酒井法子の2019年現在の姿が衝撃!裁判沙汰で現在も薬物使用!?

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のりピーこと酒井法子が逮捕されてからの活動と現在の状況をご紹介!なんと酒井法子の現在裁判沙汰や薬物使用の疑いも…!?さらに2019年には衝撃の姿に!はたして酒井法子の現在とは?

酒井法子が逮捕された理由

元アイドルで女優として活動しているのりピーこと酒井法子は、2009年に逮捕されています。

逮捕された理由は「覚醒剤所持および使用の罪」であり、大物女優の逮捕はかなりの衝撃でした。酒井法子は逮捕後、初犯ということもあり懲役は1年6か月執行猶予3年の判決が下りました。

酒井法子が覚醒剤に手を染めた理由は元夫の高相祐一が原因でした。

高相祐一は番組のプロデューサーをしており、酒井法子が27歳だった1998年にできちゃった結婚をしています。

実家は南青山にあるスキー関連ショップを営んでおり、高相祐一自身はプロのサーファーとしても活躍している人でした。

実は高相祐一は若いころから大麻をやっていて、さらに脱法ドラッグの店で働いていた過去もあります。

2003年ごろに覚醒剤を使用しているところを酒井法子に見つかり、「元気になるんだけどやってみる?」と聞いたところ、酒井法子が「うん」と言って始めたそうです。

高相祐一には覚醒剤は合わなかったようですが、酒井法子には合っていたようでそのまま続けてしまったのだとか。

そして2009年に渋谷区にて、高相祐一が覚醒剤を隠し持っていたところを逮捕されました。

酒井法子は任意同行を拒否し、大量の荷物などを持ち出して行方不明になったものの、高相祐一が酒井法子の覚醒剤使用を供述したことで逮捕されてしまいました。

なお、高相祐一と酒井法子は逮捕後の2010年に離婚しています。

酒井法子の釈放後から現在まで

2010年に釈放された酒井法子は、12月3日に自叙伝『贖罪』を出版しました。

さらに本のPRのため『情報7days ニュースキャスター』にて、釈放後初めてのメディア出演(VTRのみ)をはたしました。

その後は中国禁毒大使のキャンペーンで中国でさまざまなイベントに参加したり、日本では舞台で主演をはたしたり、バラエティ番組にも復帰したり、さまざまな活動を再開させています。

2016年には16年ぶりとなるコンサート「酒井法子30th ANNIVERSARY コンサート」が行われました。

さらに2017年には26年ぶりとなるバースデーイベント(生誕祭)「酒井法子 30th ANNIVERSARY FINAL ?BIRTHDAY & VALENTINEファンミーティング-」を開催するなど、イベントも積極的に開催されています。

現在は「ブルーシーアンドグリーンランド財団」の初代「子どもの健全育成大使」としても活動しています。

ちなみに、ブルーシーアンドグリーンランド財団とは、海洋性レクリエーションをはじめとした自然体験活動などを行い、青少年の健全活動および幼児から高齢者までの、健康的な心とからだを育むことを目的に設立された公益財団法人です。

酒井法子は海やマリンスポーツが好きで、なおかつ児童養護施設や障害者施設などでボランティア活動に取り込んでいたことから、初代大使に任命されたようです。

また、酒井法子は釈放後の2010年に介護士と音楽療法士を目指すため、堀越学園が母体となっている創造学園大学の介護福祉士コースに入学しました。

2011年に酒井法子は復帰会見を行い正式に芸能界を復帰しましたが、その後介護士の資格を取得したのか、大学を卒業したのかという情報はありません。

掲示板や報道でも介護士について触れている話題はあるものの、資格を取得したのかは不明のようで「どうなったの?」という意見が目立っています。

なお、創造学園大学は2013年に閉校しているため現在はありません。

酒井法子がまさかの裁判沙汰に…?

酒井法子は現在も仕事は順調で、パチンコ営業ではギャラが1日100万円にもおよぶことがあったそうです。そんな酒井法子ですが、まさかの裁判沙汰に発展していたことが明らかになりました。

酒井法子が訴えられている理由は薬物関連のことではなく、酒井法子が暮らしているビルから強制退去を迫られているということでした。

酒井法子は都内のビルで暮らしているのですが、突然大家から起訴されてしまったのです。

酒井法子が暮らしているビルはトミナガ工業が所持しているビルであり、トミナガ工業の社長が亡くなって社長の長男が事業を継承しました。

トミナガ工業は経営が苦しい状態であり、所持しているビルを売却しようと考えていたのです。

しかしそのビルには酒井法子が暮らしていたため売却ができないことから、強制退去をさせようと訴えを起こしました。

トミナガ工業側は酒井法子に対してビルを貸した覚えはないと主張する一方で、酒井法子は毎月きちんと賃料を支払っていることを証明し賃貸借契約書を提出しました。

酒井法子は特に契約違反をしているわけではなく、正式な契約を結んで借りていたこともあり、恐らく強制退去させることはできないでしょう。

酒井法子の所属事務所も、トミナガ工業の経営状況が苦しいのは大変だと思うが、それを酒井法子に向けるにはお門違いだと主張しており、トミナガ工業側の訴えは通らない可能性が高いでしょう。

トミナガ工業の前社長は酒井法子の支援者でもあったようで、酒井法子にとっては父のような存在だったそうです。

なので今後は話し合いでいい感じに折り合いをつけて終わるのではないでしょうか。

ただ、負けるとわかっていてトミナガ工業が訴えた可能性もあり、薬物を克服して前へ進もうとしている人に対して、余計な裁判を起こすのは迷惑なだけだという声が殺到しているようです。

