【ヤラセ】流行語大賞2016予想も選出なしのワード発表

文化

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2016年は数々の言葉が流行り、何が流行語に選ばれるかわからない状態。候補30語に絞られましたが、誰もが予想していたあの単語が漏れてる?裏があるような気がする流行語大賞に疑いがかかり、ヤラセ疑惑も・・・。

ヤラセ疑惑のかかる流行語大賞

ユーキャンが主催する新語・流行語大賞の候補30語が発表されました。予想されているものがそのまま選出される形になり、大方の予想が当たっていましたが、中には外れてしまったものも・・・。大賞ではなくても候補には入りそうなものが外されたのはどうしてでしょうか。

アスリートファースト/新しい判断/歩きスマホ/EU離脱/AI/おそ松さん/神ってる/君の名は。/くまモン頑張れ絵/ゲス不倫/斎藤さんだぞ/ジカ熱/シン・ゴジラ/SMAP解散/聖地巡礼/センテンススプリング/タカマツペア/都民ファースト/トランプ現象/パナマ文書/びっくりぽん/文春砲/PPAP/保育園落ちた日本死ね/(僕の)アモーレ/ポケモンGO/マイナス金利/民泊/盛り土/レガシー

上の30語が選出されました。流行語とは流行った言葉なのですが、基本的には流行らすのはテレビかネットです。どちらかと言えばテレビの方に偏りがちなので、テレビの報道によって左右されるケースが多いです。そういったこともあり、ヤラセがささやかれることも少なくありません。選出された言葉もメディアの意向が入っているのではないかを勘ぐってしまいます。ゲス不倫や文春砲と言ったベッキーから始まった騒動から、映画「君の名は。」からはタイトルと聖地巡礼など、1つのテーマから2つ選出されることもあります。日本だけでなく、トランプ現象やパナマ文書など海外のワードも入っていますね。ヤラセ疑惑がかかる理由は、なぜか外れたワードやなぜか入っているワードが存在するからです。昨年は大賞に「トリプルスリー」が選出されましたが、知らない人が多かったでしょう。「あのワードがない」や「あのワードは聞いたこと無い」などを紹介します。

安倍マリオ

一番入っていなくて意外なのは「安倍マリオ」です。リオオリンピックでは思い切り総理大臣が目立っていましたし、どの国からもマリオパフォーマンスが絶賛されていました。日本発信で世界に人気があるものと言えば、マンガやゲームが多いでしょう。中でもマリオの知名度は異常とも言えるものがあり、最も世界で有名になったゲームキャラクターと言われています。そのマリオを利用したのは正解でした。

安倍マリオ

流行語は一般の人が皆使う言葉です。そういう意味では、このパフォーマンスのことを自ら「安倍マリオ」としたわけではなく、メディアが命名しました。安倍首相がマリオの真似をしたことを「安倍マリオ」と統一されている時点で流行語と言っても良い気がします。ノミネートされなかったのはなぜでしょうか。これは安倍首相が断った可能性はあります。一国のトップの言葉を流行語にするのはまずいと判断した場合です。しかし、そのようなことをするのは少しおかしい気もしますね。一番有力なのは選出側が反安倍ということです。安倍首相本人が気に入らないため、いかに流行しようとも選出しないつもりであれば、選出されることはありません。一番ありそうですよね。

厳しい第三者の目

こちらも政治家発信のワードです。連日メディアで報道されていましたので、誰もが知っています。舛添元都知事の週末の別荘通いから始まった騒動の中で使われました。次々と政治資金の不正利用疑惑が出て、舛添知事が弁解できないところまでいきました。そこで舛添元都知事は自分で調査するのではなく、第三者となる調査機関に頼むことを決定しました。

厳しい第三者の目

記者が一連の問題について何を質問しても、「厳しい第三者の目で・・・」と連発し、調査を待ってくれとだけしか話しませんでした。追求を逃れるために使っているという疑惑や本当に第三者なのかという疑惑があがり、さらに批判が出ることになりました。追求を逃れる言い訳として「厳しい第三者の目」を使うことが流行り、面白おかしく使われていたので、選出されないのは怪しいです。これも反自民ということかもしれません。好き嫌いで流行語が選ばれていそうですね。

