【弁護士が強姦を認める】高畑裕太事件、被害者が語る真相【週刊現代】

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被害者との間で示談が成立したことから不起訴となり、真相は闇の中…という形で終わった高畑裕太のレイプ事件。あまり話題にならなくなったこのタイミングでずっと口を閉ざしていた被害女性がついに週刊現代の取材に応じ…?

結局真相がわからず仕舞いだった高畑裕太のレイプ事件。あれだけ騒がれていただけに、結局示談成立で不起訴、無罪という結果に終わりましたがとても後味の悪い印象が。当事者本人たちはそれ以上のコメントを控えていましたが、9月に報じられた週刊文春での美人局の可能性など、本当に不可解なことばかりな事件でした。
いくら女好きキャラだったとは言えもしこれが全て被害女性側によって仕組まれたことだったら、高畑裕太、そして母親の高畑淳子はなんて可愛そうな人間なんだろうと言わざるをえません。完全にこの一件でキャリア潰されていますからね。有罪とならなかっただけであり、世間の目はもう高畑裕太を犯罪者としてしか映さないようになってしまっています。

高畑は悪い/悪くないの意見の対立が怒っている現状ですが、ついにこれまでは大々的に報じられてこなかった被害者側の主張が公開されました!被害者としてひと言もメディアの取材には応じなかった一ヶ月半の期間。ですが、次々とネットに現れる様々な憶測に耐えかねたのか、ついに約3時間にも渡るインタビューに応じたと週刊現代が報じています。その内容は一体…?

釈放時の高畑裕太。俺はやっていないと言わんばかりのこの目つき。

被害女性が言う「真実」

正直、女性が主張していることには衝撃を受けました。ますます謎が深まるこの事件。考えれば考えるほど意味わからなくなり、眠くなります。情報が錯綜しすぎていてどう整理すればいいのやら…
まず、今まで取材に応じることがなかった被害女性のAさん(仮)が今回週刊現代に同意した理由については、このように発言しています。

相手方の弁護士のFAXのコメント内容を知ったとき、全身から血の気が引くのを感じました。まるで私がウソをついたかのようなことが書かれていました。私が悪かったというのでしょうか。なぜ加害者のように扱われるのでしょうか……

ちなみに、事件直後に弁護士が報道陣に送ったFAXでは以下の様なことが書かれていました。

私どもは高畑裕太さんの話は繰り返し聞いていますが、他の関係者の話を聞くことはできませんでしたので、事実関係を解明することはできておりません。・・・・・・しかしながら知りえた事実関係に照らせば、高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く、少なくとも逮捕時報道にあるような電話で「部屋に歯ブラシを持ってきて」と呼びつけていきなり引きずり込んだなどという事実はなかったと考えております。つまり、先ほど述べたような、違法性の顕著な悪質な事件ではなかったし、仮に、起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件であります。

少なくとも高畑の弁護士が送った文書の中には、当然ながら被害者であるAさんを攻めるような点は筆者には見受けられませんでした。「他の関係者に話は詳しく聞けていない」と最初に言うことで自らが事実を全て把握しているわけではないということを述べた上で、「高畑は合意があると思っていた」と単に述べているにすぎません。別にどちらが悪いとか、女性にも非があるといったことは一切主張していないので、この点Aさんが少し過剰反応してしまっているのかなとも思いました。
メディアの怖いところって被害者をあまりにもかわいそうな人に仕立て上げようとするところなんです。私達視聴者は被害者=善、加害者=悪というあまりにも分かりやすい方程式を無意識に求める傾向にあり、それは被害者側にも植え付けられているのかなあとも思いますね。要するに被害者側も無意識に、「もっと世間に同情して欲しい、かわいそうだと思って欲しい」という願望を持ってしまっている可能性があるということです。高畑が100%悪い、という声が弱まってきていることに危機感を覚えたのかもしれません。

次に、被害女性は週刊文春の報道にもかなりの衝撃を受けたようです。
文春では、そもそも最初にメディアで大々的に報じられていた「歯ブラシを持ってこさせた時に部屋に引きずり込んで襲った」という情報を否定し、二人はエレベーターで一緒に高畑の部屋へ向かったとしています。更には、

