豊胸除去した海外セレブまとめ!豊胸を除去した理由もご紹介!

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海外のモデルや女優は日本とは違い、胸やお尻が大きい方が美しいと考えられています。そのため、若いうちに豊胸手術で胸を大きくする方も多いですが、なぜか突然豊胸を除去してしまうケースも!そこで今回は豊胸を除去した海外セレブと、気になるその理由についてご紹介します。

豊胸除去した海外セレブまとめ

ヴィクトリア・ベッカム

豊胸除去した海外セレブのヴィクトリア・ベッカム。

世界を代表するサッカー選手であるデビッド・ベッカムの妻である、ヴィクトリア・ベッカム。

ヴィクトリア・ベッカムは1990年代に活躍したスパイスガールズの元メンバーで、18歳の頃に豊胸手術を受けています。

当時はモデルとしても活躍しており、おしゃれなファッションスタイルは同世代の女性たちの憧れに。

しかし、2014年に豊胸除去を告白しました。

ヴィクトリア・ベッカムは何度も豊胸手術の疑惑があったものの「していない」と否定。

自分の胸に自信がなかったこと、また豊胸手術をしてもやはり不安なことだらけだったということで、当時のことを「愚かなことだった」とし「自分が持って生まれたものを褒めてあげたい」と、豊胸除去の理由を明かしています。

ヘザー・モリス

豊胸除去した海外セレブのヘザー・モリス。

ドラマ「glee/グリー」のブリトニー・S・ピアース役で有名なヘザー・モリス。

1歳の頃からダンスを始め、2007年にはビヨンセのバックダンサーとして活躍したこともあります。

元々、華奢なスタイルだったヘザー・モリスですが2010年頃に突然胸が大きくなったため豊胸手術疑惑が浮上!

