ハリルジャパン長谷部誠&佐藤ありさの挙式はクリスマスに

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サッカー日本代表の長谷部誠とモデルでタレントの佐藤ありさの挙式がクリスマスになることがわかった。ドイツと日本で違う生活をしている二人!だがそんなのを打ち破って幸せになってほしい!

ついに身を固めた長谷部誠!

佐藤ありさとの挙式はクリスマス!

現在、W杯アジア最終予選を戦っているハリルジャパンのキャプテン長谷部誠。
その長谷部と婚約を発表していた佐藤ありさとの挙式日程が決まったとスポーツ報知で報じられた。
挙式の日程は長谷部がウィンターブレイクに入る時期にちょうどいいという形で「クリスマス」になった。
佐藤も自身が専属モデルを務めるファッション誌「MORE」の12月号で少し早いウエディングドレス姿を披露している。
リングやドレス選び、パーティーへのこだわりも語っている。
インスタグラムには撮影時の写真のも載せている。
完全に気分は間近に迫った挙式に心を踊らせているのではないだろうか。

@moremagjpさんの投稿

佐藤ありさのウエディング姿!これが披露されるのか?via google imghp挙式に招待されているのは長谷部がお世話になったサッカー関係者、仲の良い友人らだという。
佐藤の方は詳しくは分からないが関係者や友人、知人などを招待するのではないかと言われている。
一部の噂では、長谷部の誕生日である1月18日に挙式を挙げるのでは報じられていたがその報道のようには行かなかったようだ。

2人の出会い

2人は10年12月に行われた女性ファッション誌の対談企画。
その後、日本テレビ系スポーツ番組「Going!」のインタビューで親交を深め、交際に発展。
日本とドイツという遠距離恋愛だったが、約5年間の交際を実らせ16年7月9日に婚姻届を提出した。

Going!時代の佐藤ありさ!
これがキッカケで2人は出会い交際した。via google imghp

ハリルジャパンのアジア最終予選の結果次第で最高の挙式を迎えられる。

長谷部は日本代表に合流する為、ドイツから羽田空港に帰国した。
日本代表はオマーンと国際親善試合を行ったあと、ロシアW杯アジア最終予選第5戦でBグループ首位のおサウジアラビアと戦う。
年内最後の代表戦に勝利し、晴れやかな気持ちで挙式・披露宴を迎えたいところだ。

フランクフルトで高評価を得ている長谷部は将来も安泰!

欧州4大リーグのドイツに渡ってから8年目を迎えた長谷部誠。
これまでに3つのクラブを渡り歩いてきたが、各クラブでの長谷部を重要視する見方は年々上がってきている。
特に現在所属しているフランクフルトでは長谷部への評価がうなぎ登りだ。
何と言ってもそのキャプテンシーが1番の評価ポイントだろう。
さらに機を見るに敏という言葉が似合うくらいの球際での顔出しや周りの選手を常に観察する観察力。
そして最近、チームは新たな長谷部の適正ポジションを見つけだした。
それはDF(ディフェンダー)だ!
長谷部はもともと、攻撃的MF(ミッドフィルダー)のポジションを得意としていた。
しかし、ドイツに渡ってからは試合に出場することを第一優先に考えた時に複数のポジションをこなせるユーティリティープレーヤーに自身を近づけることを選択した。
時にはSB(サイドバック)、そして普通はあり得ないGK(ゴールキーパー)までも監督の指示とはいえこなすことになった。
もちろん、GKをやった長谷部はあえなく失点!
そりゃそうだ・・・
そして今回のDF、センターバックだ。
しかし、長谷部のセンターバックは他のとは一味違った。
フランクフルトの採用したディフェンスポジションは3バック。
簡単に言うと、ディフェンダーが3人のフォーメーションということだ。
長谷部はその真中をプレーすることになってしまったのだ。

この◯で囲われているポジションがスイーパーだ。via google imghpこの◯のところを長谷部が守っているのだ。
スイーパーとは、簡単に言うとDFへの指示出しをして危険の芽を摘む仕事を任せられているDFの重要ポジションだ。
このスイーパーが判断を謝ったり、指示を出した選手のカバーが少し遅かったりしただけでもすぐ失点に繋がってしまう要のような存在。
普通このポジションに限らず、DFは比較的身長の高い選手がこなすポジションだから、身長が177センチの長谷部がやるには少し不安が残るとサポーターも最初は心配そうに観ていた。
だが、そんな不安は一気に解消された!
なんと長谷部は的確な判断能力と培ってきたキャプテンシーを活かし、見事にDFを統率して無失点に抑えてみせた。
その活躍から、週のベストイレブンに選出され名立たる世界的DFと共に紹介されたのだ。
信じられないことだが長谷部は33歳にして新たな自身の適正ポジションに気付いてしまったのだ。


長谷部の引退後の活動はもう決まっている?

そんな高評価を得ている長谷部は現在ドイツでプチブレイクしている。
それは、ドイツが生んだ世界的レジェンド「フランツ・ベッケンバウアー」を彷彿させるからだ。
ベッケンバウアーは60~70年代に活躍したレジェンド選手。
その類まれなるセンスから攻撃的MFからDFまで務めたユーティリティー選手だ。
ちなみに彼のあだ名は『神よ、皇帝フランツを守り給え』と詠われたオーストリア皇帝フランツ1世と同じファーストネームから「皇帝」と呼ばれ、ドイツ国民だけでなく、世界中のサッカーファンから親しまれていた。
現在はドイツ最強クラブと呼ばれるバイエルン・ミュンヘンの名誉会長を務めている。
この皇帝ベッケンバウアーに長谷部が似ているということから今回ドイツで話題になっているのだ。

皇帝はバロンドールも獲得している!via google imghpそんな長谷部のキャプテンシーやユーティリティー性を見込んでか、フランクフルトでは長谷部を日本アンバサダーに据え置く計画も浮上しているくらいだ。
要は、日本人選手をドイツに売り込む架け橋になっていくということだ。
これで日本人選手がさらに海外に渡りやすくなるのではないだろうか?
この計画もおそらく実現されるだろうと見ているこちらとしては、今後の長谷部の生活も安定するのではないかと見ている。
しかし、この日本アンバサダーに就任することが決まれば、長谷部はドイツに長くすまなければならないことになる。
それは佐藤ありさも結婚する以上、ドイツでの生活を余儀なくされるということになるかもしれない。
だが、そんなこともはねのけて二人で末永く幸せに過ごしていただきたい。

仲睦まじい姿だ!via google imghp


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