【文春】SMAP元マネが新事務所設立!赤西仁と手を組んだ?

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SMAPの育ての親でもあり、ジャニーズ事務所の元チーフマネージャーでもあった飯島三智が中国企業傘下の大手免税店、ラオックスの系列会社に新事務所を設立したと週刊文春の取材でわかった。そこには赤西仁の影も・・・?

飯島三智が中国に新事務所を設立!

木村以外を引き抜きジャニーズとの戦争開始?

2016年を以ってグループを解散した、国民的アイドルグループSMAP。
その育ての親でジャニーズでも絶大な権力を誇っていた元チーフマネージャーの飯島三智が今回中国に新芸能事務所を立ち上げたと週刊文春の取材で明らかになった。

最後の世界に一つだけの花に涙したSMAPファンも少なくはなくスマスマ最後の放送日、SNSのコメントがSMAP一色となると改めて人気の高さを再認識させられたという人も多かったのでは?

そのSMAPが木村以外を除いた4人で飯島の新しく設立した事務所に移籍するのではないか?他の飯島がプロデュースしてきたグループも後に続くのでは?と噂されている。
この噂が本当だとすれば、ジャニーズ事務所との全面戦争になることは必至だ。

週刊文春!飯島三智が中国の免税大手会社と契約?

2017年1月19日発売の週刊文春によると今回の新芸能事務所設立は現実味を帯びる内容だった。
では一体どんな内容か?

中居正広らSMAP独立組のメンバー4人が、ジャニーズ事務所と契約を更新するか否かに注目が集まる中、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が昨年12月21日、ラオックスの関係者が立ち上げていた新会社の代表取締役に就任したことが「週刊文春」の取材により明らかとなった。

 飯島氏は2011年、SMAPが北京でコンサートを開催したのをきっかけに、ラオックスの羅怡文社長夫人と親密な関係となった。

「羅社長は中国の政界や芸能界にも太いパイプがある。そのような背景から飯島氏が4人と合流したうえで、中国進出を計画しているという話が浮上しています。実は、ジャニーズを退所した元KAT-TUNの赤西仁が現在、中国でコンサートツアーやドラマ出演などを果たし、大成功を収めているという前例もあるのです。ジャニーズサイドはもう4人をコントロール出来ないというのが実情で、すべては本人たちの腹次第だと言える」(大手プロ幹部)

 新会社の会社登記情報を見ると、目的の欄には〈日本コンテンツの海外発信事業〉〈映画製作〉が含まれており、中国芸能界への進出をうかがわせる。

 飯島氏はジャニーズを退社後も、田辺エージェンシーの田辺昭知社長やケイダッシュの川村龍夫会長ら芸能界の大物との接触を続けていた。飯島氏や田辺氏への直撃取材の内容も含め、SMAP独立計画をめぐる詳細は1月19日(木)発売の「週刊文春」で報じる。

文春によると以前SMAPが中国でコンサートを行った時に中国の大手免税会社ラオックスの社長夫人とパイプを作っていたという。
特に社長の羅氏とその夫人との関係を重視していたらしく中国のSMAP人気を利用できれば両者にとって利益が見込めると考えたのだろう。
羅社長は中国の芸能界にも通じている人物であることから、4人が中国に渡った後の出演番組の斡旋も容易だということではないか?


羅怡文

ラオックス社長。via google imghpではこのラオックスとは一体どんな企業なのか?
ラオックスは中国の大手免税会社だ。もともとは日本の朝日無線電機という家電量販店だったが経営の悪化で中国の最大手家電量販店、蘇寧雲商の傘下に加わる事となった。
傘下に加わったことで、事業のメインを日本での家電販売ではなく、訪日外国人向けの免税店にシフトチェンジ。
赤字経営だったラオックスを最終的に黒字までお仕上げた。その敏腕社長が、羅怡文社長だ。

@ionsurf)さんの投稿

ラオックス

中華、東南アジアの訪日外国人中心免税店via google imghp

赤西仁の協力も不可欠?

ジャニーズ人気は中国でも衰えない?