酒井法子が中国で大炎上&チケット売れ残りまくり…

逮捕されてから10年が経過しても、裁判などトラブルが絶えない酒井法子ですが、2019年に入ってまた新たなトラブルが勃発しました。


酒井法子は日本では腫れもの扱いされて人気はとても静かなものですが、中国では常に高い人気を保ち熱烈歓迎されていました。

しかし2019年に入ってから中国での酒井法子人気は低迷し、大炎上を起こしてしまったのです。

大炎上の火種は、酒井法子が中国版Twitter「微博」に投稿した新年の挨拶でした。

酒井法子は新年の挨拶とともにAlipayによる課金先のリンクをアップしたのです。

この投稿がきっかけでネット上では「国際乞食」と言われるようになってしまい、酒井法子に対する批判的な意見が殺到するようになりました。

しかし実際は乞食をしていたわけではなく、手違いによってリンクがシェアされてしまっただけのようでした。

酒井法子はすぐに謝罪と訂正をしたものの、中国の検索サイトでは常に「酒井法子」と入力すると「送金」と関連ワードが出てしまうようになってしまったのです。

そこで酒井法子は中間圏での人気を決定付けた台湾に狙いをつけました。

そして2019年3月15日から台北から台中、高雄のホテルにて3日連続でディナーショーを開催することにしたのです。

各日300席を準備していたもののチケットは余りまくってしまい、高雄でのディナーショーは中止になってしまいました。中止の理由はスケジュールの都合上とのことですが実際の理由は不明です。

チケットが余った理由は、台湾では薬物騒動で初めて酒井法子を知った若者が多く人気が低迷している可能性があることと、SS席の価格が6800台湾元(日本円で約2万5000円)と強気な設定が裏目に出たようです。

前向きに仕事を続けているのに、頼りにしていた中華圏の人気が低迷してしまい、酒井法子のこの先はまだまだ厳しい道のりが続きそうです。

酒井法子に現在も薬物使用の疑いが…!?

前向きに仕事を頑張っている一方で、酒井法子には現在でも薬物使用疑惑が浮上しているようです。

酒井法子に疑惑の目が向けられている理由は、酒井法子が薬物に手出しする原因を作った元夫の高相祐一が、釈放後も再逮捕されているからです。

2009年に酒井法子とともに逮捕された高相祐一は、釈放後の2012年6月に薬物取締法違反容疑で再逮捕されています。

そしてさらに2016年11日にも危険ドラッグを所持していたことで、医薬品医療機器等法違反容疑で逮捕されました。

以前、インタビューで高相祐一は「なにもやることがなくなると、合法ドラッグをやりたくなる」と発言していたことがあります。

そのため、再逮捕は時間の問題だったようですが、何度も再逮捕されていることによって、酒井法子の薬物騒動が何度も掘り返され、いまだに使用しているのではないかと疑惑の目を向けられるようになってしまいました。

酒井法子は高相祐一と離婚後、一切関わらずに暮らしているため、高相祐一が再逮捕されても酒井法子も一緒に薬物を使用しているということはありません。

しかし、高相祐一が再逮捕されているように、違法薬物を常習的に使用していた人がなかなかやめられずに何度も使用してしまうのはよくあることです。

なので、酒井法子も前向きに克服していると見せかけて、実はいまだに覚醒剤を使用しているのではないかと疑われてしまっているのです。

そもそも高相祐一が再逮捕された時点で、元妻だった酒井法子にも捜査の手は及んでいると思われますし、仮に酒井法子が覚醒剤の使用を続けていたら、その時点で再逮捕されているはずです。

酒井法子が再逮捕されていないということは、高相祐一のように再び違法薬物に手出ししているわけではないと言えるのではないでしょうか。

酒井法子の現在が劣化しすぎてヤバい【画像】

薬物を克服して仕事を続けている酒井法子ですが、進む道は常に険しく、何度もトラブルに巻き込まれてきました。

そんな酒井法子の現在の姿を『FRIDAY(フライデー)』が激写したのですが、劣化しすぎていると批判的な声が殺到しました。

『FRIDAY』酒井法子

http://www.officiallyjd.com/archives/771047/20181030_sakainoriko_26/

この画像に対し世間からは「誰このオバサン」「これはのりピーだと気付かない」「かわいさのかけらも残っていない」など辛辣なコメントが多く寄せられました。

しかし、2019年7月13日開催のコンサートのポスターを見るととても綺麗なまま。

もちろん多少の修正はされていると思いますが、ふとした瞬間を撮られるのと顔を決めて撮られるのでは大きく違うのは当たり前です。

さらに2019年に入ってから酒井法子は『THEカラオケバトル 』に出演しましたがそのときも綺麗なままでした。

『FRIDAY』に激写された当時はメイクもほとんどしていないようですし、酒井法子の現在がひどく劣化しているとは言い切れないのではないでしょうか。

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まとめ

酒井法子は覚醒剤使用で逮捕され、釈放後に自叙伝を出版し、芸能界も復帰しています。

仕事も順調に続いていると思いきや、裁判沙汰になったり、頼りにしていた中華圏の人気が低迷したりなど苦労が絶えないようです。

今後も厳しい道が続くと思いますが、高相祐一のように再び「麻薬」に手を出さないことを期待したいです。



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