錦織圭のTwitterが炎上!疑惑のトイレタイム

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リオ五輪で96年ぶりのメダルを獲得した錦織圭だが批判も多い。銅メダルは錦織の不自然なトイレタイムによってナダルがペースを崩されたためだというの声がある。錦織のTwitterにはナダルファンの書き込みで大炎上!

ナダルを撃破し銅メダル

日本代表としてリオ五輪に出場した錦織圭は悲願の銅メダルを獲得しました。これは日本の歴史を見ても快挙で、熊谷一弥以降96年ぶりのメダルとなりました。錦織圭は史上二人目のメダリストということです。日本中が歓喜し、ほとんどの新聞の一面は錦織圭で埋まりました。銅メダルを獲得するまでには数々の強敵との死闘が繰り広げられ、見事な大逆転劇なども演じていました。準決勝で負けてしまったのは非常に残念ですが、3位決定戦で勝利をもぎ取ったのは感動でした。銅メダルを手にする錦織圭

銅メダルを手にする錦織圭

via google imghpしかもその相手はBIG4のラファエル・ナダル。テニス界のタイトルを総ナメにしている選手です。現在一強時代と言われているジョコビッチは今年やっとグランドスラム制覇を成し遂げましたが、ナダルはそれより前にすでに制覇していました。最近はケガなどもあり、調子がよくありませんでしたが、それでも錦織との通算成績は試合前の時点で9勝1敗。錦織はナダルには過去一度しか勝利したことがありませんでした。ナダルは右手首のケガを理由にグランドスラム全仏オープンを途中棄権。その後のウィンブルドンも欠場しました。「練習を全くしない日々が続いている」と報道され、開会式に旗手としても出るリオ五輪の出場され危ぶまれるほどでした。しかし、リオ五輪では絶好調。ダブルスでは見事金メダルを獲得し、ナダル復活を世界にアピールしました。そんな相手に錦織は見事に勝利しました。これは錦織の技術がアップしたことを確実に証明しています。ツアー大会ではまだまだBIG4相手には勝てない状況が続いていますが、これを機にBIG4を崩せるといいですね。

ナダルのコメントに賛否両論

銅メダルを獲得した錦織ですが、その獲得の仕方に批判が殺到しています。実際、負けた相手のファンが批判をすると言うのはよくあることですが、今回のリオ五輪では少々自体が異なるようです。ラファエル・ナダル

ラファエル・ナダル

via google imghpナダルは試合終了後にインタビューに答えました。

錦織のプレーは素晴らしかった。エネルギーの限界だった。持っている力はすべて出し尽くしたよ。考えてみてよ、仮に100%の力が出せる状況だったとしても、錦織との対戦で勝つというのはすごく難しいことだろう? だから、僕は4位という結果に満足しているよ。金メダルを目指して戦ってきたけど、それが敵わなかった。より強くなるためにもっともっとやらなければいけないことがある

素晴らしいコメントです。さすが世界王者を経験してきた選手というべきですね。テニスは紳士のスポーツとしてもっとも有名です。ツアー大会でも、決勝で負けた選手が勝った相手に関して賛辞を送ります。ナダルはリオ五輪でも同じように錦織を褒めたたえいます。悔しい気持ちは絶対にあるでしょうが、それを出さなかったことは素晴らしいです。しかし、このあとのナダルのコメントには賛否両論でした。

12分も試合が中断して、その間僕は何もすることができなかった。受け入れがたい状況だったので、どうなっているんだと審判に尋ねた

対戦相手が12分トイレに籠るなんてのは、論理的に許されないことだよ。

ナダルは負け惜しみともとれる発言をしていました。試合結果については文句はないとする一方で、錦織の途中のトイレタイムには疑問を呈しました。試合後にここまで対戦相手や審判に対して否定的な発言をするのは極めて異例です。ナダルはそれだけおかしいと思ったのでしょう。

