鈴木砂羽、劇団クロックガールズの舞台で土下座強要の真実は?

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女優の鈴木砂羽が、劇団クロックガールズの舞台に主演することで注目されていましたが、なんとその稽古中に土下座をさせたとかで、違う意味で話題となっています。本当に土下座をさせたのか、真相に迫ってみます。

鈴木砂羽が土下座を強要

劇団クロックガールズの第15回本公演「結婚の条件」に、女優の鈴木砂羽が演出を手掛けながら、主演として出演することで、注目されていましたね。内容が社会派コメディということで、バラエティーでも人気のある鈴木砂羽が演出から主演まで務めるとなると、とても面白い舞台が期待できます。

しかし、舞台本番を目前にして、出演予定だった鳳恵弥と牧野美千子が突然降板を発表しました。本番ギリギリの降板は、多くの人に迷惑がかかったり、自身の今後の仕事にも影響しそうですが、この降板理由が、鈴木砂羽のパワハラであることを告白しているのです。劇団クロックガールズの舞台に主演

劇団クロックガールズの舞台に主演

via google imghp

9月13日から18日まで上演される舞台「結婚の条件」に出演することが決まっていた女優の鳳恵弥と牧野美千子が12日、出演をキャンセルすることが発表された。

この舞台は脚本家の江頭美智留が主宰する「劇団クロックガールズ」の第15回公演で、女優の鈴木砂羽が初演出を手がけることで注目を集めていた。

鳳恵弥と牧野美千子の降板は、所属事務所により発表されたものであり、その発表内容には、「鈴木砂羽による人道にもとる数々の行為」と書かれており、鈴木砂羽がパワハラをしたのではないかと問題になっているのです。

鈴木砂羽といえば、映画やドラマで多くの役を演じてきている女優のため、人一倍演技に対する思いが強くあることでしょう。最近では、バラエティにも登場しているので、元気な女優というイメージもついており、若い人からの人気も出ています。そのため、この報道を信じたくない人も多いでしょう。土下座強要で話題となっている鈴木砂羽

土下座強要で話題となっている鈴木砂羽

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「降板を決めた2人の所属事務所は『演出鈴木砂羽氏より二人の受けました人道にもとる数々の行為に対しまして、弊社と主催側で検討をしました結果、残念ながらこれ以上の稽古及び舞台への出演をお受けすることは出来ないと判断し出演をお断りする運びとなりました』と発表しています。

しかし、火のない所に煙は立たぬということわざもあるように、パワハラをしていないのなら、このような噂は立たないであろうという思いも出てしまいますね。というのも、鈴木砂羽は過去にも態度が悪いことが指摘されて、出演者やスタッフに嫌われているという話題もありました。

そのため、降板した女優の事務所が、鈴木砂羽の態度を指摘するようなコメントを発表したことで、今回のパワハラ疑惑は真実ではないかという見方もあるようです。真実は分かりませんが、日頃の行いというのが大切だということは、痛感します。

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元出演者がブログで鈴木砂羽のパワハラを告白

降板した女優の鳳恵弥と牧野美千子は、自身のブログでも、今回の出演キャンセルにつき、お詫びを入れた上で、鈴木砂羽による土下座の強要や、脚本家の江頭美智留に対するヒドイ態度、また、降板前に既に代役を立てられていたことなどを告白しています。

鳳恵弥も牧野美千子も女優として役を全うしたかったが、稽古初日から場の雰囲気が悪く、違和感を感じていたようですね。特に、鳳恵弥は、ブログで怒りをぶつけているようにも見え、鈴木砂羽の態度について細かく赤裸々に綴っています。パワハラを告白された鈴木砂羽

パワハラを告白された鈴木砂羽

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鳳は自身のブログで、鈴木が劇団の代表である江頭氏に頭を下げさせている光景を目撃。さらに自身と牧野にも土下座を強要。すべてを飲み込んでお芝居を全うしようと決めた矢先、すでに別の役者に代役を打診していたという顛末を告白しています。