文春の情報だと、かつてジャニーズに所属していてアメリカを中心に活動していた元KAT-TUNの赤西仁が現在中国で人気だという。
赤西の妻でありモデルの黒木メイサはちょこちょこと日本で仕事をしているが赤西はジャニーズの圧力なのか日本のテレビ番組で見かけることはない。
そんな赤西が中国で人気だというが本当なのか?
どうやらこれは事実のようだ。中国で赤西はアーティストとして絶大な人気を誇っており、アジア人気アーティスト賞なるものまで受賞していた。
赤西は歌だけではなく、ドラマにも特別出演という形で登場するくらい人気だとか。さらに中国のTwitterことウェイボーでは200万人のフォロワーがいるとか。

飯島三智はそんな大人気アーティストとして中国で活動している赤西の力も借りて元SMAPの4人を中国だけでなくアジア全体で人気のアイドルグループに仕立て上げようと考えているのではないだろうか?その最初の布石として中国で政界、芸能界にパイプを持つ羅氏の経営するラオックスの系列会社から新事務所を設立したのではないか?

@jinstagram_official)さんの投稿

中国で人気の赤西仁

アーティストだけではなく俳優としても人気があるvia google imghpこの報道にネットでは批判の方が目立つことになった。
ラオックスは黒字企業になったがそれもつかの間、インバウンドが減少傾向になり利益率が98%減に落ち込んでいる。このまま行くと親会社の蘇寧雲商が切り離す可能があるが、蘇寧雲商自体の景気はよく実際にイタリアのサッカー名門インテル・ミラノを850億円で買収した。
これだけの財源を投資できるのならちょっとやそっとの赤字くらい大した痛手にならないのではないか?

しかし、チャイナマネーのバブルもいつかは終焉を迎える。もう既に中国の地方企業は多くが倒産している状況。日本のバブル経済が中国でも起こっているが長続きする見込みは無く、弾けつつある。
いくら人口が多かろうが経済格差が大きい中国では一度崩壊に大きく舵を切れば一気に転覆してしまうだろう。かつての日本のように。
日本ではバブル経済が崩壊した時、大きな混乱が起こる。多くの企業が倒産し地方の銀行も閉鎖、失業率が急上昇した。

アメリカでもリーマンショックの時は、それまで一切不安視されていなかった住宅ローン(サブプライム・モーゲージ)が一気に崩壊。家を手放さざる負えない人が多く出て失業者も多数、就職もできない人が街に溢れた。
サブプライムはフリーターやストリッパーなど収入が不安定な人でも住宅ローンが組めますよというウリ文句だった。実際にフリーターが4つものローンを組めるほど審査がガバガバだったのだ。
それは、住宅の値段はどんなことが遭ってもこのまま上昇し続けるという根拠のない情報に踊らされ多くの投資ファンドが投資し続けた。それは単なる噂程度の情報ならファンドも信用しなかっただろうが、ムーディーズ、S&Pと言った世界大手の格付機関と呼ばれる信用力を調査する機関が安心できるA債権と判断した結果だったのだ。
しかし、実際は中身がひどいCランク債権でも多く集めて1つの新しい債権にして申請してしまえばAランクの信用が得られるというものだった。
投資家や銀行はこぞってこの債権を発行し、低所得者層に住宅ローンを組ませていた。だがそんな美味しい話が続くわけもなく、結局住宅をローン購入者が売り払っても赤字になり多くの投資家、銀行、ファンドはその差額を回収できず倒産の運びとなった。
これは、世界恐慌の再来と言われるほど、出業率が高くなり就職率を大きく下げることに。
アメリカで起きたことだが世界にも飛び火し、日本でも多くの会社員などがリストラされ就活生も60社受けてようやく一社受かるかどうかというまで追い込まれる事となった。

中国もGDP(国内総生産)が世界2位という立場であることから、バブルが崩壊するとリーマンショックのような事がまた起こるかもしれない。
そんな中、元SMAPの4人は活動していけるのか?本当に独立はあるのだろうか?
今後を探っていきたい。

SMAPが北京でコンサートを行った

中国でも人気のアイドルグループだ。
しかし、木村の姿はなくなる・・・via google imghp



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