疑惑のトイレタイム

ナダルが発言した「12分」とは何のことを言っているのでしょうか。これはテニスの試合で認められている休憩のことです。テニスでは試合が長いこともあるのか、途中で審判に休憩を申し入れればトイレ休憩を得られます。「トイレットブレーク」と言います。3セットマッチのときは一度、5セットマッチのときは二度とることができます。錦織はナダルとの3位決定戦でこのトイレットブレークをとりました。トイレットブレークは単なるトイレ休憩ですが、試合の流れの中では決して小さなものではありません。自分が劣勢に立たされているとき、流れを変えるために休憩することが多いようです。錦織もナダルに第二セットをとられ、気持ちを切り替えたいときだったでしょう。審判の許可を取り、コートを後にしましたが、なんと錦織は約12分間もの間コートへ帰ってきませんでした。この理由としては錦織はなぜか遠い方のトイレに案内されたようです。移動時間の関係で時間がかかってしまいました。ただ、テニスの試合でこんなにも長いトイレットブレークはありません。ナダルが文句を言うのも仕方がないかもしれません。ナダルは錦織のいない間、審判に何か言っているところが映っていましたが、きっと長すぎることを怒っていたのでしょう。ナダルに流れが傾きかけたところだったので、ナダルにとっては納得できないものでした。ツアー大会では規則があり、トイレットブレークは最大5分間です。それを錦織は破ってしまっているので、錦織が悪いという話もありますが、ここはリオ五輪。ツアー大会より規則が曖昧で、12分のトイレットブレークを審判は許している以上、審判が絶対なので従うしかありません。どちらが正しいのでしょうか。

錦織圭のTwtterが炎上

ナダルは一言疑問を投げかけただけですが、ナダルファンは違いました。錦織圭のTwitterにトイレットブレークに関する批判を次々と書き込み、炎上しました。▼錦織圭に対する批判的ツイートの一部「12分間の休憩中にどこで何をやっていたのですか?」

「お風呂に行っていたのですか?」

「スポーツマンシップに反する行為です」

「ナダルに謝罪する必要があります」

「あなたは卑怯者として記憶されるだろう」海外の人だけあって、なかなかユーモアのきいたツイートですね。本当に錦織に怒っている感じが伝わってきます。ツアー大会ではありえないルールなので、怒りもものすごいという印象です。錦織への擁護ツイートや単なるお祝いのツイートもありますが、見てみるとほとんどが批判ツイートで埋め尽くされています。審判に認められているのだから、錦織は悪くないですし、批判するとしたら審判にするのが妥当ではないでしょうか。

この日本が喜びを示したツイートにたくさん書きこまれました。ナダルファンには熱狂的信者が多いようです。トップアスリートが何かしら批判を受けるのは必然です。錦織も悪気があってトイレットブレークが長くなったのではないと思います。皆がスポーツマンシップに乗っ取ってプレーをしているので、選手に対する批判はよくないです。審判側もルールを徹底し、ツアー大会と同様のルールを適用するべきです。

リオ五輪で96年ぶりのメダルを獲得した錦織圭だが批判も多い。銅メダルは錦織の不自然なトイレタイムによってナダルがペースを崩されたためだというの声がある。錦織のTwitterにはナダルファンの書き込みで大炎上!

ナダルを撃破し銅メダル

日本代表としてリオ五輪に出場した錦織圭は悲願の銅メダルを獲得しました。これは日本の歴史を見ても快挙で、熊谷一弥以降96年ぶりのメダルとなりました。錦織圭は史上二人目のメダリストということです。日本中が歓喜し、ほとんどの新聞の一面は錦織圭で埋まりました。銅メダルを獲得するまでには数々の強敵との死闘が繰り広げられ、見事な大逆転劇なども演じていました。準決勝で負けてしまったのは非常に残念ですが、3位決定戦で勝利をもぎ取ったのは感動でした。銅メダルを手にする錦織圭

銅メダルを手にする錦織圭

via google imghpしかもその相手はBIG4のラファエル・ナダル。テニス界のタイトルを総ナメにしている選手です。現在一強時代と言われているジョコビッチは今年やっとグランドスラム制覇を成し遂げましたが、ナダルはそれより前にすでに制覇していました。最近はケガなどもあり、調子がよくありませんでしたが、それでも錦織との通算成績は試合前の時点で9勝1敗。錦織はナダルには過去一度しか勝利したことがありませんでした。ナダルは右手首のケガを理由にグランドスラム全仏オープンを途中棄権。その後のウィンブルドンも欠場しました。「練習を全くしない日々が続いている」と報道され、開会式に旗手としても出るリオ五輪の出場され危ぶまれるほどでした。しかし、リオ五輪では絶好調。ダブルスでは見事金メダルを獲得し、ナダル復活を世界にアピールしました。そんな相手に錦織は見事に勝利しました。これは錦織の技術がアップしたことを確実に証明しています。ツアー大会ではまだまだBIG4相手には勝てない状況が続いていますが、これを機にBIG4を崩せるといいですね。