当時、ヘザー・モリスは「補整下着を使っているだけ」と豊胸手術を否定しました。

しかし、2011年に本当は豊胸手術を受けていたこと、さらに豊胸除去を行ったことを告白。

豊胸除去の理由として「胸がいつも痛くて運動するの大変だった」とし「私は痛いのが好きじゃないから除去するしかなかった」と説明しました。

クリッシー・テイゲン

豊胸除去した海外セレブのクリッシー・テイゲン。

TVパーソナリティとして活躍しているアメリカとタイのハーフであるクリッシー・テイゲン。

クリッシー・テイゲンが豊胸手術を受けたのは20歳の頃。

水着のグラビア撮影を行った際、仰向けでポーズを取る際に「もっと胸をキレイに見せたい」と考え、豊胸手術を行ったと明かしています。

しかし、その後出産を経験したことで母乳で胸が膨らみ、やむなく除去することに。

元々、10年でシリコンバッグを交換する予定だったものの、子供ができたことで手術を受けること自体が不安にになり、ついに豊胸除去を決意したことを明かしました。

パメラ・アンダーソン

豊胸除去した海外セレブのパメラ・アンダーソン。

整形を繰り返しすぎた結果、昔の面影がなくなってしまったパメラ・アンダーソン。

男性志「プレイボーイ」のプレイメイトとして活躍し、1989年に豊胸手術を受けたことを説明しています。

当時、まだ豊胸手術は一般的ではありませんでしたがパメラ・アンダーソンに影響されて豊胸手術を受ける女性が急増。

しかし、パメラ・アンダーソン本人はそれから10年後に豊胸除去を行っています。

その理由として「シリコンバッグの一つに漏れが見つかった」と説明。

また小柄なスタイルに大きな胸が不自然じゃないか?とずっと悩んでいたと言い、豊胸していた当時のことを「本当に自意識過剰だった」と語っています。

ヨランダ・ハディッド

豊胸除去した海外セレブのヨランダ・ハディッド。

モデルのジジ、ベラ、アンウォーの母として知られているヨランダ・ハディッド。

ヨランダ・ハディッドはこれまで数多くの美容整形を行ってきたことで有名。

そんな中、2015年に豊胸手術の際に胸に入れたシリコンバッグが破れたことが判明。

バラエティー番組内で豊胸除去手術を受けるという、驚きの姿を披露しました。

また55歳の誕生日をきっかけに、豊胸手術も含め全ての美容整形を「元通り」に直したことを告白。

その理由として「体にとっては毒だから。あと少しで死んでしまうところだった」と説明しました。


一方で、豊胸手術や美容整形をしたことについては「世間が思うセクシーな女性であるため、必要だと思っていた」と明かしています。

メリッサ・ギルバート

豊胸除去した海外セレブのメリッサ・ギルバート。

子役時代にドラマ「大草原の小さな家」のローラ役を演じ、ブレイクしたメリッサ・ギルバート。

2歳から子役活動を行っていますが、大人になるにつれストレスを感じアルコールやドラッグ中毒になったことも明かしています。

また子役から大人の役を演じるにあたり、コルセットやバストアップ用のブラを着用することが多く、豊胸手術に踏み切ったと説明。

しかし、2015年に豊胸除去をしたことを明かしました。

その理由は体調不良や不快感であり「豊胸除去をして以前より健康になった気分。不自然なバストを手放すことができたし、首の痛みや不眠もなくなった」と説明しました。

さらに「豊胸が永遠に続くことはない。10~15年ごとにまた別の手術が必要になる」と、一生ものではない豊胸手術に否定的な考えも示しています。

アシュレイ・ティスデイル

豊胸除去した海外セレブのアシュレイ・ティスデイル。

アメリカ出身の女優であり、歌手やアイドルとしても活躍しているアシュレイ・ティスデイル。

映画「バグズ・ライフ」で声優デビューをした後、「ハイスクール・ミュージカル」に出演し大ブレイクしました。

アシュレイ・ティスデイルは2007年に鼻の整形手術を受けたことを告白していますが、これは鼻中隔彎曲症が理由。

そして2015年頃には豊胸手術を受けましたが「健康上の理由」で2019年に豊胸除去をしています。

元々、自分のスタイルに劣等感を感じていたというアシュレイ・ティスデイルは「豊胸手術を受けることで完璧な自分になれると思っていた。最初は良かったけど、だんだんと胃や腸にトラブルが起きた」と説明。

やむを得ず豊胸除去をしたようですが「除去手術は私にとって成長であり、自分を受け入れ愛するための過程だった」と前向きな気持ちを明かしていました。

クリスタル・ハリス

豊胸除去した海外セレブのクリスタル・ハリス。

アメリカのモデルで、男性誌「プレイボーイ」の創業者ヒュー・へフナー氏との結婚を一時は取りやめた元婚約者クリスタル・ハリス。

ハリスは2008年に豊胸手術を行いましたが、8年後の2016年に豊胸除去をしたと明らかにしています。

豊胸手術から数年後、膀胱の痛みや疲労感などを感じていたというハリス。

ライム病および有毒カビによるものと一旦は診断されましたが、実は豊胸手術のインプラントが原因と判明。

その結果、豊胸除去をすることを決め「手術後は肩と首の痛みがなくなった」と明かしています。

豊胸除去にかかる費用はどのくらい?日本でも可能?

シリコンバックを入れて、胸を大きくさせる豊胸手術。

しかし、何らかの理由で除去したいと考えることもありますね。

これは「豊胸バック除去」と呼ばれ、日本でも施術が可能です。

胸の中に入れたシリコンバッグを乳房の下から切開し、取り除くという比較的簡単な手術ですが、そこにはデメリットも。

まず高い可能性で乳房の下部分に傷跡が残り、乳房の萎縮感を感じる方もいるとのこと。

シリコンバッグの硬化によって乳房が変形したり、痛みを感じる場合には確実に除去する必要がありますが、特に問題がない場合は医師に相談してみるのも良いかもしれませんね。

ちなみに豊胸除去の費用は40万円から50万円弱ということでした。

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まとめ

豊胸を除去した海外セレブと、気になるその理由についてご紹介しました!

豊胸手術はシリコンバッグを入れるのが一般的ですが、人工的なものなので漏れや破れなどが発生することも多いと言います。

また多くの海外セレブが豊胸除去の理由に挙げているように「外見の美しさが重要ではない」という考えも納得ですね。

もし、豊胸手術を考えている方がいたらぜひ海外セレブたちの考えも参考にしてみてください♫



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