実写『鋼の錬金術師』ビジュアルが完全にコスプレ【画像】

映画

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ハガレンがついにビジュアル公開。主要9キャストが発表され、原作さながらの雰囲気にファン騒然です。外国人ではなく日本人が演じるところに多少違和感はあるので、コスプレ感が出てしまっています。

実写版『鋼の錬金術師』ビジュアル公開

2017年冬12月公開と段々と差し迫ってきました。『鋼の錬金術師』は全世界でヒットした伝説の漫画。実写化はCGの問題から難しいとされてきましたが、待望の実写化に踏み切りました。キャストも豪華なメンバーを取り揃えており、力の入れようが分かります。美しい兄弟愛に加えて、激しいストーリー展開があり、原作を知らない人でも楽しめるものになっているはずです。公開に先駆けてビジュアルも公開されています。マンガに似せているので、コスプレ感は痛々しい面もありますが、完成度は高いです。主要なキャストを紹介します。

エド(山田涼介)

エド(山田涼介)

via google imghp酷評は多いですが、個人的にはカッコいい方だと思いました。日本人が演じている時点で多少残念な部分はあるので仕方ないですが、日本人にしては全然カッコいいです。山田涼介は顔立ちがキレイなので、外国人にも引けを取らないと思います。CGが発達していますが、もちろんアクションがあります。山田涼介の持つ運動神経を生かしたアクションシーンが期待できます。エドとは髪型や雰囲気など異なる部分も多いですが、逆にマンガとは違う『鋼の錬金術師』を作り出せると信じています。

アル

アルフォンス

via google imghp公開半年前にもかかわらず、まだ謎で覆いつくされている鎧のアル。中に人が入っていることはないとは思いますが、声が誰かは気になりますね。鎧のCGはかなり完成度が高く感じられ、評価できるポイントではないでしょうか。ビジュアルに映っているのは鎧の頭の部分を取った姿。頭に入っている猫が可愛すぎます。

ウィンリィ(本田翼)

ウィンリィ(本田翼)

via google imghp最も意見が交わされ、賛否両論あるキャストです。原作のウィンリィは金髪の美少女。対してビジュアルに公開されている本田翼は金髪というよりは茶髪というイメージになっています。外見の役作りが出来ているのかと思ってしまうほど、本田翼そのものですが、一方で可愛いから全然OKのような意見もあり様々です。結局可愛ければ、原作そのままでなくてもいいみたいですね。ビジュアルでは気になる点があり、ネットでも話題に。本田翼が持つスパナがおもちゃにしか見えないとのこと。CGが発達したなら小道具も発達してほしいです。

マスタング大佐(ディーンフジオカ)

マスタング大佐(ディーンフジオカ)

via google imghp残念がるファンが最も多かったのはマスタング。ミッチーを推す声は多かったのですが、結局その願いは叶いませんでした。選ばれたのはディーンフジオカです。やはりイケメンなのでどんな格好をしても似合います。カッコいいのは事実ですが、さすがに原作と雰囲気が違い過ぎて心配するファンがいます。原作は髪がもっとショートですし、女好きであったりとディーンのイメージとは合わない部分もあります。逆にディーン色に染め上げたマスタングも見てみたいので、期待しています。

ホークアイ中尉(蓮佛美沙子)

ホークアイ中尉(蓮佛美沙子)

via google imghp大胆に髪色を変えてきましたね。蓮佛美沙子は黒髪のイメージが強かったので、金髪にしてイメチェン成功です。芯の強い冷静な女性を演じますが、ビジュアルを見る限り、鋭い視線を見せており、なり切ってそうです。容姿端麗な女性を演じなければいけないので、もっと派手な人がやると思っていましたが、蓮佛美沙子はけっこうあたりかもしれません。マスタングを怒る姿を見たいですね。

ヒューズ中佐(佐藤隆太)

ヒューズ中佐(佐藤隆太)

via google imghpもっとおっさんくさいヒューズを想像していましたが、全然大丈夫です。佐藤隆太の眼鏡姿も意外と似合っていますし、ハマり役になるのではないでしょうか。ROOKIESでは熱い男を熱演していましたが、今回は娘を溺愛する父を熱演します。暑苦しいくらいの家族自慢を見せてくれるのか楽しみですね。

ラスト(松雪泰子)

ラスト(松雪泰子)

via google imghp松雪泰子は本当に美しいですね。ラストは敵役ながら、作者も気に入るほどの重要人物です。「色欲」の名を持っており、本人もグラマラスなスタイル。マンガに松雪泰子は負けていません。松雪泰子は44歳なので、少し年齢的に無理を感じていましたが、ビジュアルを見てみるとそのようなことは1ミリも感じません。キャスト人の中でも1,2番を争うほど、役に合っていると思います。

エンヴィ―(本郷奏多)

エンヴィ―(本郷奏多)

via google imghpけっこうイケますね。少年のような体に髪は背中に付くほど長いですが、見事に再現されています。本郷奏多のもともとの雰囲気からも「陰」の感じが出ています。マンガでは主要キャラクターとして暗躍するので、映画でも暗躍する姿を期待したいですね。結局エンヴィーは女なのか、男なのかは謎でしたが、本郷奏多が演じるという事は男?

グラトニー(内山信二)

グラトニー(内山信二)

via google imghp肥満体のデブキャラですが、同じくぽっちゃりキャラの元天才子役が演じます。内山君として愛されましたが、ビジュアルは悪そのもの。太っている感じがほんとに可愛いです。常に食べることを考えており、実際の内山信二と比べたら性格は似ているのでしょうか。似ていたら演じやすかったでしょう。内山信二の戦闘シーンはどうなっているのか気になります。

予告トレーラーも公開

via www.youtube.com

via www.youtube.com

via www.youtube.comCGは良く出来ていると思います。それよりは漫画に詰まったストーリーを2時間という狭い枠の中に押し込めるのかというところが大事です。分かりやすいストーリーが欲しいですね。

まとめ

ビジュアル公開されましたが、まだまだ映画公開は先です。イメージだけがどんどんと膨らんで来るので楽しみが広がります。ビジュアルが公開されていないキャストもいるので続報を期待したいですね。下のビジュアルが発表されたそのままのものです。それぞれ2人や3人ずつセットで公開されています。

ウィンリィ(本田翼)、アルフォンス

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マスタング大佐(ディーンフジオカ)、ホークアイ中尉(蓮佛美沙子)、ヒューズ中佐(佐藤隆太)

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ラスト(松雪泰子)、エンヴィ―(本郷奏多)、グラトニー(内山信二)

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