野々村がブログを更新!異様すぎる内容にネットがザワつく・・・

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号泣会見から早2年、とうとう野々村被告に有罪判決が言い渡されました。ネットでは公判当日に更新されたブログの内容が異様だと話題になっています。

野々村被告に有罪判決

兵庫県議員時代に出張費の名目で約913万円を騙しとった疑いで逮捕された野々村竜太郎被告に、有罪判決が言い渡されました。

有罪判決が下された野々村竜太郎被告

3度の公判で「記憶がない」「覚えていない」など曖昧な言葉を150回以上繰り返し、裁判長は「供述は虚偽の疑いが強い」として「出張事実はなかった」と認定。法定では涙を溢すことは一度もなく、何を言われても「記憶にございません」を貫き通し、判決を言い渡されると肩をプルプルと震わせたそうです。

野々村被告と言えば

野々村被告と言えば、「号泣会見」ですね。
不自然な支出に対し釈明会見を行うはずが、釈明途中あまりにも感情的になりすぎて「うわああああああ」などと泣き叫び、まるで子どものように取り乱しネットでは「何これギャグ?」との声も。
野々村被告の号泣会見は日本中からの注目をあつめるほか、インターネット上でも配信され世界的にも知れ渡ることとなりました。

その後野々村被告は責任を取る形で辞任しますが、兵庫県議会は虚偽公文書作成容疑などで兵庫県警に告発状が提出されたのち、受理され、裁判へと発展しました。当たり前ですね。
そして初公判はドタキャンと、まさかの事態にまったく反省の色は見られませんでした。

@dspic33fj16gs502)さんの投稿

野々村 号泣会見

「世の中を変えたい…その一心で、やっと議員になったんです!」と机をドンドンと叩き熱弁。

アンガールズ田中

そして「号泣会見」はすぐさまネタに

公判当日に書かれたブロブが話題

野々村被告は公判当日に、「報道機関各位」というタイトルで自身のブログを更新しています。内容がすさまじいとネットで話題です。
冒頭部分を紹介すると、野々村被告はマスコミに対して「報道の自由の美名のもとでわたしの裁判を受ける権利を妨害するな!」ということでした。


このあとも記事は延々と綴られており、その文字数は2700文字にもなります。
改行はないどころか、文中に「。」が5つのみと、とても読みづらいです。

野々村被告のブログ

公判当日ぴったり夜12時に更新しています。
ちなみにプロフィールの名前が「野々村竜太郎(本人)@冤罪」

有罪判決後もブログを更新

野々村被告とは判決後にもブログを2回更新しており、その記事は今までの長文記事とは打って変わって意外とあっさりした内容となっています。

懲役3年、執行猶予4年の有罪判決、しっかり反省してほしいですね。

裁判官の皆様の声を、県民の皆様の声と厳粛に受け止めまして、反省を重ね、心よりお詫びし、少なくともご迷惑をお掛け致しませんよう、誓約致します。
誠に申し訳ございません。

via 野々村竜太郎ブログ

2016年07月06日(水) 16時39分22秒

皆様と良い関係を築き方を、50前でございますが、マイナスからお教え致しますよう、お願い申し上げます。

via 野々村竜太郎ブログ

2016年07月06日(水) 16時43分24秒

野々村 「聞こえません」ポーズ

右耳でないと言葉が理解できないと訴え、左側にいる検察官に対し、窮屈なまでに体をねじまげて右耳を向ける“聞こえませんポーズ”を繰り出し、検察官が「その格好、もういいです」と返したことも。



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