文春がLINE騒動の裏側暴露、ベッキー再び炎上で復帰遠のく

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不倫が発覚してから10ヶ月。川谷絵音は音楽活動を自粛、ベッキーは復帰とお互いの道を歩み始めている二人だがここにきて週刊文春の記者が記事が出回るに至った経緯の裏側を暴露!「ベッキーかわいそう」との声にネットが炎上?

話題の耐えなかった「ゲス不倫」

流行語大賞2016が何になるのか世間でも話題になっていますが、その中でも可能性としてあるのが「ゲス不倫」。2016年はタレントのベッキーと人気急上昇中バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音の不倫発覚から始まり、様々な著名人の不倫が次々と発覚したことでだいぶエンタメ業界は賑わっていました。

これまでスキャンダルが一切なく、男女問わず幅広い世代から支持されていたベッキーがまさかの不倫とは誰もが夢にも思っていなかったことだけに、かなりの衝撃だったのは記憶に新しいですね。そして相手の男性が対してカッコよくもないただのキノコ。ベッキーとの不倫騒動が一段落した半年後には、すでに新しい恋人ほのかりんが出来て、更には未成年だったほのかりんに飲酒をさせたということで炎上。作詞作曲の才能はありますが人間として終わっているこのキノコの何処が良かったんですかね。

@indigolaend)さんの投稿

川谷絵音

大してイケメンではないので、顔よりも髪型に目がいきやすいキノコヘアにしたんですかね。雰囲気イケメン目指してたのかもしれないですけどただの毒キノコにしか見えません。via google imghp2人のゲス不倫を振り返ってみると、まず最初に今年2016年の1月に2人の不倫が発覚し、そしてそのことについて週刊文春が2人を直撃取材。これを受けて、2人が自身の所属事務所に、文春の取材を受けたことを告白。同時に、文春がベッキーが年下バンドマンと不倫をしていて、その詳細については7日に発売の週刊文春に掲載されていることを予告し、ネットで騒ぎに。これを知ったベッキー側の事務所が、文春発売日前日の6日に緊急記者会見を開くという流れでした。
この記者会見では質疑応答の時間は無く、ベッキーが一方的に不倫疑惑について言及するという内容のもので、彼女は一貫して川谷絵音と「友人関係」にあったとしか言っていませんでした。

しかし、その翌日に発売された文春には、2人の恋愛関係を証明するツーショット写真や、ラブラブなLINEのやり取りの画像が。そこには、川谷とクリスマスを一緒に過ごしたことや、妻との離婚を進めていることなどが書かれていました。

さらに文春は第2弾として翌週に川谷の妻へのインタビューを掲載、そしてそのまた翌週にはあの有名な「センテンススプリング!」のLINE画像を掲載。ベッキーの会見の前日の2人の酷すぎる会話に、本性を見てしまったと世間からはブーイングの嵐。そしてベッキーは完全にメディアから姿を消すこととなりました…

ベッキー 文春 LINE

あまりにも酷すぎたLINEの内容。
「友達で押し通す予定!笑」はさすがに無いですね。嘘をついてしかもそれがバレないと思っていたことにとにかく呆れてしまいます。via google imghp

LINE公表の裏側を元文春記者がテレビで暴露!

芸能活動を全くしていなかった頃に比べ、最近は少しずつ復帰へ向けて歩み始めているベッキーですが、まだまだ完全復帰とは程遠い位置にいますね。その背景にはやはり、世間を騙そうとした「友達で押し通す予定」発言があると思います。笑顔も素敵でキャラも面白く、好感度抜群だったベッキーなだけに、これには裏切られたと感じた人も多いですし、これを知ってしまった以上同じ目で彼女を見れなくなることは当然です。仮に復帰が出来たとしても、新しいキャラで、不倫騒動もネタに出来るほどになっていなければいけませんね。

さて、この一連の騒動に関して、11月6日に放送された『あるある議事堂』(テレ朝)で、元週刊文春の記者であった中村竜太郎氏が当時のLINE公表の裏側について暴露しましたが、これを受けて「ベッキーがかわいそう」という意見が表れたことによってネットが再び炎上するという自体が発生しました。

まず、中村記者はこう述べています。


「週刊文春が発売される前に、質疑応答のない会見をやって、一方的な言い分だけ垂れ流しちゃったと。それでやっぱりカチンときて。溜めておいたLINEの話とか出しちゃった」

この言葉に対し、番組司会の今田耕司はすかさず次のように発言。

「異議あり! 僕らはあれは第一弾はあれくらいにしておいて、二の矢三の矢でやる構成だと決まってたもんだと」

しかし中村氏はこれを否定し、もしベッキーが影響力のある有名人として、きちんとした対応をしていたのならセンテンススプリングの公表は無かったかもしれないと言いました。きちんとした対応って一体なんなんだ?との今田の質問に対して中村氏はこの様に回答。

「ちゃんと発売日を経た後に、どういう内容かわかるわけじゃないですか。そのときに記者を交えて本人が一問一答みたいに丁寧に対応する」

確かに、詳細が分かる前に勝手に記者会見を開いて勝手に自分が作り上げた事をただつらつらと語るのは間違っていることですよね。ですが、週刊誌も完全に信用なるものでもないので、世間からしてみればどちらを信じたら良いのか、わからないわけで。一度記事によって無意識に植え付けられた考えでベッキーの記者会見を見るのと、まだあまり情報がない状態で見るのとでは大分認識も違ってくるのは当然なので、どちらが悪いとか、礼儀とか、そういったことは筆者はよく分かりません。
ですが、この中村氏の発言でベッキーに対する同情の声も複数上がっているのですが、それについては少し理解に苦しみますね。

バラすバラさないの問題じゃなくて、やはりこれはやましいことをしているベッキーが悪いと思うのが普通ではありませんか?自身の好感度が下がるのを恐れてこのような事をしてしまったベッキー本人に責任もありますし、自業自得という感じがします。確かに、文春はベッキーと川谷を不幸にしたかもしれませんが、その不幸は自分達が招いたもの。文春側はただ、(確かに若干汚いですが)記者として、世間が求めているニュースをただ提供しただけ。それは事実であり、情報は何ら捏造されていないものです。だからそこで「ベッキーがかわいそう」という発走に至るのは少し違う気がしますね。

そして、ネットでもそのような声が多く見られます。
「会見で嘘ついたのが悪いのであってそれを文春のせいにするとかサンミュも相変わらずだな」
「加害者を、かわいそうってw アホかw かわいそうなのは、被害者である相手の奥さんだよ。なに?この記事? また事務所に頼まれて、かいてるのか?ベッキーは加害者であることには間違いないんだよ」
「ホテルの写真があれだけってことは無いしLINE全部漏れてるだろうから表に出た以上の極悪な会話あるでしょ」
「イラッとしたから云々はあくまでもバラエティ的な表現で 文春発売前に記者会見で「交際の事実なくあくまでも友人」と言われれば交際と報じている文春の記事が嘘ということになってしまう。文春側としては苦労して裏取りしてきたのに誤報扱いされれば沽券に関わる問題だしそれなら証拠を見せましょうかとなるのは当然の流れだろうな。」

ごもっとも過ぎる指摘が多数。
事務所が仕組んだものか何かは分かりませんが、事務所もベッキー自身も被害者意識を捨てない限りは復帰は無理ですね。


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