道重さゆみのバイブ病とは

ハロプロ

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モーニング娘を卒業したものの、結局は「かわいい」という新ジャンルでの活動を再開した道重さゆみが”バイブ病”にかかってると過去に告白していました。バイブ病とはどんな病気なのでしょうか。皆さんとも関係ありますよ。

道重さゆみのバイブ病

道重さゆみがバイブ病に罹ってるということを皆さんは知っていましたか。バイブ病と聞いてもどんな症状なのかは想像つきませんよね。でもこのバイブ病は皆さんにも大きく関係する病気なのです。これは現代社会が生み出した新種の病気です。

これで症状が分かったと思います。バイブ病とは、携帯のバイブが鳴っていないのにバイブが鳴った気がしてしまうという症状なのです。皆さんはバイブが鳴った気がしてスマホを確認したら何も連絡がなかったってことはありませんか。これがバイブ病という病気なのです。

@bar__surre)さんの投稿

幻想振動症候群

via google imghp

幻想振動症候群(げんそうしんどうしょうこうぐん)は、実際には携帯電話が振動していないのに、振動したように錯覚する現象。「ファントム・ヴァイブレイション・シンドローム」(phantom vibration syndrome)ともいう。

この病気はスマホが普及する前からあった病気なのかもしれません。道重さゆみがバイブ病を告白したのは2010年のこと。まだスマホがそこまで普及していないときで、まだLINEは普及しておらず、友達との連絡をメールで行っていた時代のことです。その時代にもたくさんメールしていた人はバイブ病に既に罹っていたのかもしれません。

道重さゆみがバイブ病をブログで告白

道重さゆみが自らのバイブ病を告白したのはGREEのブログでのことでした。タイトルはバイブ病、ファンの方は少しドキッとしたかもしれませんね。

手にカバンを二つ持ってぃたのですが、
カバンの中でバイブが鳴った気がしたんですね{{(>_<;)}}
携帯電話の。

…でも、違いました。

さゆみ、確実にバイブ病。

困ったもんです(;´Д`)

道重さゆみは自らのバイブ病で助かったことがあるそうです。バイブ病ということは常に携帯のことを気にしてしまう習慣があるということ。ショッピングの途中に携帯のバイブが鳴った気がして確認したところ、携帯がなくなっていることに気付いたそうです。

@risu3012)さんの投稿

当時の道重さゆみ

via google imghp自分の携帯がなくなっていることに気付いた道重さゆみは当然慌てます。すると店員から「落ちてた携帯は受付に届けた」と言われたそうです。そこで速攻受付に向かって自身の携帯を回収したそうです。ブログで道重さゆみはバイブ病で良かったと語っています。

バイブ病は危険!鬱になる可能性も

道重さゆみはバイブ病でよかったと語っていますが、バイブ病の正式名称である幻想振動症候群は危険な病気だと語っている人もいます。どういった面で危険なのでしょうか。

バイブ病が鬱を引き起こす原因は自律神経の乱れとストレスによるものだと言われています。道重さゆみがバイブ病について「携帯が鳴った気がした」と言いました。この症状は常に携帯のことが気になっている状態なので、神経がずっと緊張しているということになります。それが自律神経失調症を引き起こしてしまうのです。

自律神経失調症の症状

via google imghpバイブ病と言われてはいますが、「そんなこともあるよな」くらいで全く気にしていない人も多いと思います。いずれは鬱に進展してしまう可能性のある病気なので、気になる人はスマホ依存にならないように気をつけたほうが良さそうです。

バイブ病だけじゃない!スマホ依存症に注意

道重さゆみが語るバイブ病は、現代で言えばスマホ依存症の一つということになります。スマホ依存症は今や社会問題に発展している病気です。放っておくと危険な症状に発展してしまいます。

ブルーライト

少し前からブルーライトカット眼鏡が流行り始めていましたね。ブルーライトは睡眠の質の低下や目の疲れを引き起こすと言われています。

PCから出るブルーライト

via google imghp

スマートフォンを含めて多くのディスプレイの光には、ブルーライトと呼ばれる可視光線が含まれる。このブルーライトを長時間浴びると体内のメラトニンが抑制され、覚醒状態になりやすくなって睡眠に悪影響を及ぼす可能性がある。

テキストサム損傷

自分の小指を見てみましょう。変形していたり、なんか曲がってると感じたらそれはテキストサム損傷の可能性があります。

@shirokumashiroki)さんの投稿

テキストサム損傷

via google imghp

スマートフォンの持ち方によっては指が変形し、筋肉が癒着して指が曲がらなくなったり痛みなどの症状を引き起こす場合がある。この症例を、日本国外ではテキスト・サム損傷と呼ばれている。この症例に最も多いとされている持ち方は、小指で本体の下部を支える持ち方である。

スマホ老眼

老眼とは、近くのものが見えづらくなってしまう症状のことを言います。普通は40代から60代にかけて発症することが多いというこの症状ですが、スマホの長時間利用によって若くして老眼になってしまう人もいるようです。

長時間使用によって、フォーカス調整の働きをもつ水晶体を動かす筋肉が固くなり、遠距離の視力が落ちる事がある。慢性的になると老眼の原因となる。

誰にも危険があるスマホ依存症

スマホが普及し始めてあらゆることがスマホで解決するようになってしまいました。道重さゆみがバイブ病を初めて語ったのが2010年のこと、その時代の携帯依存症は特定の人のみがなるものでした。現在はスマートフォンが普及しているため、誰もがスマホ依存症になる危険性があります。

@mashikana.558)さんの投稿

沢山の人がハマった怪盗ロワイヤル

via google imghp

沢山の人がゲームにハマりました。道重さゆみがバイブ病を告白したGREEも、当時は大人気のサイトでした。ネット上でも仲良くなる人がいるという楽しさは今のTwitterにも通じるところがあります。

@お友達キャンペーンが大好評すぎてさんの投稿

スマホとともに普及したLINE

via google imghp今スマホ依存症の原因となっているのはLINEかTwitterだと思います。LINEにはありがたくも既読というシステムがついているためそれに悩まされてスマホ依存症になる人もいるようです。

道重さゆみのバイブ病告白は時代の最先端を行くものだったのかもしれません。今となっては誰もがなっているスマホ依存症。重症にならないように皆さんも気をつけましょう。



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