実写版「銀魂」第二弾キャストついに発表!【コメント付】

映画

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実写化不可能と言われていた「銀魂」。その実写化が着々と進んでいます!ついに主人公・銀時の相方の新八や神楽に加え、新選組の近藤等のキャストも発表!役者のコメント付きで徹底解析!!

最近の映画・ドラマ界でもネタは尽きてきているのでしょうか…原作がマンガの作品が増えていっている気がしますね。今年の実写化発表のなかでも特に世間をざわつかせたのが男女問わず幅広い層から支持を集めている銀魂。絶対に実写化はありえないだろうと言われていた作品だけに、発表時の衝撃は半端なかったことも記憶に新しいです。実際、何かのガセネタや大規模ドッキリなのかと疑ってしまうほどのビッグニュースでした(笑)

さて、以前芸能ニュース.jpでも取り上げた気になるキャスト…
その時は主人公・坂田銀時役は小栗旬が演じることのみが決定しており、その他のキャラクターについては未知の世界でした…ネット上では様々な憶測が飛び交い、基本的にビジュアル面を重視したキャスト予想が目立ったように思います。
以下、その少しを紹介したいと思います。

♦志村新八・・・神木隆之介、菅田将暉、濱田岳、林遣都、メガネ(笑)
♦神楽・・・剛力彩芽、能年玲奈、桜井日奈子、有村架純、武井咲、清水富美加、土屋太鳳
♦志村妙・・・佐々木希、波瑠
♦桂小太郎・・・横山裕(関ジャニ∞)、
♦土方十四郎・・・玉山鉄二、高橋一生、岡田准一、綾野剛、山田孝之
♦沖田総悟・・・藤原竜也、山田涼介、小池徹平、瀬戸康史、千葉雄大
♦近藤勲・・・鈴木亮平、山口智充(ぐっさん)、照英、雨上がり宮迫

自由過ぎますね…(笑) 愛される作品であるからこそその世界観を壊されないような配役であることが大切であり、それを全国のファンが願っていることは一目瞭然です。
銀魂の実写化の発表は案の定一時期は大炎上し、どうなる事かと思いましたが、「勇者ヨシヒコ」で知られる福田雄一監督が手掛けるという事、そして原作者である空知英秋のコメントで一気にお祭り騒ぎになりました。

「ジャンプ」でやってる「幕末」の「侍」ものというキーワードで「るろうに剣心」並みの大作漫画と勘違いした、こんな豪華なスタッフとキャストが集まってくれました。

メンバーが豪華だろうと原作が原作ですから基本泥舟。全員銀魂と一緒に死んでもらう事になりますが、福田監督は「勇者ヨシヒコ」でコスプレ感丸出しながらもそんなのお構いなしで物語に引き込み爆笑させてしまう剛腕振りを見た時から、嫉妬からこのオッさん死んで欲しいなと思っていたし、小栗くんもクローズがカッコ良かったんで、漫画に無断で登場させた時から訴えられるんじゃないかとドキドキしていたし、以前テレビで小栗くんの本棚が映った際に銀魂を1巻で切っているのを見た時から鈴蘭に乗り込まなきゃいけないと思っていたので、二つの邪魔な才能を抹殺するにはいい機会だと思っております。

漫画の実写化はイメージと違うと叩かれるのが常ですが、もう今さら何をやっても読者の皆さんの銀魂のキャラ像はブレないと信じていますし、ここに集まってくれた方々はそういう覚悟もした上で、それでも泥舟でもいいから銀魂に乗りたいと言ってくれた方々ですから、そんな人達の作るまた別の形の銀魂ならコケてもいいから見てみたいな、見てもらってもいいかなと思ったのが実写化をうけた僕の率直な気持ちです。という事なので皆さん。わざわざ沈む船に乗り込んだ「現代」の「侍」達の姿を見て、笑うも結構、泣くのも結構。映画と一緒にその顛末もお楽しみあ〜れ。

