以前流行った飲みニケーションに意味はあった!?理由は?

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以前流行した飲みニケーションですが、停滞しつつあるその飲みニケーションが、実はいい効果があるとの研究結果が!!上司と部下、それぞれの気持ちから、飲みニケーションの利点など、嬉しい情報をお知らせしますよ!!

飲みニケーションとは

以前少し流行った『飲みニケーション』という言葉。

会社仲間で飲んで喋って、進行を深めようという目論見があったようです。

オヤジギャグが大好きなサラリーマンのおっちゃんが作った言葉ですかねえ?(笑)

昔と比べると、今は上司と部下で飲みに行くことなどは明らかに少なくなっています。

昔は、後輩が先輩にお願いして連れてってもらうっていうのが普通だったそうですが、今は違ってきています。

大体が直帰か、同期と飲むんではないでしょうか?

で・す・が!そんなこと、そろそろやめたほうがいいかもしれませんよ!

飲みニケーションをしてる人たちのほうが、特をしているというような研究結果を、『オックスフォード大学』が発表しました☆

どうして昔の人は飲みニケーションが大好きなの?

そもそもどうして飲み会が好きな人とからいな人がいるの?

個人差はあるとして、どうして昔の人と今の人では飲み会の好き嫌いの差がこんなに激しいのか。

不思議ではありませんか?

遺伝子が変わるほどの年月が経っているわけでもないのに、上司と飲むことへの気持ちがぜんぜん違うんです。

それぞれに、よく聞く飲みが嫌な理由を上げていきます。

飲みニケーションが嫌いな理由~部下編~

飲み会 上下関係

部下が上司との飲み会を嫌がる理由は、皆さん思いつきやすいと思います。

まずよく上がるのは『めんどくさい』とか、『しょうもない』とか。

あらあら上司さんおかわいそうに。

飲み会のことを『めんどくさい』『しょうもない』と思わせる理由は、横柄だったり、自慢ばかりして、部下をストレス発散に使っているだけの糞ゲス上司がいるせいだからだと思えます。

そんな人と一回でも3軒くらい付き合わされたら、現代のひ弱な若者は、『もーいかなーいっっ』って諦めてしまいます。

それに、昔と違って今のほうが法律などのもしっかりしてますから、そんなに頑張らなくても生きていけちゃうんです。

そんな世の中を、筆者は残念に思います。

がっつく部下 焼き鳥 美味しそう

~部下編その2~

『飲み会を開かないとコミュニケーションも取れないの?』という思いのゆとり世代。

私も思いっきりゆとり世代ですので、それには一理あると思ってしまいます(*飲みニケーションには賛成)。

会社内でこそコミュニケーションは取らないといけないと思いますし、それを差し置いてただ飲みに行こうってんっても、あんまりその上司には期待できないですよね。

この、「上司を視ている」という感覚も、ゆとり世代の特徴かもしれません。

なんだか上から目線?でもね、上の方々、悪気はないんです。


むしろ、ペコペコしてないところは自信持てます!

ですから、普段から仕事もコミュニケーションも普通に出来る上司なら、ありがたく参加する若者はたくさんいると思います!

ただ!本当にダメ子、ダメ男もいますよね。会社でもコミュニケーションとれない、飲み会も参加しない。

そんなダメ子、ダメ男はもう放っておきましょう!(笑)でも上司にもいますよね、ダメ上司。

人間みんな一緒ってことじゃないっスカ?パイセン。

飲みニケーションが嫌いな理由~上司編~

上司 飲み会 ビール

もちろん!上司にも部下との飲み会が嫌な人はたくさんいます。一番多いのが「断られるのが嫌」でした。

ひ弱じゃねーか!全く。人間性に世代は関係ないですね。言い切っちゃいます。

でもまあ、気持ちはわからんでもないです。

何回も何回も理由つけられて避けられるように断られて、辛いですよね。

そんな人は、社内のコミュニケーションから頑張って、好かれるようにしてはいかがでしょうか?

外国人 飲み会 宴

 

~上司編その2~

この理由は同情します。『おごるのが嫌』

そこは頑張ってよ!上司の方基本的に稼いでるんですし、その会社内の飲み会なら、おごってほしいですねえ(笑)

日本人に生まれたので、『上司が奢る』みたいな固定観念が付いてしまってるかもしれませんが、まー日本だし。

結論、頑張ってください!!

飲み会には価値がある!!オックスフォード大学が証明してる!!

オックスフォード大学 晴れの日 生徒入り

「贔屓のパブに頻繁に足を運んで酒を飲む人の方が、そうでない人に比べて、より広い人脈とネットワークをもっていることが判明しました。また前者は、地元コミュニティへの関心や貢献も高く、それが引いては人生そのものへの充足度を高めてくれるという結果も出ました」

きちんとアルコールの成分なども調べてるんです。さすがオックスフォード大学。

なにやら、論文らしきものも発見しましたが、恐らく私と同じように目が点になる人がいらっしゃると思いましたので、あえて載せません(笑)。

わざと少人数に絞った、『定性的調査』ってやつをあわせてだした結果みたいですよ!!

このアンケートや研究結果と関係しているかはわからないですが、確かに滅茶苦茶しょっちゅう飲み会をしてて、なおかつちゃんと他の物事も怠っていない人(ココ重要)って、なんだか人間慣れしていて、そういう面では安心感があると思います!!

飲み方さえ間違えなければ、飲みニケーションは正しいのかもしれません。

歴史的に見ても、パブという存在は地元への絆・愛着を醸成する大切な社会的役割を果たしてきましたが、今回の研究では、アルコールが、(脳内の神経伝達物質である)エンドルフィンの分泌を促進し、それにより人間同士がお互いに親密な関係を形成する結果につながることが観察できました

良い文化になるものを汚すのは、いつの時代も、何人かの愚かな人間だとおもいます。飲みニケーションなんか言わなくても、お酒飲んでワイワイしようぜってノリでもイイんじゃないでしょうか♫

お互い無理せずいい関係を杵築ましょう?えいえいおー☆

 



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