したいと思います。

結婚してもなりたくない苗字

苗字に関するランキングは色々とありますが、なりたくない苗字とは逆になりたい苗字ランキングは一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

今回は2,30代の女性に人気のメディア「Menjoy!」が、結婚してもなりたくない苗字トップ3を発表!

女性はもちろんですが、男性もちょっと話のタネに知っておいてみても面白いかもしれません。

また、それを基に苗字のいろいろなランキングを紹介したいと思います。

まずは残念な不人気トップ3から紹介したいと思います。

結婚してもなりたくない苗字 第3位「田中」

えっと思った方ももしかしたら多いかもしれませんね!

そうそうに日本で多いと言われている苗字が全体の約11%でランクイン。

全国に「田中」を名乗るのは実に135万人いるそうで、全国苗字ランキングでも4位にランクインするほどです。

みなさんも、友達など身近な知り合いに一人は田中さんがいるんではないでしょうか。

漢字で苗字を書く際「はね・はらい」を気にせず書けるという利点があるにも思えます。

しかし、女性にはあまり人気のない第3位という結果になりました。

@ksmi_tt)さんの投稿

第3位「田中」のイケメン俳優、田中圭や、爆笑問題の田中裕二なんかも田中さんですね。

個人的には単純に覚えやすいとは思いますし、よくいる苗字が良いという人も中にはいますよね。

みなさんはいかがですか?

結婚してもなりたくない苗字 第2位「林」

全体の約11.5%でのランクインとなった「林」も全国で18番目と多く、日本全国におよそ55万人が名乗っているとのこと。

「漢字1文字」と名前とのバランスが気になってのランクインなのでしょうかね。

学校や職場に1人はいたような気がしなくも無さそうな「林」。

個人的には、幼稚園や小学校、中学校、高校とコミュニティが変わるごとに周りがつけるあだ名も変わってた気がする苗字。

 

@11_mavis_23)さんの投稿

第2位の「林」のイケメン俳優、林遣都や、現在さまざまな看板番組を持つ林修先生なんかも苗字は林ですね。

個人的には特に悪いイメージもなければ普通な印象ですかね。

もしかしたらそこが逆に不人気な要因の一つだったりもするかも?

結婚してもなりたくない苗字 第1位「山田」

全体のおよそ15.5%と圧倒的な数字で1位となった「山田」。

そんな「山田」は全国でも12番目に多く、およそ80万人が名乗っています。

よく申込用紙などの見本などでも使われているように思う「山田」。

第3位にランクインした「田中」と同じく、「はね、はらい」いらずで書ける「とめ」のみのカクカクとした苗字ですね。

個人的にはバランスが難しくて書きづらいと思う漢字ではあります。

@takayukiyamadaphoto)さんの投稿

結婚してなりたくない苗字ランキング第1位の「山田」といえば、俳優、山田孝之。

いまでは人気のジャニーズグループHey!Say!Jumpの山田涼介なんかも苗字が山田ですね。

それにしても、もっとコアな「なりたくない苗字」がランクインすると思った今回のランキング。

実はこちら、女性500人を対象に「“できれば、結婚してもこの苗字にはなりたくない”と思う苗字をすべて選んでください(複数回答可)」というもの。

選択式だったんですね〜!

では、ほかでも実施された「なりたくない苗字」と見比べながら上位(人気がない)にランクインした苗字を紹介したいと思います。


結婚してもなりたくない苗字ランキング トップ3以外の上位常連の苗字

【御手洗】(みたらい)

まず、ご紹介するのは、全国におよそ6000人が名乗っている「御手洗」。

個人的に、まだ漢字が読める前に知り合いに「御手洗さん」がいたので、問題なく読むことはできます。

しかし、やっぱるついつい「おてあらい」と読んでしまいそうになりますよね。

それが一番、女性が「嫌だ」と思う要因の大部分を占めていることは想像に易いですね。

【毒島】(ぶすじま)

こちらの「毒島」、どこかで見覚えがある方もいるのではないでしょうか。

昨年放送されたTBS系ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』で元AKB48のメンバーで現在女優として活躍中の前田敦子が演じた主人公の苗字が「毒島」でした。

最初、「毒島」と見たときには、当て字がなにかと思った人も多かったのでは?

「ぶすじま」と変換するとすぐに出てき、全国にもおよそ1000人いるそうです。

これは小学生のときいじめられたり、いじられたりしがちなやつですよね。。

 

【鼻毛】(はなげ)

こちらの苗字はバラエティ番組で紹介されているのを見て知りました。

シンプルにそのまんまですが、お世辞にもなりたいとは思わない苗字ですよね。

しかし、こちらは全国的におよそ30人しかいないとても珍しい苗字なので知り合ったら、テンションが上がる人は上がるかもしれないですね。

【五味】(ごみ)

こちらも、先ほど紹介した「鼻毛」と同じくテレビを見ていて知った苗字。

こちらは全国におよそ20000人いるそうで、意外と多いですよね。

イントネーションを「み」の方を強く読めば特に問題はない気もしますが、ランクインの常連ですね。

ほか、知り合いに「五味田さん」なんかもいますが、やはり響き的には歓迎されがたいかもしれません。。

お子さんをお持ちの方や絵本が好きだった方はご存知の方が多いかもしれません。

五味太郎先生なんかも苗字は五味ですね。

【浮気】(うき,うわき,ふけ,うきげ)

最後に紹介するのは、「浮気」です。

さすがに、「うわき」とは読まないだろうと思いいつも、やはり「うわき」と読む場合もあり、他多数の読み方がある「浮気」。

全国に約200人が名乗っているという「浮気」。

知り合いなど、他人でいる分には何の問題もないんでしょうが、結婚して「浮気さん」と呼ばれるのに抵抗がある人は多そうですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

夫婦別姓の問題が沙汰されがちな現在でありつつも、やはりまだまだ夫婦別姓への道のりはありそう。

職場では旧姓を名乗ることが可能になったりはしているものの、やはり公的ば場所では男性側の苗字を名乗るもの。

となると、やはり結婚する相手の苗字は女性的には気にせざるをえない問題ではありますよね。

自分が生まれた時、両親もそのときの苗字と合う下の名前をつけてくれているわけですし。。

字画も変わりますし響きも変わります。印象はガラッと変わりますし、自分の子供もそれを継いでいく。

とはいえ自分が本当に好きになった人がどんな苗字であってもまあ仕方がないと思わざるをえなくなるんですよね。

そこが悲しいところ。

とはいえ、小さい頃から新しい苗字に変わる日を楽しみにしていた女の子は自分の周りにはたくさんいました!

いつか夫婦別姓なんて日もくるのかもしれませんが、その日が来るまでは「なりたくない苗字ランキング」も更新され続けるのかもしれません。