さすが銀魂を描いているだけあって、殺到する批判を一気に祝福ムードに変えてしまいましたね…ほんとうにすごい方だと思います。作品に対する真剣さも伝わります。「メンバーが豪華だろうと原作が原作ですから基本泥舟。」こう言っている空知さんですが実際にメンバー豪華すぎました…(笑) 以下、小栗旬に引き続き公式に発表されたキャストの皆さんです。

実写版銀魂キャスト(コメント付き)

坂田銀時・・・小栗旬

こちらだけは実写化発表時にすでに決定していました。個人的には「リッチマン、プアウーマン」の時の小栗旬がかっこよすぎてそのイメージしかなく、銀時を演じるということで最初は違和感しかなかったですが、今となっては意外にはまり役なのではないかという気もしてます。

福田監督とは『勇者ヨシヒコ』に出させて頂いたり『変態仮面』で協力させてもらった部分もありましたが、本格的な仕事はしていなかったので是非ご一緒したいなと思っていました。空知先生が福田さんだったから(実写化が実現した)とおっしゃっているのはとてもよくわかります。『銀魂』の世界観を表現できるのは福田監督しかいないと思いましたので、ぜひ参加したいと思いました。銀さんは出会う人やタイミングによってキャラクターの印象が変化する部分もあり、とらえ所がないので演じるのはすごく難しいです。他の演者さんたちが僕のことを銀さんだと信じてくれれば、おのずと銀時というキャラクターになっていけるのではないかと思って演じています。

志村新八・・・菅田将暉

若手俳優の中でも今大注目そして大人気の菅田将暉。クールな役からお笑いまでなんでもこなせちゃう、個人的には第二の山田孝之みたいな感じの人です!キャスト予想では神木隆之介が一番多かったものの菅田将暉も負けじと指示を集めていた模様。とりあえずツッコミが鋭いメガネのドルオタになる事は間違いないですが、いまいちイメージがまだつかめないのが正直なところ。ビジュアル公開が待ち遠しいです。
原作の中でも「この世界観における突っ込みの必要さナメんなよ!」と言っているくらい大事な役ですし、色々な笑いを分かっていなきゃいけないので「これは大役だ。空知先生はどう思っていらっしゃるのか」と思うと、とても怖かったです。少なからずこれまでの人生では突っ込みタイプではありますので精一杯演じさせて頂きます!撮影もとても楽しくてぜひ毎年集まってシリーズにできたら最高だと思います。こんな豪華な方達と、こんな豪華なおふざけをいい大人が何やってんだという日々の繰り返しなので楽しんで演じたいと思います。

神楽・・・橋本環奈

いや…結構衝撃でした。というかかなり衝撃でした。ですが、予想として挙げられていた上記の女優たちに比べるとなかなかしっくりくる役なのではないかと感じました。橋本環奈もまだ若いですしエネルギーに溢れているその様子は神楽ちゃんとしてもやっていけるんじゃないかと。ただ一つ気になるのは、アイドルに神楽ちゃんのはなほじやゲロシーンをやらせてよいのかという点だけ…本人はやるからには本気で取り組むと意気込んでいるようですが…また、髪の毛をオレンジ色に染めたようですね!橋本環奈は目がくりくりしていてとてもかわいらしいので、神楽ちゃんのようにお団子頭でチャイナ服を着た姿も容易に想像できます。とても似合っています(脳内イメージ)。
この度、実写版「銀魂」で神楽役を演じさせて頂く事になりました橋本環奈です。「銀魂」は言わずと知れた大ヒット漫画で私の同級生、友人の間でもとにかくファンの多い作品です。その作品の実写版で、それも神楽役と聞いた時はとにかく驚きました。神楽を演じる事についてはとても嬉しい反面、人気の高いキャラクターなのでプレッシャーもひとしおでしたが、今は毎日、強くて、愛らしく、マイペースな神楽に成りきって撮影に臨ませて頂いてます。今回は本格的なワイヤーを使ってのバトルアクションあり、独特のイントネーションでの台詞ありと見どころも沢山あると思います。みなさんどうぞ御期待下さい!。
あっ!!、勿論神楽ならではの「鼻ホジ」や「ゲ○吐き」シーンも・・(笑)。