二人を乗せたエレベーターのドアが閉まるや否や、高畑は吉田さん(注・Aさんの仮名)に唇を押し付けた。
「一瞬、僕の両肩を抑えたり、口をつぐむなどはありましたが、すぐに舌が絡まり合う感触を感じました。激しい抵抗感を感じなかったので、僕はいけるみたいなことを思いました」

と、Aさんがその後の行為に対して合意の上であったのではないかと読者に思わせるような内容が載っています。そして知人男性が元暴力団の関係者、などなど、Aさんにとって不利な情報が出るばかり…
これに対してAさんは

キスをしたなんて絶対にない。そもそも私はエレベーターに一緒に乗っていません

と、今回の取材で主張しています。要するに、一連の流れをまとめると

高畑が逮捕。これまでの女好きのキャラなどもあり、完全に犯罪者扱いをされる。

被害女性との間で示談成立。示談金は1500万円との噂。高畑は不起訴となり、無罪釈放される。

被害者の知人男性が元暴力団関係者だったと文春に報じられ、美人局の可能性が浮上。高畑を擁護する声が増える

被害者女性が自分の立場がまずくなるのを感じ、週刊現代の取材に応じる(←現在はココ)


事実が食い違っているので絶対に誰かが嘘をついている事になりますが、一体誰なのでしょうか?また、ホテル側ではエレベーターなどに監視カメラ等は付いていなかったのでしょうか?見れば一発で分かる気がするような…

対して高畑裕太の弁護士は

Aさんがそもそも週刊現代の取材に応じた理由として、高畑の弁護士の文書も原因の1つであったことは先に述べた通りですが、

示談後、加害者側の弁護士は一方的に『強姦ではなかった。合意があった』というような主張をしていますが、事実ではありません

と言うAさんの発言に対して今度は高畑の弁護士が反論。ですが、これが思わぬ結果を生んでしまうこととなりました。まず、高畑の弁護士はこのように主張しています。

「被害者とされる女性は弁護人コメントにおいて、『性行為の合意があった』との見解を公表したと認識されているようでしたが、この点は誤解があります」
「弁護人は高畑裕太さんにおいて、当時女性の拒否の意思を認識しておらず、合意があると思い込んでいた」
「弁護人としても初めて認識したものであり、当方が把握している事実関係とは異なる点も多々あります」

つまり、実際に合意があったかなかったかについて述べているのではなく、ただ高畑が誤った認識をしていたと述べたにすぎない、という事になります。この発言、弁護士の言いたいことはわかるような気がしますが、なんだか「ん??」と思ってしまうようなこともありますよね。つまり、弁護士側としては高畑に故意がなかったとして無罪を主張する予定だったのであり、実際は強姦であったと認めているようにも読み取れます。

可愛いと噂になった高畑裕太の弁護士。名前は渥美陽子で、エリートしか所属していない超大手法律事務所で働いているのだとか。

賛否両論の高畑事件

今こうして被害者側が立ち上がったわけですが、本人が望んでいた同情は結局世間からは得られず、ますます自分を追い込んでしまっているような気がします。まず1つ目に言えるのが、タイミングの悪さ。なぜAさんは警察の事情聴取や自身の弁護士、高畑の弁護士側に今回週刊現代で語ったような当時の様子を言うことはなかったのでしょうか?あくまでも世間に真実を知ってほしかったのなら、どうして起訴しなかったのでしょうか?疑問は膨らむばかりで、ここまで情報が錯綜してしまった今、両者が何を言っても信憑性はありません。これに対してもネットでは厳しい意見が飛び交っています。

やはり示談した後に色々言うのは違う、と感じる人が多いみたいですね。

やはりタイミングについて疑問に思っている人も多いです。筆者もこれに関しては同じ気持ちです。2点目は、なぜ真実を伝えようと思った方法が、週刊誌だったのか、ということ。弁護士を介しての文書の発表だったり、それこそ裁判を起こしたり、他に方法はたくさんあったはずですよね。やはりこのタイミングに週刊誌を通して真相を告白するというのは世間にはあまり良く映らないのは確かです。

高畑も被害女性も、両方共怪しいというか信頼しきれない部分を持っていて、今更お互いに何を言おうとモヤモヤとします。スッキリしない嫌~な感じですね。結局真相がわかるかと思いきや、また振り出しに戻されたような気分。
これは数年後にやっとどこかから漏れた情報で全てが明かされる感じのパターンですかね。



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