PERFECT HUMAN

「君の名は。」や「シンゴジラ」は流行った映画の名前なので流行語とするのはおかしいという指摘は多いです。それと比べれば、遥かに流行った言葉ですね。オリエンタルラジオが芸の一つとして行った曲ですが、オリラジ中田の弟であるFISHBOYがユニットの中にいることで注目が集まりました。特徴的な曲に特徴的なダンスでYOUTUBEでの視聴はすでに3000万回を超えています。歴史的大ヒットで、中田は紅白出場を狙っているとされています。

via www.youtube.com前に走っているようなダンスと、「PERFECT HUMAN」と歌う時の中田の首をかしげる様子を真似した人は多いのではないでしょうか。真似をしたくなるダンスを考えたのもスゴイですし、流行らせる宣伝もすばらしかったです。なぜ選ばれないのかが本当に分かりません。これも中田のことが嫌いだからではないでしょうか・・・。

KSK

完全に流行語狙いに行ったのかというようなワードですが、これも非選出です。DAIGOが北川景子に贈った言葉で、DAI語と呼ばれているものです。竹下元首相を祖父に持つDAIGOはおじいちゃんネタで芸能界を席巻していましたが、だんだん飽きられ始めました。そこでDAIGOが流行らせたのがDAI語(ダイゴ)。前に流行ったKY(空気読めない)のように言葉を省略して作られた言葉です。

@daigo_breakerz_)さんの投稿

KSK

北川景子と結婚を発表したDAIGOですが、プロポーズにこのDAI語を使ったそうです。KSKは結婚してくださいの略だそうです。これがテレビでたくさん使われ、とうとう「KSK」というタイトルの歌を発表するまでになりました。正直レガシーよりはKSKのほうが認知度高い気がします。

流行語大賞はメディア大賞

結局、メディア操作によって流行語は決められています。選ばれるはずのワードが選ばれていないのは仕方ありません。ユーキャンという企業が行っているものなので、何らかの圧力がかかっている可能性は否定できません。流行語大賞はメディア大賞と言えるでしょう。まず日本全体の流行語のはずなのに都知事の言葉がいくつも選出されている時点でおかしいですし、映画の名前は流行語ではありません。ヤラセだと思って、流行語大賞に真剣に接しないほうがいいですね。


2016年は数々の言葉が流行り、何が流行語に選ばれるかわからない状態。候補30語に絞られましたが、誰もが予想していたあの単語が漏れてる?裏があるような気がする流行語大賞に疑いがかかり、ヤラセ疑惑も・・・。

ヤラセ疑惑のかかる流行語大賞

ユーキャンが主催する新語・流行語大賞の候補30語が発表されました。予想されているものがそのまま選出される形になり、大方の予想が当たっていましたが、中には外れてしまったものも・・・。大賞ではなくても候補には入りそうなものが外されたのはどうしてでしょうか。

アスリートファースト/新しい判断/歩きスマホ/EU離脱/AI/おそ松さん/神ってる/君の名は。/くまモン頑張れ絵/ゲス不倫/斎藤さんだぞ/ジカ熱/シン・ゴジラ/SMAP解散/聖地巡礼/センテンススプリング/タカマツペア/都民ファースト/トランプ現象/パナマ文書/びっくりぽん/文春砲/PPAP/保育園落ちた日本死ね/(僕の)アモーレ/ポケモンGO/マイナス金利/民泊/盛り土/レガシー

上の30語が選出されました。流行語とは流行った言葉なのですが、基本的には流行らすのはテレビかネットです。どちらかと言えばテレビの方に偏りがちなので、テレビの報道によって左右されるケースが多いです。そういったこともあり、ヤラセがささやかれることも少なくありません。選出された言葉もメディアの意向が入っているのではないかを勘ぐってしまいます。ゲス不倫や文春砲と言ったベッキーから始まった騒動から、映画「君の名は。」からはタイトルと聖地巡礼など、1つのテーマから2つ選出されることもあります。日本だけでなく、トランプ現象やパナマ文書など海外のワードも入っていますね。ヤラセ疑惑がかかる理由は、なぜか外れたワードやなぜか入っているワードが存在するからです。昨年は大賞に「トリプルスリー」が選出されましたが、知らない人が多かったでしょう。「あのワードがない」や「あのワードは聞いたこと無い」などを紹介します。

