逃げ恥津崎家の場所や家賃は?借りられる?家具にも注目!【画像】

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逃げ恥で使われた家の場所や家賃が気になる人が続出しています。逃げ恥と言えば恋ダンスですが、どうやら恋ダンスだけではなく、家までもが注目されていたようですね。

逃げ恥の家の場所と家賃は?

逃げ恥こと、「逃げるは恥だが役に立つ」では、恋ダンスもとても魅力的でしたが、主人公のみくりと平匡さんとの関係がとても気になって、毎週ドキドキしながら見ていた人は多かったのではないでしょうか。そんな中、逃げ恥の家が可愛いとか、家具が素敵ということでも注目されていました。

恋ダンスで人気の逃げ恥は家にも注目

確かに、男の1人暮らしだった家にしてはとてもオシャレですし、みくりが来てからもオシャレな雰囲気を出していましたね。ドラマに使われる家ってセットなのでは?と思う人もいるようですが、逃げ恥の家は実在するもののようです。実際に逃げ恥のロケ地として使われていた家のようなので、まずは外観や家賃を見ていきましょう。

逃げ恥に使われた家の外観

気になる家賃は1DK(41.05㎡)で11.1万円~12.3万円(管理費・共益費 別途6000円)のようです。ただし、撮影で使われていると思われる49.1㎡の1LDKは総戸数11戸の中で306号室のみ。306号室の中古の査定額は3475万円。想定賃料は16.6万円と1DKと3万円差なので、実際に賃貸に出すとすると12.3万円+3万円の15.3万円くらいかと想定されます。

こちらが逃げ恥で使われた家です。逃げ恥では、1LDKの間取りの部屋を使っていたとのことですが、1LDKの家賃は推定15.3万円と言われています。中古価格は3475万円とのことです。この料金が高いのか安いのかは、住んでいる地域によって変わってくると思いますが、1LDKで3000万円を超えるって高いような気もしますね。逃げ恥で使われたこの家の場所は、どこなのでしょうか。

【概要】
所在地:神奈川県横浜市港北区篠原北二丁目*-*
推定床面積:55.72m2
間取り:1LDK
構造:RC造三階

逃げ恥で使われた家は、神奈川県横浜市港北区にあるようです。東京だと思っていましたが、神奈川県に実在する家のようですね。名前は「スカイヒルズ菊名」というそうです。実際に逃げ恥で使われた部屋を貸し出しているとの情報はないのですが、どうやらこのマンションは他のドラマで使われたこともあるという噂もあるようです。

オシャレなマンションなので、ドラマなどに使いたくなるのでしょう。ますます逃げ恥のこの家の価値が上がっていく感じがしますね。

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逃げ恥は家具やインテリアも注目された

逃げ恥では、家がどこにあるかも視聴者の気になる部分ではありましたが、家具やインテリアがとてもオシャレで、どこの家具なの?と注目した人も多かったようです。逃げ恥で使われた家具は、大塚家具のもののようですね。大塚家具といったら高級家具屋というイメージがあって、「やはりいいもの使ってた。」と思ってしまいますね。

逃げ恥津崎家のキッチン

ドラマ展開の中心となる津崎平匡の自宅インテリア

今回、主人公・森山みくりと会社員・津崎平匡のドラマの中心舞台となる津崎の部屋のインテリアを大塚家具が美術提供しています。

まずはキッチンを見たいのですが、この広々としたキッチンが1LDKにあるって、すごすぎませんか?キッチンで注目したいのは、くまのコースターではないでしょうか。くまはみくりの好きなものなのですし、コースターなら真似できる気がしますよね。


このくまのコースターは、「フェルトコースター シロクマフェイス」という商品で、ネットで検索すると972円で売っています。シロクマも茶クマも両方揃えて、逃げ恥気分を味わうのもいいですね。次はとてもオシャレなダイニングに注目しましょう。

逃げ恥のリビングダイニング

ダイニングテーブルは「フィル」(天板7万9,920円+スチール脚3万2,940円)という商品で、天板に27mm厚の無垢材を使用したアイテムです。あたたかみのあるオーク材を使っているので、ナチュラルな雰囲気にピッタリなんです。

新垣結衣さん演じるみくり側はテーブルと同じ「フィル」シリーズのチェア(2万8,620円)で、総無垢で作られた木の素材感と、背中のゆるやかなカーブが特徴です。

星野源さん演じる平匡が座るイスは、「DM-AK003」(9万9,900円)という商品で、曲木家具を作り続ける日本唯一の専門工房「秋田木工」のダイニングチェアです。

全体的に木の柔らかさや暖かさを感じられる素敵な雰囲気ですね。ダイニングテーブルは大塚家具の「フィル」という商品で、10万は超えるようです。そして、みくりの椅子は2万8620円、平匡の椅子は9万9900円と、値段の差が凄いですが、どちらもオシャレな家具です。テーブルとセットではないようですが、椅子が浮いた感じがしないのがとてもいいですね。さらに、逃げ恥での登場場面が多かったリビングを見てみましょう。

逃げ恥のソファーや机も注目

メインのソファは「CAS-D」(9万8,820円)という商品を使っています。軽やかでシンプルなデザインのソファで、カバーを自由に着せ替えできるタイプですね。

「アズユーアー」(9万6,660円)という商品で、ウォールナット材の天板とビーチ材の脚を組み合わせています。

このソファーを見ると、逃げ恥の色んな場面を思い出すことができますね。このソファーは、なんと9万8820円と、先ほどの平匡が使っていたダイニングチェアより安いという大塚家具にしては破格の値段ですね。そして、ソファーの前にあるテーブルはなんと本来ならテレビ台として使うものなのだとか。

テレビ台として使ってもかなりオシャレですし、テーブルとして使うのもオシャレですが、このテーブルは9万6660円なので、全て逃げ恥仕様にするとなると、結構値段がかかってきますね。次に、平匡の部屋を紹介しますが、逃げ恥を見ていた男性は、あんなオシャレな部屋に住みたいと思ったのではないでしょうか?

逃げ恥に使われたベッドや照明もオシャレ

「シネマ」というベッドフレーム(7万4,520円)は、無垢のオーク材を使用しており、軽やかなデザインが特徴です。

一人暮らしで、お仕事がシステムエンジニアという設定でしたので、シンプルで重厚すぎず、機能的なデスクをご提案しました。「ホリス」(4万9,400円)という商品になります。

とてもシンプルな部屋ですが、シンプルだからこそのオシャレ感がありますね。ベッドフレームはそんなに高くありませんし、サイドテーブルと合わせると、なんだかデキる男の部屋という雰囲気に仕上がりますね。逃げ恥に憧れている人は、逃げ恥っぽい家にしたいとか、逃げ恥の家に住みたいと思うことでしょう。真似できるものから取り入れるといいかもしれないですね。

まとめ

逃げ恥に使われた家は、実在し、場所は神奈川県にあるとのことです。想定家賃は15万超えなので、少々高いと感じますね。1LDKの間取りですが、中は広そうで、逃げ恥での家具やインテリアはとてもオシャレなものでした。ドラマの中の世界ってとても憧れますが、実在するとなると見てみたい気もしますね。

逃げ恥は放送中から人気のドラマでしたが、放送後にも家が気になる人が多く、しっかりと人々の心に存在感を刻み込んだドラマとなりましたね。オシャレな家にしたくてもどうしていいか分からない人は、逃げ恥の津崎家を真似してみませんか?



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