日本死ね、流行語大賞の表彰式に山尾議員が出てきて大炎上

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2016年12月1日に流行語大賞が発表され受賞したのは待機児童問題で騒動になった日本死ねというワードだ。そして授賞式には何故か民進党の山尾志桜里議員の姿が。これにネットは大炎上となった!

自作自演と批判を受ける山尾志桜里議員

なぜあなたが代表みたいな感じに?

人口縮小、少子高齢化社会が進む中、子供を持とうにも幼稚園や保育園が無く人数に空きが出るまで待たされる待機児童と呼ばれる子供が数多くいる。
そんな待機児童の子を持つ親が書いたとされる匿名ブログ。
これは親たちの悲痛な叫びを代表していると国会でも取り上げられ、一躍世の中の知るところとなった。
そして今回、国会で取り上げられメディアでも頻繁に報道されたことから2016流行語大賞を受賞。
流行語大賞は受賞すると代表者が表彰されるのが通例となっているが今回の「日本死ね」に関しては匿名のブログから発信されたものであって本来なら代表者はそのブログを書いた本人であるべきだ。
しかし、その表彰台に立っていたのはなんと民進党の山尾志桜里議員だった。民進党 山尾志桜里

民進党 山尾志桜里

via google imghp

ノミネート30語の中からトップ10に選ばれた「保育園落ちた日本死ね」。今年2月15日に匿名で日記を書き込めるネットサービス「はてな匿名ダイアリー」に待機児童問題に悩んだ育児中の母親が書き込んだと見られる文章から発生したワード。後に国会でも取り上げられるなど、社会問題化した。

 表彰式には、この匿名ブログについて2月19日の衆院予算委員会で取り上げた民進党の山尾志桜里議員(42)が青のジャケットスーツで登場。「私が賞を受け取っていいのかとも思うんですけど、声を上げた名もない一人のお母さんの言葉と、それを後押ししてくれた2万7862人の署名を下さった方たちに代わって、この賞を受けたいと思います」と話した。

 「奇跡のような流れの中、安倍総理に質問したら、たくさんの人たちが私たちも名前を名乗るよと署名が集まって。そこから待機児童問題が政治問題の隅っこからど真ん中に移動できた。これからは解決する段階と思う」と山尾議員。「私は質問する役割でしたが、できる人ができることをする形でアクションを起こしていけたらと思っています」と宣言した。

この山尾志桜里は国会でブログを取り上げた議員だ。
コメントにもあるが「奇跡のような流れで・・・」というのもおかしな話で、国会議員は政務活動で忙しく移動の車中でも仕事をやっているほど多忙らしい。にも関わらず、なぜブログを発見できたのか?忙しいのにネットサーフィンでもしていたのか?はたまた匿名でこのブログの内容が山尾のもとに送られてきたのか?
奇跡という言葉を使うにはあまりに無理なこじつけではないのか?
では、これはどの様な形で山尾の手元に届いたのだろう。
ここで授賞式に疑問をもった多くの人から出た答えは「自作自演」というもの。

そう!これこそ国民感情を煽り、自身がヒーローのように与党という巨大な悪に立ち向かうというシナリオのもと仕組まれた自作自演だったという憶測だ。
あくまでも憶測という事を含んでほしい。
このブログを書いたのは実は山尾本人でそれをネット上にアップすることで世間に話題を生み出させ、これをまんまと取り上げて国会で問題定義すれば多くの待機児童の親たちから支持を得られる。そして自分がヒーローになり最終的に今後の選挙支持も盤石のものにしようという考えではないだろうか。

見事に国民は山尾の自作自演に乗せられてしまったのだ。
こんな偶然が今回の憶測により必然となったと言える。
さらに受賞したことによりメディアに取り上げられてまたも話題になるという山尾にとっては高笑いが止まらないだろう。

しかし、勘違いしてほしくないのは筆者は待機児童解消の為に国会は動かなくてはならないという所は支持する。
子供を育てようにも預けられるところがなく、働いたり他の子供と同じ環境で育てていけなくなり日本では必要とされている協調性が身につくのには時間がかかるという心配点が多く見られる。
それは今後の日本にとっても子供の環境に取っても非常に憂慮にたえない状況となっているし、少子高齢社会に突入した日本をこれから支えていく子供の世代にどれだけの不安と負担を負わせるか考えたら対策を今すぐにでも打つべきだ。

