高須院長の病気「全身がん」って?末期がん闘病の現在は?

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高須クリニックの院長である高須克弥氏。“かっちゃん”や“高須院長”の愛称で親しまれており、とっても明るい人柄が大人気!しかし、高須院長はがんを患っており末期という噂も?今回は高須院長の病気や現在の病状についてご紹介します。

CMでお馴染みの高須クリニック院長・高須克弥

高須クリニックの代表を務めている高須克弥さん。

“かっちゃん”の愛称で親しまれており、19445年生まれの77歳です。

美容外科・整形外科・形成外科を専門としており、タレント活動も並行して行っています。

また芸能人の整形手術を手掛けたことでも知られており、K-1ではリングドクターとしても活躍。

私生活では1969年にシズさんという女性と結婚し、3人のお子さんに恵まれています。

しかし、2010年にシズさんが亡くなり、同時期に母親と愛犬まで亡くなってしまった高須院長。

それを気にうつ病になってしまい、出家をしました。

その後、漫画家の西原理恵子さんと交際を始めており、現在は事実婚の状態。

ちなみに数多くの美容整形手術をしてきた高須院長ですが、理恵子さんが脂肪吸引やフェイスリフトを希望しても「君はそのままが良い」と言い、一切手術をしていないと明かしています。

高須院長が「全身がん」を公表

2018年9月、高須院長は病気を患っていることを公表しました。

その病名は「全身がん」。

2015年に人間ドックを受けた際、血尿が出ていることから細胞診検査を希望。

その結果、尿経路系のがんが見つかったということで、最初は「膀胱がんか、尿管がん?それか腎臓がん?」と考えてていたと言います。

しかし、その結果は「全身がん」でした。

高須院長はその後「自らが実験台になる」とし、特殊ながん治療にも挑んでいる状況。

高須院長は現在も現役医師のため、もちろん自分で検査結果を診断することもできます。

だからこそ「自分に都合の良いように解釈してしまう」可能性を考え、あえて他の医師に診断を仰いでいるのだとか。

高須院長が患っている「全身がん」ってどんな病気?

高須院長の病気は「全身がん」ですが、あまり聞き慣れない病名です。

女優の樹木希林さんも患っていた病気であり、樹木希林さんは公表当時にすでに13カ所がんが転移していたと言われています。

「全身がん」は、その名の通り体のあちことにがんが転移している状態のことで、正しくは病名ではないとのこと。

高須院長の場合はすでに腎臓がん、尿管がん、膀胱がんが明らかになっています。

「全身ががんに侵されている」と想像しただけで、悪い可能性ばかりを思い浮かべてしまいますが、高須院長は亡くなられた妻のシヅさんもがんで亡くしています。

当初は「余命3年」と宣告されたものの、実際には9年生きたと説明。

だからこそ、がんが転移しても「怖くない」としており「この世に生きている間は、この世の中で解決できるはず。だったら、やりたいことはやったほうがいい」という信念を曲げないようです。

高須院長は末期がん?現在の様子を調査!

2015年からがんの闘病を続けている高須院長。

2021年10月には膀胱に直接、抗がん剤を投与するという治療法を決行。

この方法が世界でも未承認ですが、自らが実験台となった結果「がん細胞がほとんど死滅した」と報告しています。

しかし、11月には再びがん細胞が確認され、現在も闘病を続けています。


高須院長のがんは、すでに末期と言われており体中をがん細胞が蝕んでいる状況。

末期がんと聞いただけで、体はやせ細り食欲もなく、さぞ気を落としているに違いない…と考えてしまいます。

しかし、高須院長はとにかく元気!

以前と同じく、みかんは皮ごとムシャムシャと食べるのがお決まりで、ゴルフコンペにも参加。

さらに西原理恵子さんとは相変わらず、ラブラブな生活を送っておりパチンコにまで出かける日々!

高須院長が仕事で出掛ける際には、西原理恵子さんが新幹線のホームまでお見送りするのも定番。

ちょっと失礼な言い方かもしれませんが「本当に闘病中?」と思ってしまうほど、とにかく元気でいつも美味しそうな食事をモリモリと食べています。

もちろん、その体はかなり辛いときもあるはずですが、そのような様子を見せない高須院長は本当に医者の鏡かもしれません。

闘病中も病床からSNSを配信を続けている高須院長

2018年に全身がんであることを公表した高須院長。

「がんと共存して長生きできる」としていますが、やはり何度か手術なども受けています。

そして、年に数回は体調を崩してしまうことも。

今年も体調が悪くなり、緊急入院をしたことを報告した高須院長。

しかし、高須院長は病床からSNS配信を続けてきました。

その後、みるみる回復し「自己判断」で退院。

現在、新型コロナウイルス感染拡大で病床使用率が上がっていることに配慮し「医療崩壊をさせてはいけない」と、自分で退院することを決めたと言います。

「病床をお返しします」というフレーズが、なんだか心にグッと刺さりますね。

さらに「残された人生劇場の舞台を華やかにつとめます」としていますが、こんなにも前向きで明るい闘病生活を送っているのは高須院長しか見たことがありません。

ちなみに今年2月にも一時入院をしていましたが、すでに退院しており現在は治療を続けながら仕事もしているということです。

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まとめ

高須院長の病気や現在の病状についてご紹介しました。

ご紹介したように、高須院長は現在末期の全身がんで闘病中です。

しかし、毎日明るく元気に過ごしており、逆にその姿から勇気をもらっているという方も多いはず!

「末期のがん」と聞くと、どうしても暗くなりがちですが高須院長が一日でも長く、最高に幸せな日々を過ごしてくれることを願っています。



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