【踊る!さんま御殿!!】滝沢カレンが好きなタイプを激白

芸能人

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本語が下手な滝沢カレンがまたさんまと大激論!日本語が変すぎて一向に話が進まないのはいつものことですが、好きなタイプをまさかの告白。もちろんその答えもまともでなく、スタジオ大爆笑。「嫌い」の意見があるのも納得?

踊る!さんま御殿!!に登場

8月30日放送の番組に登場し、いつものカレン節で引っ掻き回しました。日本語の下手さは相変わらずですが、その話の内容も普通ではありません。そして今回は好きなタイプを堂々と暴露。その珍回答には思わずさんまも倒れこみました。よくここまでの発言ができるなと興味が湧いてくるほどで、まじめに言っているように見えるのでなんだか悲しい気持ちすら出て来ます。芸能界でやっていくにはこれほどのキャラが必要なのでしょうか。この日のテーマは「インテリvsノットインテリ」。東大や京大出身者芸能人と、勉強をほぼしたことのない芸能人とのバトルが白熱しました。結論から言うと、バトルになるどころか話もほとんど成立していなかったのですが・・・。価値観が違い過ぎて全く理解できないことが多数。MCのさんまも中立派として参加していましたが、ノットインテリのあまりのバカっぷりにフォローもできないほどでした。特に異常だったのがりゅうちぇると滝沢カレン。りゅうちぇるが話したのは時計の話。時針・分針・秒針がどれがどれだか分からず、デジタルしか読めないとのことでした。そして24時間表記に関しても、「『19時』と言われても毎回12引いたりしなきゃいけない」と文句をつけていました。しかも「アナログ」を「アナグロ」という始末。さんまも思わず「深海魚の名前か」と突っ込んでいました。いい歳をしてまだ時計が読めない人がいるのは衝撃ですね。24時間表記も今では勝手に頭のなかで変換されているので
考えたこともありません。インテリ組はみんな口が開きっぱなしでした。

毛時計はすごいですよね。ひげの伸び方で時間を把握できるのはある意味天才です。それを上回る滝沢カレン。滝沢カレンのエピソードを紹介します。

好きなタイプは・・・・・

高学歴の人たちは大学をいうだけでまわりから阻害されるといいます。ヒャダインはバイトで大学名を明かさなかったと話し、西川史子も医大というとモテないため、他の大学だと偽ったそう。恋愛が難しくなるので、無闇に高学歴をアピールするのはダメだということです。しかし、ノットインテリのように異常なバカの前では引かれることもないらしく、勉強をしていないせいで、レベルが高いこともわからないからだそうです。そのため、インテリとノットインテリが結婚してうまくいくことはよくあるといいます。ノットインテリはインテリにないものを持っている魅力もあるようです。そこでノットインテリの好きなタイプをさんまに聞かれました。答えたのはもちろん滝沢カレン。その答えは衝撃でした。

「好きなタイプは・・・足の速い人とか・・・」

ありえませんよね。テレビ越しですが、「小学生かっっ!」と突っ込んでしまいました。さんまを含めスタジオは大爆笑。おとなになってもまだ足の速い人が好きなのは需要があるのか分かりませんが、世間一般とずれていることは確実ですね。その理由を聞かれると、男の人が階段などで転んでしまうのが嫌だとのこと。階段で転ぶって足が速いと関係ないと思いますが・・・。意味不明すぎて反応できません。なら足が速いではなく、運動神経がいい人とか他にも言い方は色々あると思います。語彙が少ないのか、本当にそう思ったのか区別できませんが、相当な人ですね。続けてさんまが「足が速い以外に好きなタイプは?」ときくと、それもまた驚き。

「運転免許を持ってる人」

けっこうなひとが持ってますよね・・・。両方を兼ね備えた人は何人いるのでしょうか。足が速いではなく、仮に階段で転ばないであれば、さらに範囲が広がりますね。鈍くさくない人で運転免許を持ってる人は数えきれませんね。滝沢カレンが好きな男性は一度アタックしてみるのも手かもしれません。つまづかず、車を運転していれば付き合えるかも・・・。


同じ考えの人もいるみたいです。よかったですね。

夢と現実の狭間

2つめのテーマで「我ながらおバカ過ぎたと反省している事」についてゲストがエピソードを話しました。そこで滝沢は小学生の時のエピソードを披露しました。これも衝撃的。日本語が変すぎてまとまらず、何度もツッコまれていました。ロバート・キャンベルからすれば、「ポエムを読んでいるみたい」。例えば、「相変わらずな男子たち」「なんと家庭科の授業があった」「なんてったって小学生」などなど。表現の仕方が面白すぎて笑ってしまいます。滝沢カレンの話の中で、何度さんまが倒れこんだのかわからないくらい倒れていました。これをオンエアしようと決めたスタッフにも感動です。ものすごく長い話だったので、短くまとめてみました。小学生の時の家庭科の授業での一コマ。家庭科の授業は普通の教室ではなく、特別教室で行われたそう。大きいテーブルが並び、そこに4人で1班つくって授業したようです。その日は滝沢はとても眠く、寝ないように必死でした。すると滝沢は「現実と夢の狭間」というものがわからなくなってしまいました。そこでクラスの男子が、眠そうな滝沢を見て「これは夢だよ」と話し、滝沢はまんまと騙されました。授業中にトイレに行き、夢か確かめるために顔を洗い、現実だと気がついたはずなのに、教室に帰ってくるとまた「夢だよ」と言われてわからなくなってしまいました。教室で自分の頬を思い切り叩き、泣いてしまったそうです。ものすごく長い話でしたが、こうしてまとめてしまうと全く面白くありませんし、エピソードも意味わかりません。小学生だからといって、夢と現実の区別がつかないものでしょうか。普通ではない滝沢カレンには普通を当てはめることはできないので仕方ありません。ただアホすぎですね。

なんだか違う感じがします・・・。でもあの話ではこう捉えられても仕方ないですね。西川はこれをきいて、「よく採用されたね」と一言。同感です。尺的に採用せざるを得なかったのですね。もう少し日本語が上手ければと思いますが、これも個性なので、このままも面白いかもしれません。これからの活躍に期待です。


ページトップへ