さらに鳳恵弥は、鈴木砂羽の稽古中の態度に加え、セリフを何度も変えさせたり、稽古場以外のところで、脚本家の江頭美智留や、鈴木砂羽が気に入らない出演者の悪口を言っていたことなども告白しています。

牧野美千子も、事務所が守ってくれたとして、今回は残念な結果になったことを報告していますが、2人のファンにとっては、舞台でその姿が見れないというのは、とても悲しく、悔しいことでもありますね。急遽出演者が変わったことも問題に

急遽出演者が変わったことも問題に

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牧野もブログで『事務所に所属した以上、その指示に従うのは当然ですが、もし、自分がフリーだったら、同じ結論を出さなかったかも。とも。色んなことを飲み込んで続行していたと思います。結果的に事務所は私たちの立場を守ってくれました』と複雑な心境を吐露しています」(芸能ライター)

鈴木砂羽が本当に土下座を強要したり、罵声を浴びせたのだとしたら、ブログでその事実を訴えた鳳恵弥や牧野美千子は、被害者として可哀想だとも思いますが、ネット上では、ブログで書き込んだり、本番寸前で降板する2人のやり方が汚いとか、プロ意識が足りないという意見も多くあります。

確かに、チケット代を払って、見に来る人からしたら、とても楽しみに公演の日を待っていたと思うので、その気持ちを考えると、痛たまれない思いも出てきますね。とはいえ、インターネットが普及して以来、芸能人はますます発言に気をつけなければならない時代になったということですね。


鈴木砂羽はパワハラの事実を否定

鈴木砂羽は、土下座疑惑を抱えたまま、劇団クロックガールズの舞台に出演し、初日終了後に、その事実を否定しています。また、土下座だけでなく、罵声を浴びせたという事実もないときっぱり否定したようです。さらには、降板した女優がブログで、他に代役を立てられたと書いていましたが、それも否定しています。

鈴木砂羽からすると、鳳恵弥と牧野美千子が、急に降板したため、急遽代役を探したのだとか。また、脚本家・江頭美智留のマネジャーもインタビューに答えており、降板した女優の事務所側から「代役を立てるなら舞台を中止にするか、鈴木砂羽のパワハラを公にしてほしい」と言われたと語っています。土下座問題を否定した鈴木砂羽

土下座問題を否定した鈴木砂羽

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女優の鈴木砂羽が初演出と主演を務める舞台「結婚の条件」が13日、都内の新宿シアターモリエールで初日を迎えた。

同舞台を巡っては、出演予定だった女優・鳳恵弥と牧野美千子が、“土下座強要”など「鈴木氏から人道にもとる数々の行為を受けた」として開幕直前に降板するトラブルが発生。この日は、終演後に鈴木が報道陣の前に立ち、自ら説明を行った。

今回の告発に対し、鈴木は「ここではっきり否定させていただきますが、土下座、それから人道的に彼女の人格や尊厳をめちゃくちゃにするような罵声を浴びせた事実もございません」と真っ向から否定。「ひたすら演出家として、彼女とコミュニケーションを取っていたつもりでした」と釈明した。

しかし、降板した女優の所属事務所の社長は、鈴木砂羽の土下座強要の目撃者もいるとし、鈴木砂羽によるパワハラがあったと主張しているようです。双方ともに、主張している事実が異なるため、どちらが正しいのか、判断はしかねますが、芸能界とは、見ている人に夢を与える場所なので、騒動は知りたくないと言う人が多いのではないでしょうか。

SNSの反応

ツイッターでは、やはり降板した女優のプロ意識の低さが指摘されており、本番間近になって出演キャンセルはありえないと言われています。社会人ともなれば、1度引き受けた仕事は最後までするのが筋だと思う人が多いようです。しかし、一方で、鈴木砂羽のことを最低と批判する人もいます。

まとめ

鈴木砂羽の劇団クロックガールズの舞台での土下座強要や、罵声を浴びせたというパワハラがあったどうかは、本人や、脚本家のマネージャーが否定しているため、分かりません。しかし、降板した女優側は、事務所社長まで出てきているので、今後、ドロ沼劇場になる可能性もあるのではないでしょうか。



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