かわいい方言の都道府県を紹介!まさかの京都弁が大人気!

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たまに地方の子が方言で喋っているのを聞くと、あ~可愛いなあと思うことってありませんか?聞いているだけで癒やされたりと方言はとても良い!そこでかわいい方言をランキングで紹介したいと思います。

可愛い方言ランキング1位は…

地方の方言っていいですよね~!特に方言女子とかは萌えます!方言で告白とかされたらキュンとします。標準語だと丁寧な感じに聞こえますが、いまいち堅苦しくなってしまうというか…普通すぎて面白くないというか…。その分方言は、その地方の良さや優しさが言葉ににじみ出てとても魅力的だと思います!もっといろんな方言を知ってみようと思い、かわいい方言ランキングをみながらそれぞれ地方の方言について調べてみました。

1位 京都府(22%)
2位 福岡県、熊本県(20%)
4位 宮崎県(19%)
5位 広島県、高知県(17%)
7位 長野県(16%)
8位 徳島県(15%)
9位 青森県、山形県(14%)

9位、青森県と山形県

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9位にランクインした県は青森県と山形県でした。東北の田舎って、勝手に「~だっぺ」などのイメージを持っていました実際のところどうなのでしょう。山形県の方言は「んだ、んだ」のイメージが強いですね。そう言われるとたしかに可愛いかも。
青森県の方言は、津軽弁、南部弁、下北弁それぞれ3つの方言に別れていて特に特徴的と言われている方言が津軽弁です。
津軽弁は「だぢづでど」や「じゃじじゅじぇじょ」なのど濁点で話すことが多く、言葉の語尾に「っきゃ」や「だんず」をつけて話すことが特徴的。さらには言葉を極力短縮して話すことが多いので都会の人からすれば何と言っているのか分からないことが多いと思います。他に津軽弁にはどのような言葉があるかというと…

「すごく」→「たげ」・「わった」
「だけど」→「だばって」
「わたし」→「わ」
「あなた」→「な」
「~くれませんか?」→「けね」

ざっと簡単にまとめてみるとこんな感じですね。やっぱりなにかと言葉が短縮されてますね!

8位、徳島県

徳島県でよく聞く方言は阿波弁で、聞き慣れていない人だと関西弁と間違えちゃうこともあるようです。でも阿波弁は、関西弁と違って言葉遣いが柔らかくて可愛らしいのです。そんな可愛らしい阿波弁にはどんなものがあるのかというと…

「だから」→「ほなけん」
「そうなんですね」→「ほーえー」
「面白い」→「おもっしょい」
「ゆっくり」→「しわしわ」
「何しているの?」→「なんしよん?」

まだまだありますが、こんな感じです。たしかに、どの言葉もふわふわしている感じがします。聞いてて癒やされそうですね。ちなみに告白するとしたら「ずーっと好きだったんじょ」と言われるらしいです。「じょ」ってところがまた癒やされる。

7位、長野県

長野県は結構土地面積も広い方なので県方によってまた方言が異なるようです。なので同じ長野県民でも何て言っているか分からない時もあるようです。今回は、主に使われている長野県方言を紹介します。

「とりあえず」→「ときに」
「寒い」→「しみる」
「捨てる」→「びちゃる」
「ごちそうさま」→「いただきました」

あとは、言葉の語尾に「~かや」などつけたり、「遊びに行かない?」というときも「遊びに行くしない?」と言うのでどっちなんだろう?と分からなくなりそうですよね。長野県の方言って難しいですね…長野県民と話すと全くついていけなそうです。

5位、広島県と高知県

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広島県と言えば、3人組グループPerfumeのみなさんがよく広島弁で話しているところを聞きます。「じゃけぇ」や「じゃけん」などは当たり前のように言っていますよね。Perfumeメンバーが言うからなのか?とても可愛いと思います。
高知県は、おもに土佐弁ですね!高知県出身の知り合いがたくさんいるので結構分かります!!個人的に好きな方言は、「何しているの?」→「なんしゆーがー?」です。あとは全体的に言葉の最後に「~やき」というところもとても好きです。

