鍵山優真の父は何の病気?後遺症や現在の仕事についてご紹介!

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北京オリンピックで銀メダルを獲得したフィギュアスケート・鍵山優真選手。いつもその隣には優しい微笑みが印象的な父・正和さんの姿があります。しかし、正和さんは過去に大病を患っており現在も後遺症があるのだとか?鍵山優真選手の父・正和さんの病気や後遺症、そして現在の仕事内容についてご紹介します。

北京オリンピック銀メダリスト・鍵山優真

北京オリンピックで完璧な演技を披露し、見事銀メダルを獲得した鍵山優真選手。

まだあどけなさが残る18歳で、ニコニコとした笑顔が印象的な選手です。

その隣で、いつも優真選手を支えているのが父・正和さん。

今回は鍵山優真選手の父・正和さんについて、ご紹介していきましょう!

鍵山優真の父・鍵山正和も元オリンピック代表

鍵山優真選手の父・正和さんも、実は元オリンピック代表選手。

鍵山正和さんは1992年アルベールビルオリンピック、1994年リレハンメルオリンピックのフィギュアスケート男子シングル日本代表でした。

正和さんは1971年生まれの51歳。

愛知県名古屋市出身で、1991年から全日本フィギュアスケート選手権3年連続で優勝をしているすごい方なんです!

特に膝と足首がやわらかいのが特徴で、トリプルルッツ-トリプルトゥなどの連続ジャンプが得意。

本田武史さんが登場するまでは、日本の男子フィギュアスケートを牽引した人物でもあります。

オリンピックでは残念ながら好成績を収めることができませんでしたが、1994年の世界選手権では6位に入賞。

そしてこの大会を持って、現役生活に幕を閉じました。

正和さんの若い頃の演技は、鍵山優真選手によく似ていると言われています。

こうしてみると、顔もよく似ていますね!

正和さんは現役を引退後、インストラクターに転向。

富山県や長野県などのスケート場でインストラクターを務め、その仕事について回っていたのが優真選手です。

父の仕事を見て、スケートに興味を持ち始めた優真選手は5歳からスケート練習をスタート。

最初はスケートリンクの氷をかじっていた少年だったというので、ちょっと笑えますね!

鍵山優真の父が病気に?病名を調査!

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鍵山優真選手の父・正和さんは、優真選手が幼い頃に離婚を経験しています。

その後は男手一つで優真さんを育て、今では優真選手専属のコーチに。

そんな中、2018年6月23日に大病を患った正和さん。

当時46歳だった正和さんは脳出血で倒れ、この時優真選手は中学3年生の15歳。

正直、その病名を聞くことはもちろん「何が起きているのかわからない」状態だったはず。

優真選手はちょうどジュニアグランプリシリーズ派遣選考会に参加しており、その演技を終えた後に父のことを知ったと言います。


正和さんの病名は脳梗塞と言われることも多いようですが、正しくは脳出血だということでした。

鍵山優真の父に後遺症はあるの?

今でも鍵山優真選手の専属コーチであり、時にはインタビューなどを求められることもある父・正和さん。

受け答えもハッキリしており、まったく病気の影を感じさせません。

その一方で、脳出血の後遺症として左半身に麻痺が残っており杖なしで歩くことが難しいようです。

また左手が麻痺しているため、時より手をギュッと固く握るような仕草をします。

呂律障害や言語障害などは残っていないようですが、たまに口をギュッと結ぶのも後遺症のひとつ。

顔だけを見ると分かりませんが、やはり顔も左側が麻痺しているため口角がどんどん下がってしまいます。

そのため、自然と口元をギュッと結んでいるようですね。

なお、左足に関しては固定装具の付いた靴を履いており、杖があれば自分で歩くことは可能。

しかし、長時間歩くことは体への負担になってしまうので、海外遠征などの際には車いすで移動を行っています。

いつも父・正和さんの車いすを押すのは鍵山優真選手の担当。

重い後遺症が残りやすい脳の病気ですが、言語障害や呂律障害がないのは幸いとも言えます。

コーチである前に、息子の父親として言葉によるコミュニケーションはとても大切にしているようです。

鍵山優真の父の現在の仕事は?

脳出血による後遺症で、少し不自由なこともあるという鍵山優真選手の父・正和さん。

特に足が不自由なため、リンクの上に立つことができないと言います。

しかし、正和さんは現在も仕事として鍵山優真選手のコーチを続けていますね。

正和さんは主にアドバイスや戦略などを考える役割を担当。

一方、リンクの上に立つ必要がある部分は佐藤操コーチ、振付けに関してはローリー・ニコルが担当をしています。

ちなみに正和さんは入院中も、鍵山優真選手の指導のためベッドの上から指示を送っていたのだとか!

動画で送られてきた練習の様子をチェックし、ベッドの上から指示を返信していたというので驚きですね。

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まとめ

鍵山優真選手の父・正和さんの病気や後遺症、そして現在の仕事内容についてご紹介しました!

脳出血という大病で、現在は後遺症があるという正和さん。

しかし、息子である優真選手と共に夢を叶えるため今でもコーチを続けています。

今後も優真選手と共に、さらに上のメダルを狙っていって欲しいと思います!



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