錦織圭がリオ五輪も棄権?左脇腹のけがが治らない

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リオ五輪で日本代表にメダルをもたらしてくれそうな選手として期待されている錦織圭だが出場が危うい?ウィンブルドンから右脇腹の痛みが引かず、このままではオリンピックも棄権するかも。ロジャーズ・カップに注目!

ウィンブルドンを途中棄権

棄権という形で幕を閉じた2016年のウィンブルドン。錦織圭は松岡修造以来のベスト8進出が確実とされていましたが、あと一歩のところで届きませんでした。理由は左脇腹痛。あまりの痛みにいつものパフォーマンスが全く出来ていませんでした。google imghp (31342)

棄権し、対戦相手のチリッチを握手する錦織圭via google imghpウィンブルドンは4大オープンの中でも歴史のあるイギリス開催の大会。天然芝のコートが特徴で、球が走るために身長からサーブの打点が低くスピードが付けられない日本人は不利とされていました。松岡修造は日本人としては珍しくサーブが得意で、ウィンブルドンではベスト8という記録を持っています。錦織圭は結果を出せていないウィンブルドンでまたしても不本意な成績で終わってしまいました。相手は2014年の全米オープン決勝で敗退した時のマリン・チリッチ。長身のチリッチを相手には不利な状況でした。もともと左脇腹の痛みはあったようですが、痛み止めなどで痛みをおして出場。結局、試合内容もひどく途中で棄権しました。痛みを我慢して試合している姿はテレビを通してでも明らかにわかるほどで、異常な痛みだったと思います。コーチのマイケル・チャンは錦織に対し、手で大きくバッテンマークを作りましたが、錦織は応じずに試合再開。無理をしても試合を続けようとする錦織には敬意を表します。しかし、それも長くは続かず、棄権という結果になりました。

治りの遅い左脇腹痛

ウィンブルドンだからと強行出場したようですが、本当にコンディションが最悪だったとのことです。リオ五輪まであとわずかとなりましたが、いまだ回復の兆しはたっていません。錦織は身体のいくつもの場所を怪我していますが、その中でも今回の脇腹の怪我は特に厄介なようです。右脇腹の怪我の原因は筋挫傷。腹斜筋という筋肉に肉離れを起こしたようです。錦織本人も言っていたように、重度の怪我ではないと思いますが、一番の問題は治りにくさです。筋肉が離れているので、回復には安静にして待つほかありません。練習できないというのは精神的にも技術的にも大きなダメージとなります。腹斜筋の肉離れの原因は身体をまわす運動です。野球でもスイングなどでこの腹斜筋の肉離れが起きるようです。テニスは野球と比べても、ずっとラケットをスイングしているので怪我の可能性はずっと高くなっています。錦織が最もつらそうだったのはサーブ。その選手も200キロ以上の速さのサーブを放つため、そのレベルではないとトップ選手と戦えません。錦織はもともと速い方ではないので、さらに辛かったでしょう。google imghp (31374)

サーブをする錦織圭。左脇腹を動かさないことはないので、負担はとてもかかりそうです。via google imghpサーブを打つときには必ず左脇腹を反るので、ものすごい痛みが出ることは間違いありません。試合後には「あの痛みで勝てるわけがなかった」と振り返っているほどです。肉離れは特に癖になりやすいけがなので、注意をしてほしいですね。

リオ五輪はどうなる?

19日にはエキシビションマッチでコーチのマイケル・チャンとともに元気な姿を見せた錦織でしたが、一部の情報によると、実はまともにサーブを出来ていなかったらしいです。リオ五輪まで二週間というところでまだサーブができていないとなると、オリンピック出場も危ぶまれますね。心配や不安をさらに煽るかのように錦織圭がブログを22日に更新しました。

今はカリフォルニアに来て練習を再開しました。

まだ少し横腹に痛みがあるので練習は少しずつ始めています。

これから夏のシーズンは大きな大会が連続してあるので様子をみながらやっていきます。

まだ痛いの?と思う方も多いと思います。エキシビションでもあったように左脇腹が完治していないため、思い切り脇腹を使うサーブは控えているようです。スマッシュや強いフォアハンドストロークの練習も出来ていないでしょう。リオ五輪は日本を背負った大きな大会ですが、これからのキャリアを考えても無理して出場しなくても良い気がします。東京五輪は30歳で迎えるのでそこに照準を合わせるのも一つの手ですね。