4位、宮崎県

まさかの宮崎県が4位だなんて、驚きですね~!少し宮崎県に住んでいたこともあるので嬉しいです。でも宮崎弁ってイントネーションがめっちゃ激しくて方言もちょっと難しくて初めて聞くと聞き取りにくいです。でも言葉の語尾に「っちゃ」とか「やじ」、「~わぁ」など頻繁につけていて可愛いかもしれません。

例えば、「そうなんですね」→「そーやっちゃあ」や「~しておきますね」→「~しちょくわぁ」など、言葉から優しさが出ていると思います。難しい方言といえば、

「まったくー」→「まこち」
「とても」→「てげ」
「~だよね」→「~やこっせん」

などですかね。そんな言葉どこからでてきたの?!という方言を使っています。

2位、福岡県と熊本県

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2位は同じ九州の福岡県と熊本県でした。熊本県も意外と人気だったんですね!熊本県のイマージはくまもんしかないので…(笑)でもよく耳にするのは「だご」って言葉ですね。「とても」という意味らしいですが。「だご好きばいっ」とか言われたらちょっと可愛いかもしれない。
福岡県は、誰もがかわいい方言と認めれる県だと思います。博多弁は「とても」→「ばり」と言ったり「~けん」「~ばい」「ーと」「ったい」など言葉の語尾につけていて可愛いです。「何しているの?」と言う時も「なんしとーと?」って言っていてもう、ばり可愛いっ!


1位、京都県

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なんと1位は舞妓さんで有名の京都県!博多弁を見事抜いて京都弁が1番人気だなんて意外ですね~。京都弁は関西弁がおっとりした感じのイメージがあります。京都弁の中でも特にかわいい方言を紹介します。

「明日は会えませんか?」→「明日会えへんの?」
「そろそろ行きましょう」→「ほな行こか」
「ごめんなさい」→「かんにん」
「いじわる」→「いけず」
「早く帰ってきてね」→「おはようおかえり」

ドラマや時代劇とかでよく聞く言葉ばかりですね~。でも可愛い女の子に言われると余計可愛く聞こえそうです。博多弁とはまた違っておっとりした感じが人気の秘訣なのかもしれませんね。

方言女子が今アツい理由とは

最近注目されている方言女子。

その人気の理由は何なのでしょうか。

そのきっかけになったのが、NHK朝ドラ「ひよっこ」です。

この作品では、登場人物の多くが茨城弁を話しており、特に主演・有村架純演じるみね子の茨城弁がかわいい!と話題になりました。

このドラマでは、ほとんどの登場人物が茨木弁でしゃべっていますね。

「茨城弁ってほんわかしててイイ」「有村架純の茨城弁可愛すぎる」「のんびりした茨城弁~」など癒される人が続出。

また峯田和伸演じるみね子の叔父・小祝宗男について「峯田さんは方言似合うな~」「ネイティブに聞こえる!」という意見もありました。

みね子の幼なじみ・助川時子(佐久間由衣)の母親・君子として茨城県出身の女優・羽田美智子が出演しており、「地元の人だけに茨城弁が上手い」「この人茨城弁上手い! と思ったら羽田美智子だった」という声も上がっていました。

アニメの人気作品でも「方言女子」が注目

昨年大ヒットを記録した「君の名は。」また口コミで人気が広がり、ロングラン上映となった「この世界の片隅に」のアニメ2作品も、方言を話す女の子が主人公という共通点があります。

『君の名は。』で登場する方言といえば、上白石萌音が声を担当したヒロイン・三葉の「~やよ」や「思い出せんの」という特徴的な語尾ですね。

都会にあこがれる子から時折みられる方言というのが物語の対立構造を強調させています。

一方、『この世界の片隅に』で主人公・すずが話す方言は、「何でもつこうて(使って)、暮らし続けにゃならんのですけぇ、うちらは」と、コテコテの広島弁。

かなり監督が考証にこだわっているそうです。

また、過去にはNHK朝ドラの「花子とアン」で甲州弁がプチ・ブームになったこともありますね。

さらに2010年には、方言の「田舎臭くて恥ずかしい」という認識をくつがえした地方局発のバラエティー番組が話題になっています。

つまり、方言女子のブームは定期的にやってくるということですね。

これほど何度もブームになるということは、それほど魅力があるということなのでしょう。