安倍マリオ

一番入っていなくて意外なのは「安倍マリオ」です。リオオリンピックでは思い切り総理大臣が目立っていましたし、どの国からもマリオパフォーマンスが絶賛されていました。日本発信で世界に人気があるものと言えば、マンガやゲームが多いでしょう。中でもマリオの知名度は異常とも言えるものがあり、最も世界で有名になったゲームキャラクターと言われています。そのマリオを利用したのは正解でした。

安倍マリオ

流行語は一般の人が皆使う言葉です。そういう意味では、このパフォーマンスのことを自ら「安倍マリオ」としたわけではなく、メディアが命名しました。安倍首相がマリオの真似をしたことを「安倍マリオ」と統一されている時点で流行語と言っても良い気がします。ノミネートされなかったのはなぜでしょうか。これは安倍首相が断った可能性はあります。一国のトップの言葉を流行語にするのはまずいと判断した場合です。しかし、そのようなことをするのは少しおかしい気もしますね。一番有力なのは選出側が反安倍ということです。安倍首相本人が気に入らないため、いかに流行しようとも選出しないつもりであれば、選出されることはありません。一番ありそうですよね。

厳しい第三者の目

こちらも政治家発信のワードです。連日メディアで報道されていましたので、誰もが知っています。舛添元都知事の週末の別荘通いから始まった騒動の中で使われました。次々と政治資金の不正利用疑惑が出て、舛添知事が弁解できないところまでいきました。そこで舛添元都知事は自分で調査するのではなく、第三者となる調査機関に頼むことを決定しました。

厳しい第三者の目

記者が一連の問題について何を質問しても、「厳しい第三者の目で・・・」と連発し、調査を待ってくれとだけしか話しませんでした。追求を逃れるために使っているという疑惑や本当に第三者なのかという疑惑があがり、さらに批判が出ることになりました。追求を逃れる言い訳として「厳しい第三者の目」を使うことが流行り、面白おかしく使われていたので、選出されないのは怪しいです。これも反自民ということかもしれません。好き嫌いで流行語が選ばれていそうですね。

PERFECT HUMAN

「君の名は。」や「シンゴジラ」は流行った映画の名前なので流行語とするのはおかしいという指摘は多いです。それと比べれば、遥かに流行った言葉ですね。オリエンタルラジオが芸の一つとして行った曲ですが、オリラジ中田の弟であるFISHBOYがユニットの中にいることで注目が集まりました。特徴的な曲に特徴的なダンスでYOUTUBEでの視聴はすでに3000万回を超えています。歴史的大ヒットで、中田は紅白出場を狙っているとされています。

via www.youtube.com前に走っているようなダンスと、「PERFECT HUMAN」と歌う時の中田の首をかしげる様子を真似した人は多いのではないでしょうか。真似をしたくなるダンスを考えたのもスゴイですし、流行らせる宣伝もすばらしかったです。なぜ選ばれないのかが本当に分かりません。これも中田のことが嫌いだからではないでしょうか・・・。

KSK

完全に流行語狙いに行ったのかというようなワードですが、これも非選出です。DAIGOが北川景子に贈った言葉で、DAI語と呼ばれているものです。竹下元首相を祖父に持つDAIGOはおじいちゃんネタで芸能界を席巻していましたが、だんだん飽きられ始めました。そこでDAIGOが流行らせたのがDAI語(ダイゴ)。前に流行ったKY(空気読めない)のように言葉を省略して作られた言葉です。

@daigo_breakerz_)さんの投稿

KSK

北川景子と結婚を発表したDAIGOですが、プロポーズにこのDAI語を使ったそうです。KSKは結婚してくださいの略だそうです。これがテレビでたくさん使われ、とうとう「KSK」というタイトルの歌を発表するまでになりました。正直レガシーよりはKSKのほうが認知度高い気がします。

流行語大賞はメディア大賞

結局、メディア操作によって流行語は決められています。選ばれるはずのワードが選ばれていないのは仕方ありません。ユーキャンという企業が行っているものなので、何らかの圧力がかかっている可能性は否定できません。流行語大賞はメディア大賞と言えるでしょう。まず日本全体の流行語のはずなのに都知事の言葉がいくつも選出されている時点でおかしいですし、映画の名前は流行語ではありません。ヤラセだと思って、流行語大賞に真剣に接しないほうがいいですね。



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