【鉄腕ダッシュ】TOKIO、ついに反射炉を作り出す

バラエティ

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「鉄腕ダッシュ」の人気企画「ダッシュ島」。無人島を1から開拓していこうという企画で、2012年から始まり2016年10月で5年目に突入しました。今まで様々なものを作ってきたメンバーですが、ついに反射炉を作ることに。

「DASH島」で反射炉計画が始動

TOKIOが出演する大人気バラエティー番組「鉄腕DASH」。ジャニーズとは思えない農作物への知識と、様々なものを作り出す技術力を駆使して島や村を開拓しています。2012年から始まった無人島を開拓する企画「DASH島」では、これまでに線路を敷いたり舟屋を作ったりスズメバチの巣を駆除したりと様々なことにチャレンジしてきました。そして今回、かつてないほどの大掛かりな計画「反射炉計画」が始動しました。google imghp (48495)

via google imghp4年近くに及び無人島開拓を続けていると使っている道具はボロボロ。道具はかつて島にいた人たちのものを使ってきましたが、錆びたり刃が欠けたり、使い物にならなくなってしまいました。そこで島にある鉄を溶かし、新しく道具を作ろうという展開に。鉄は約1500度で溶け、純鉄の場合だと約1530度の高温でないと溶けません。通常であればその温度に耐えられる炉の中で鉄を溶かし、ドロドロになったものを道具の形に成形していきます。もちろんダッシュ島に炉なんてものはないので、作製のヒントを求め山口くんは世界遺産「韮山反射炉」へ。「韮山反射炉」は世界で唯一の現存する反射炉で、溶けた様子を見た人はいない、という炉のようです。1864年までは鋳造が行われたと言う記録があるようですが、その後使用されたかはわかっていません。google imghp (48511)

上の細い入口から効率よく空気を取り入れるため、鉄が溶けるほどの高温が実現できたそうvia google imghp反射炉を作るには鉄を溶かすために1300度以上に耐えられるレンガが必要。DASH島にあるレンガを使おうとしますが、島にあったレンガは高温に耐えられる耐熱レンガではありませんでした。google imghp (48515)

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via google imghp作るっていう発想しかないのが凄いですよねw買ってくるっていう選択肢はないのかw耐熱レンガなんて特別な機械なしで作れるのか、なんて思っていたら調べると耐熱レンガの作り方が出てくるんですよね・・・。TOKIO以外でこれを手作りしようなんて言う人がいるとは。反射炉作るなんて壮大な計画ですが、まずレンガの時点で大苦戦するだろうと思っていたら、おなじみの「既に学んでいた」wwwgoogle imghp (48526)

まじで本職がわからないwwvia google imghpということで反射炉計画はレンガ造りから始まりました。ネットでは
「鋳造する前にまず反射炉から作る安定のTOKIOだったわ」
「これ将来DASH島が世界遺産になるん違うか・・・」
「10年後くらいには蒸気機関を作ってDASH島に産業革命をおこしそうだな」
「反射炉作って精錬するアイドル半端ないw」
というコメントで溢れかえりました。
ちなみに耐熱レンガはホームセンター行けば1個300円で買えます。google imghp (48531)

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DASH島の歴史

はじめは何もなかったDASH島。約4年の月日をかけて様々なのもを生み出してきました。そんなDASH島発展の歴史を振り返ってみたいと思います!

舟屋造り

DASH島でまず作成したのは舟屋。1階部分が船着き場で2階部分が住居となるような舟屋を作成することに。作ろうと思っていた場所に巨大な岩があり最初の壁にぶつかったが、移動式クレーン免許を持つ城島リーダーによって解決。しかし次は材料運搬の壁にぶち当たり、これを解決すべく山口くんが20トン未満の船を操縦できる「一級小型船舶免許」を取得。リーダーが床板張りに集中しすぎて階段の設置を忘れるハプニングなどもありましたが何とか完成。google imghp (48543)


階段の設置を忘れて落ち込むリーダーvia google imghpgoogle imghp (48545)

しかし無事に完成!!via google imghp

水路作り

舟屋作製の次は古井戸再生を試みるメンバー。井戸職人の安田さんに協力してもらい、10ヶ月後には透明な水になるほど水質向上に成功しました。そして井戸と舟屋の距離が遠いことから水路づくりを決意。水路が線路とぶつかってしまったり最終地点に付くまでに地面に着きそうになったりとこちらもたくさんの試練がありましたが、2016年9月ようやく完成しました。作製を開始したのは2014年6月なので製作期間2年3ヶ月にも及ぶ大作です。google imghp (48550)

これまでの苦労が報われましたね・・・via google imghpgoogle imghp (48551)

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育毛剤作製

日頃薄毛に悩む城島リーダーが自らのために育毛剤づくり。島で発見したアロエが苦くて食べれそうもない、何かに利用できないか、と言うところから始まりました。google imghp (48556)

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リーダーももう45歳だもんねvia google imghpアロエを千切りに刻み石臼ですりつぶした後に約30分鍋で煮込んだらそれを濾す。そしたらDASH島特製育毛剤の完成です。そしてそれをリーダーがまんべんなく頭皮に染み込ませてゆく・・!google imghp (48561)

via google imghp育毛剤を頭皮に塗ってから2週間後、髪質チェックをするとリーダーは
「髪にハリが出てきた気がするし、伸びるのも早くなった。個人的な意見やけど。」
と言っていました。これを続けてたら髪が生えるかは謎ですが、リーダーにとって大切な育毛剤が誕生した瞬間でした。ここでは紹介しきれませんでしたが、石橋づくりや調味料造りなんかもやっています。DASH島の文明がどこまで発展するのか、気になりますね!



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