ナダルのコメントに賛否両論

銅メダルを獲得した錦織ですが、その獲得の仕方に批判が殺到しています。実際、負けた相手のファンが批判をすると言うのはよくあることですが、今回のリオ五輪では少々自体が異なるようです。ラファエル・ナダル

ラファエル・ナダル

via google imghpナダルは試合終了後にインタビューに答えました。

錦織のプレーは素晴らしかった。エネルギーの限界だった。持っている力はすべて出し尽くしたよ。考えてみてよ、仮に100%の力が出せる状況だったとしても、錦織との対戦で勝つというのはすごく難しいことだろう? だから、僕は4位という結果に満足しているよ。金メダルを目指して戦ってきたけど、それが敵わなかった。より強くなるためにもっともっとやらなければいけないことがある

素晴らしいコメントです。さすが世界王者を経験してきた選手というべきですね。テニスは紳士のスポーツとしてもっとも有名です。ツアー大会でも、決勝で負けた選手が勝った相手に関して賛辞を送ります。ナダルはリオ五輪でも同じように錦織を褒めたたえいます。悔しい気持ちは絶対にあるでしょうが、それを出さなかったことは素晴らしいです。しかし、このあとのナダルのコメントには賛否両論でした。

12分も試合が中断して、その間僕は何もすることができなかった。受け入れがたい状況だったので、どうなっているんだと審判に尋ねた

対戦相手が12分トイレに籠るなんてのは、論理的に許されないことだよ。

ナダルは負け惜しみともとれる発言をしていました。試合結果については文句はないとする一方で、錦織の途中のトイレタイムには疑問を呈しました。試合後にここまで対戦相手や審判に対して否定的な発言をするのは極めて異例です。ナダルはそれだけおかしいと思ったのでしょう。

疑惑のトイレタイム

ナダルが発言した「12分」とは何のことを言っているのでしょうか。これはテニスの試合で認められている休憩のことです。テニスでは試合が長いこともあるのか、途中で審判に休憩を申し入れればトイレ休憩を得られます。「トイレットブレーク」と言います。3セットマッチのときは一度、5セットマッチのときは二度とることができます。錦織はナダルとの3位決定戦でこのトイレットブレークをとりました。トイレットブレークは単なるトイレ休憩ですが、試合の流れの中では決して小さなものではありません。自分が劣勢に立たされているとき、流れを変えるために休憩することが多いようです。錦織もナダルに第二セットをとられ、気持ちを切り替えたいときだったでしょう。審判の許可を取り、コートを後にしましたが、なんと錦織は約12分間もの間コートへ帰ってきませんでした。この理由としては錦織はなぜか遠い方のトイレに案内されたようです。移動時間の関係で時間がかかってしまいました。ただ、テニスの試合でこんなにも長いトイレットブレークはありません。ナダルが文句を言うのも仕方がないかもしれません。ナダルは錦織のいない間、審判に何か言っているところが映っていましたが、きっと長すぎることを怒っていたのでしょう。ナダルに流れが傾きかけたところだったので、ナダルにとっては納得できないものでした。ツアー大会では規則があり、トイレットブレークは最大5分間です。それを錦織は破ってしまっているので、錦織が悪いという話もありますが、ここはリオ五輪。ツアー大会より規則が曖昧で、12分のトイレットブレークを審判は許している以上、審判が絶対なので従うしかありません。どちらが正しいのでしょうか。

錦織圭のTwtterが炎上

ナダルは一言疑問を投げかけただけですが、ナダルファンは違いました。錦織圭のTwitterにトイレットブレークに関する批判を次々と書き込み、炎上しました。▼錦織圭に対する批判的ツイートの一部「12分間の休憩中にどこで何をやっていたのですか?」

「お風呂に行っていたのですか?」

「スポーツマンシップに反する行為です」


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