錦織を心配する声は多いです。でもメダルも期待したい・・・。

注目はロジャーズ・カップ

錦織は公式戦として久しぶりに姿を見せます。25日開幕のカナダで開かれるロジャーズ・カップに出場予定です。リオ五輪前最後の調整としての試合となり、ここでの結果が最もオリンピックのメダルに結びつく可能性が高そうです。昨年は「赤土の王」ナダルを倒してのベスト4。今大会はリオ五輪間近ということもあってか、BIG4のうちナダル、マレー、フェデラーは出場しません。昨年優勝で世界ナンバーワンのジョコビッチは出場予定なので、ジョコビッチと怪我から回復した錦織の対戦を見たいですね。錦織はジョコビッチ、ワウリンカに継いで第3シード。錦織にとって初戦の2回戦は27日予定です。オリンピックも近いので注目の大会になります。錦織圭を応援しましょう!!

リオ五輪で日本代表にメダルをもたらしてくれそうな選手として期待されている錦織圭だが出場が危うい?ウィンブルドンから右脇腹の痛みが引かず、このままではオリンピックも棄権するかも。ロジャーズ・カップに注目!

ウィンブルドンを途中棄権

棄権という形で幕を閉じた2016年のウィンブルドン。錦織圭は松岡修造以来のベスト8進出が確実とされていましたが、あと一歩のところで届きませんでした。理由は左脇腹痛。あまりの痛みにいつものパフォーマンスが全く出来ていませんでした。google imghp (31342)

棄権し、対戦相手のチリッチを握手する錦織圭via google imghpウィンブルドンは4大オープンの中でも歴史のあるイギリス開催の大会。天然芝のコートが特徴で、球が走るために身長からサーブの打点が低くスピードが付けられない日本人は不利とされていました。松岡修造は日本人としては珍しくサーブが得意で、ウィンブルドンではベスト8という記録を持っています。錦織圭は結果を出せていないウィンブルドンでまたしても不本意な成績で終わってしまいました。相手は2014年の全米オープン決勝で敗退した時のマリン・チリッチ。長身のチリッチを相手には不利な状況でした。もともと左脇腹の痛みはあったようですが、痛み止めなどで痛みをおして出場。結局、試合内容もひどく途中で棄権しました。痛みを我慢して試合している姿はテレビを通してでも明らかにわかるほどで、異常な痛みだったと思います。コーチのマイケル・チャンは錦織に対し、手で大きくバッテンマークを作りましたが、錦織は応じずに試合再開。無理をしても試合を続けようとする錦織には敬意を表します。しかし、それも長くは続かず、棄権という結果になりました。

治りの遅い左脇腹痛

ウィンブルドンだからと強行出場したようですが、本当にコンディションが最悪だったとのことです。リオ五輪まであとわずかとなりましたが、いまだ回復の兆しはたっていません。錦織は身体のいくつもの場所を怪我していますが、その中でも今回の脇腹の怪我は特に厄介なようです。右脇腹の怪我の原因は筋挫傷。腹斜筋という筋肉に肉離れを起こしたようです。錦織本人も言っていたように、重度の怪我ではないと思いますが、一番の問題は治りにくさです。筋肉が離れているので、回復には安静にして待つほかありません。練習できないというのは精神的にも技術的にも大きなダメージとなります。腹斜筋の肉離れの原因は身体をまわす運動です。野球でもスイングなどでこの腹斜筋の肉離れが起きるようです。テニスは野球と比べても、ずっとラケットをスイングしているので怪我の可能性はずっと高くなっています。錦織が最もつらそうだったのはサーブ。その選手も200キロ以上の速さのサーブを放つため、そのレベルではないとトップ選手と戦えません。錦織はもともと速い方ではないので、さらに辛かったでしょう。google imghp (31374)

サーブをする錦織圭。左脇腹を動かさないことはないので、負担はとてもかかりそうです。via google imghpサーブを打つときには必ず左脇腹を反るので、ものすごい痛みが出ることは間違いありません。試合後には「あの痛みで勝てるわけがなかった」と振り返っているほどです。肉離れは特に癖になりやすいけがなので、注意をしてほしいですね。

リオ五輪はどうなる?

19日にはエキシビションマッチでコーチのマイケル・チャンとともに元気な姿を見せた錦織でしたが、一部の情報によると、実はまともにサーブを出来ていなかったらしいです。リオ五輪まで二週間というところでまだサーブができていないとなると、オリンピック出場も危ぶまれますね。心配や不安をさらに煽るかのように錦織圭がブログを22日に更新しました。

今はカリフォルニアに来て練習を再開しました。



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