高須克弥が激怒しミヤネ屋と浅野史郎が謝罪

芸能人

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高須克弥が激怒し、情報番組を巻き込む騒動になりました。浅野史郎に謝罪を要求し、見事に番組と浅野史郎に謝罪をさせることができました。この勢いで裁判にも勝つことが出来るのでしょうか。

高須克弥が謝罪させることに成功

様々なことに顔を出す高須克弥院長が今回は謝罪をSNSで要求し、大問題となっています。高須克弥院長の要求が通り、見事謝罪させることに成功しました。高須クリニックがミヤネ屋のスポンサーになっているので当たり前といったらそれまでですが、メディアに対抗するところがかっこいいですね。

とても細かく謝罪しています。浅野史郎が生で謝罪していないので、本当の声は聞くことが出来ませんでした。大事なスポンサーなので、しっかり謝罪しているのでしょう。

騒動となった経緯

それにしても、なぜ番組を巻き込む大きな騒動となったのか知りたい人は多いでしょう。詳しくお知らせします。いくら高須克弥院長でも、なにもないところで炎上させるなどということはしません。東日本大震災では義援金を送ったり、資金難になっていたサッカーのナイジェリア代表には支援金をおくるなど、見習うべき行為を数多くしています。ナイジェリア代表といる高須克弥

ナイジェリア代表といる高須克弥

via google imghp今回もけんかを売られたから買ったということになります。それにしても、喧嘩を売られたら全て買うというのはなかなかのバイタリティです。

騒動の発端

キッカケは民進党の大西健介議員が労働委員会の質問時に話した内容でした。高須院長の怒りに触れてしまいました。

皆さん、よくご存じのように『イエス、○○(まるまる)』とクリニック名を連呼するだけのCMなど、非常に陳腐なものが多い

テレビを見ている人はわかると思いますが、明らかに高須クリニックのCMのことを話しています。一応病院名をハッキリとは話していませんが、話しているも同然です。高須院長は発言が侮辱していることになるとして、名誉毀損で訴えることを決めました。大西議員もお詫びをするとしていますが、高須院長は最高裁まででも戦うとしています。

via www.youtube.comCMを見たことある人は、美容技術を宣伝しない高須院長がおかしいと思われる方もいるかもしれませんが、仕方ない面も大きいです。実は病院のCMには広告規制があり、病院名や所在地等しか知らせられず、宣伝行為は全く出来ません。それにもかかわらず、「陳腐」と言われても、何を広告で出して良いのか分かりません。高須院長が怒る理由はここにあります。逆に大西議員はただ高須クリニックを批判しているわけではありません。病院の広告が規制されているせいで、ただ注目度を上げるためのものに成り下がっていて、アンバランスなCMになり、トラブルにつながることを訴えています。

一応両方の言い分は分かりますが、要するに高須院長は大西議員の言いたいこと等はどうでもよく、大西議員が高須クリニックのCMを陳腐といったことに憤りを感じ、名誉毀損だとして訴えることにしました。

裁判のゆくえ

しかし憲法51条では、議員での演説や討論は院外では責任が問われない、となっていることもあるほか、大西議員は名誉毀損ではないと主張し、民進党は勝訴すると考えています。

当該国会議員が、その職務とはかかわりなく違法又は不当な目的をもって事実を摘示し、あるいは、虚偽であることを知りながらあえてその事実を摘示するなど、国会議員がその付与された権限の趣旨に明らかに背いてこれを行使したものと認め得るような特別の事情があること

以前にも同じ様なことが裁判で争われましたが、上のように裁判所が判断しています。大西議員は病院のCMを良くしようとしているわけであり、不当な目的で高須クリニックを陥れようとしていないと思われます。高須院長は難しいかもしれないですね。しかし、国会議員の発言により、社会的評価が低下したと裁判所が判断すれば、話は違ってきます。どちらが勝つのでしょうか。

浅野史郎がミヤネ屋で大西健介議員を擁護

裁判のゆくえが気になるところですが、そのニュースを報じている時の浅野史郎のコメントも高須克弥の逆鱗に触れました。大西健介議員を擁護し、高須クリニックを批判するかのようなコメントをしたのです。

妙なCMを流して客を騙す美容医院がいるとし、その例として高須クリニックをあげるかのような発言をしたのが大西議員です。浅野史郎は「大西議員は嘘は言っていない」とし、真実を言ったのだから名誉毀損には当たらないと発言しました。宮根キャスターも思わず反論しましたが、撤回はできませんでした。高須院長は自らの医院を悪徳だと世間に誤解を与えるとして訴えることを決めました。

結果的に謝ってよかったと思います。徹底的に戦うのが高須克弥院長なので、対抗するのは大変でしょう。大西議員も謝ればよかったのですが、もう裁判は避けられませんね。

まとめ

裁判騒動の報道をする時のコメンテーターの発言もこれから気を付けなくてはいけないかもしれません。高須院長にけんかを売るとしたら、準備が必要になります。今回の件は一件落着となりましたが、裁判になってもおかしくありませんでした。高須院長はみんなを注目させる才能があります。裁判は非常に面白い武器になりそうですね。


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