志村妙・・・長澤まさみ

予想外でした。キャスト予想でもかなり支持が多かった佐々木希のイメージが強かったからでしょうか。ですが、佐々木希はどちらかというと演技はメリハリがないイメージだったので、しっかり者であり新八と同様に激しいツッコミや笑顔の裏の腹黒さを演じるのはやはり長澤まさみでも間違っていない気がしています。一つ気になるのが、和服が似合うのか…?という点。長澤まさみはスポーティなイメージがあるのでおしとやかな和服、そしてお妙の様に結い上げた髪がなかなか想像できません。
今回初めて原作を読ませて頂いたのですが、この作品を福田監督が撮ったら必ず面白くなると思い、受けさせて頂きました。女の人は潜在的に優しい部分と強い部分を持ち合わせていると思うのですが、妙の柔らかい素顔と強い素顔はその二つの顔を表現していてそれこそが妙の魅力だと思います。今まで、変顔に近いお芝居をしたことがなかったので、いままでとっておいて良かったなと思いました。

桂小太郎・・・岡田将生

「ヅラじゃない…桂だ」とさらーっと言う普段無口な桂。個人的には銀魂の中でもかなり好きなキャラです。クールなくせに挙動不審でもあるし面白い。特に紅桜編の桂はかなりかっこよかったですよね!全国の銀魂ファンの女子のハートを鷲掴みにしたのではないでしょうか。岡田将生さんはベビーフェイスの持ち主でツンとすました顔をしている桂にも似合わないのではないかと思ったのですがどうなんでしょうか…結構かわいらしい顔をされている上に桂みたいな黒髪ストレートのロン毛になる事を考えると女の子にも見えちゃうのではないかという気がしています。

桂小太郎を演じさせていただきます。
原作ファンの方々にガッカリされないようにしっかり演じさせて頂きます。
銀時の盟友であり、相棒エリザベスと共に銀魂を盛り上げたいと思います。
逃げの小太郎と呼ばれてますが、岡田は逃げません!

平賀源外・・・ムロツヨシ

からくり堂店主の平賀源外。短編にこそ出番はそこまでないものの、銀魂にとっては欠かせないキャラクターの一人です。個人的にはお登勢やキャサリンの発表の方が先だと思っていたので第二弾ででてきたことには驚きですが(笑)
それにしても…年齢違い過ぎないか!?とツッコみたくなるのはさておき…どんな衣装になるのかが楽しみなキャストの一人です。via google imghp

以前から「銀魂」実写化のお話は福田監督ご本人から聞いていて、「ムロくんの役あるよ」とおっしゃってくれていました。ただ、平賀源外はもっと年齢の高い方がやるのかなと思っていたので、驚きました(笑)。いざ現場に入ると意外とハゲの髪型とひげが似合うので、ゆくゆくはこの髪型にしたいなと思っています(笑)。原作ファンの皆様、ご安心ください!源外役のムロは少ししか出ていませんので、ちょっと年齢違うと思われるかもしれませんが、新しい源外をアピールしたいと思います!