こうしている間にも困っている親子が要るというのを政府はわかっているのだろうか?
幼稚園や保育園の場所の確保や幼稚園の先生、保育士の少ない給与アップなど難題が山積みだが、日本の将来の為を思うなら、国が新たに一定の幼稚園保育園の場所の確保、ならびに幼稚園教諭や保育士の賃金を小学校教諭と同じ額に引き上げるなど多くの対策を講じなくてはならない。
なにより子供を教える立場に上も下もない。
小学校教諭の賃金が高くて幼稚園教諭の賃金が低いなんておかしいではないか?
次の通常国会で取り上げて新たに法案の発議を願いたい。待機児童の現状

待機児童の現状

子供の教育機関が失われつつあるvia google imghp

山尾志桜里に対してネットの反応は?

恥を知れ

自作自演

日本死ねと民進党議員

山尾「日本死ねは自作自演じゃありません!」
 ↓
受賞した表彰式に登場


こんなんやって楽しいの?

まあ自分で書いたんだから、順当だろう

「日本死ね」は民進党のスローガンだから

これで表彰されて喜ぶなんてかなりの変態だな

自国を死ねなんて言う言葉が流行語なんておかしいだろ
ここは日本だぞ?

やっぱりブログの本人だったんだな
ブログで火を付けてそれをソースに追究
典型的なマッチポンプ

このように批判的なコメントが多くを占めている。
この他にももっと過激な物があったがそれは掲載を差し控えたい。
やはりネット上でもかなり話題になっていた。
本来この流行語大賞というのは世相を反映しながらも明るい話題を提起して行くものであったはず。
それに一部のネットコメントにあるように現代の日本では外国人に対するヘイトスピーチが大きく問題視されていて国会もヘイトスピーチ規制法を可決している。
こういう状況にも関わらず、日本死ねというどうあってもプラスには捉えられない内容のもの、ヘイトに当たるのではないかという言葉を大賞として上げるのはおかしいと反論している人も多い。

さらに授賞式はインターネット配信もされていて、ニコニコ動画では山尾が授賞式に登壇すると批判的なコメントが流れた。2016流行語大賞授賞式

2016流行語大賞授賞式

via google imghpこのガソリンと言うのはこういう経緯がある

地球5周分ものガソリン代を党支部の経費にしたと報じられ、釈明に追われた民進党の山尾志桜里政調会長が、別のアイテムにも異常な金額を出費していたことが発覚した。党支部の収支報告書を見たネット民が高額なコーヒー代に気づき、ネット掲示板を中心に話題になっているのである。

 この収支報告書によると、平成24年11月~12月の2カ月間で18万8609円ものコーヒー代を計上。オフィス用コーヒーの単価は一杯15~40円と言われているので、少なくても4700杯、多ければ1万2500杯ものコーヒーを飲んだ計算だ。一体これはどうしたことか、週刊誌の記者はこう語る。

「支出先は業務用飲料の会社なので、実際に数千杯ものコーヒーを消費したと考えていいでしょう。注目はこの支出が2カ月間に集中していること。この時期は山尾氏が当選した第47回衆議院選挙(12月14日投票)に重なっており、選挙事務所でコーヒーを大量に消費したと推測できます。しかし、運動員など関係者だけでこれほどのコーヒーを飲めるものなのか、疑問に感じますね」

 ここで問題となるのが公職選挙法の規定だ。第139条では「選挙運動に関しては、どのような名目であっても、飲食物を提供することができない」と定められている。現状ではコーヒーの提供は不可とされており、もし有権者にコーヒーを振る舞っていたのであれば、選挙違反に該当する可能性もあるのだ。

こんなことがあって良いのだろうか?
少なくともこの問題を風化させないという意味でユーキャンは選んだのかもしれないが、それを疑惑があり尚且つ、自身の人気を得るために登壇するような人を支持したいとは思わないし、世間から流行語大賞というもののあり方に疑問を持たれるのではないだろうか。
今後ネットでどの様な反応が起きるか注視していきたい。