土方十四郎・・・柳楽優弥

筆者が知る限りマンガ界1のマヨラーである土方十四郎。イケメンでありながらどこか抜けている土方も銀魂キャラの中では多くの支持を集めているキャラの一人です。
柳楽優弥も最近のヒット作品に出演している若手俳優ですが、今回の抜擢もやはり変態仮面での活躍が大きかったのではないでしょうか。今回銀魂の監督を務める福田雄一監督が手掛けた作品で、ムロツヨシも出演していました。柳楽優弥とムロツヨシ2人揃って再び共演となりますが、どんな土方をみせてくれるのか楽しみです。新選組の制服は似合うこと間違いなしです円。

今回「銀魂」にキャストの一員として参加出来る事をとても嬉しく思っています。
土方十四郎という役にプレッシャーを感じておりますが、素晴らしいキャストスタッフの皆様と、この夏を駆け抜けたいと思います!

沖田総悟・・・吉沢亮

土方を邪魔な存在に想いながらも彼とは固い絆で結ばれている沖田。子供っぽくてあどけないかわいらしい顔の裏に隠れている腹黒さの塊がたまりませんね。
ビジュアル面だけで言うと吉沢亮もかどこか幼さの残る顔をしていますし、意外としっくりくるのではないかと思います。身長が170cmという事で、もう少し低ければ完璧だったのではないでしょうか。それにしてもあのバズーカ、実写版でもぶっ放してくれるのでしょうか(笑)

昔からジャンプは大好きでしたが、銀魂に関しては子供ながらに読んではいけないマンガだと思っていたので、今まで触れて来ませんでした。今回出演させて頂くということで、全巻読みました。読んではいけないマンガでした。
最高にくだらなくて面白い原作プラス福田さんという恐ろしい現場ですが、最後まで生き抜きたいと思います。

近藤勲・・・中村勘九郎

銀魂の中でも強烈なキャラ、近藤。通称ゴリラ(笑)下ネタが本当に多く、新選組のトップでありながらもくだらない話が多いような感じ…ですがいざという時には頼りになる男前なゴリラ。
小栗旬が近藤の役を演じるようにお誘いしたという事で、映画の中でも注目のキャラクターの一人になります。

去年の秋頃に、小栗くんから電話で「勘ちゃん、銀魂やるんだけど…」と言われまして、私の口から「俺ゴリラでしょ?」と言わせてもらいました。小栗くんもとても驚いていました。週刊少年ジャンプは小学生の頃から今も購入している愛読書で、実写化するなら近藤勲役をやりたいと思っていたので本当に光栄です。小栗くんとは前々から知り合いで、いつか一緒にやりたいねと話していたのですが、最初の共演が「銀魂」になりました。僕自身、元々下ヨリの発言・行動、そして思考しかありませんので近藤の役に素直に入れました。通称“ゴリラ”ということで、一月半前くらいからジムに通いまして、体を鍛えております。原作・アニメをご存じの方もわかるように(近藤は)ムキムキですから、そこまでは到底追いつかなかったですが、精一杯やりますのでぜひ劇場で体感してください。

まとめ

以上9名が現在公式に発表されている実写版銀魂のキャストとなっています!
それぞれの役や今回の映画に対するコメントからもわかるように大抜擢されたキャスト本人たちも、この映画に対する不安やプレッシャーなどを抱えています。知名度も抜群でファンも多い分、アンチもそれだけ増えるとわかっている中で、原作者空知英秋と福田雄一監督についていくと決めた今回の俳優陣ですから、作品もきっと良い意味で酷く、ぶっ飛んだものになると筆者自身も期待しています。
今後はキャスト第三弾が発表される予定ですが、エリザベス、お登勢やキャサリン、高杉などの他の注目キャラが決定されるのではないかと思います。

撮影自体は7月に開始、9月頭までが予定されているようです。演じている方も絶対楽しいこと間違いなしでしょう…一回でいいから参加してみたい!
映画は2017年公開予定でまだまだ先ですが、少しずつ公開される情報を楽しみに待つことにしましょう!

また、映画に先駆けて公式サイトも開設されているので、興味がある方はこちらから。
http://wwws.warnerbros.co.jp/gintama-film/comment/index.html

まだ内容は薄いものとなっていますが、今後はどんどんコンテンツが追加されていくのではないかと思われます。


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