美人騎手、藤田菜七子にハゲの危機?!真相は?

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美人騎手として、競馬ファンのあいだで大人気の藤田菜七子。彼女の身に重大な変化が起きているというウワサが!しかもそれは「ハゲの危機」だという。本当だろうか、まだ20才になったばかりの彼女にハゲって・・・。さっそく、ことの真相を追ってみました。果たして、その結果は!競馬ファンには見逃せないとっておき情報も手に入れました。お楽しみに!

藤田菜七子の人気のすごさ。芸能プロからも誘いが。

藤田菜七子という名前を聞いても、競馬ファン以外はほとんど知らないと思いますが、
実は競馬の騎手(ジョッキー)でありながらCMにも出演したり、ワイドショーで取り上げられたり、プロ野球の試合の始球式で投げたりと、いろいろなところで活躍しているのです。

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日ハム対ソフトバンクのオープン戦で。となりは日ハムの大谷翔平投手。

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CMというのは、大手製紙会社の大王製紙のコマーシャルで、メインは「ひよっこ」で人気女優の地位を決定的にした
有村架純。藤田菜七子は、本職の競馬騎手として出ています。オンエアは2016年。

実はこの年、彼女は大手芸能プロダクションのホリプロとマネジメント契約を結んでいます。なぜ人気が出たかと言えば、やはりそのルックス、可愛らしさのなかに素朴さも感じられる顔立ちで、サラブレッドに鞭打ちながらレースを戦う姿に、オジサンたちがシビれてしまったんでしょうね。

競馬場の中で拡がっていった”菜七子フィーバー”がホリプロの目に留まり、マネジメント契約を結んだことで彼女の人気が競馬場のワクをこえて、外に伝わっていくことになったわけです。

藤田菜七子の生い立ち、30倍の難関突破!競馬学校へ。

そんな彼女の「ハゲの危機」とは聞き捨てならないというファンも多いと思いますが、
ここはひとまず藤田菜七子という人物について、知らない人には少しでも知っていただき、知っているという人には、より深堀りした彼女の魅力をお伝えしようと思います。

まず、彼女の生い立ちから。藤田菜七子は、1997年8月9日、茨城県北相馬郡守谷町、現在の守谷市で生まれました。地名に「馬」が入っているのが、何か縁のようなものを感じるのは考えすぎでしょうか。

お父さんは会社員ですから、競馬とは関係のない家庭で、ご両親と弟との4人家族。
小さいことから負けず嫌いで、鉄棒の逆上がりができないと、くやしくて何度も練習してできるようになったとか。そしてスポーツが大好きで、運動会では開会宣言を担当するなど目立つ子どもでもあったようです。

そんな彼女が小学生のときに、テレビで競馬中継を見て、「騎手になりたい!」と思い、両親にその気持ちを伝えます。 ご両親は反対せず、それどころか「かっこいい!」と言って、後押ししてくれたのだとか。子どもの将来の夢を「かっこいい!」と言って応援してくれる、すてきなご両親ですね。

騎手になるには、JRA(日本中央競馬会)の競馬学校に入らなければなりません。
この競馬学校は人気があって、全国の騎手志望の若者たちが受験するわけですが、その競争倍率がなんと30倍!東大、京大、早稲田がどうした?っていうくらいの超難関なのです。

この入学試験に見事合格して2013年、中学卒業後、彼女は騎手過程32期生として競馬学校に入学、寄宿舎生活を始めます。周囲は丸坊主あたまの男子ばかり。そんな中での紅一点、大変なこともあったでしょう。でも、藤田菜七子は持ち前の負けず嫌い、それに根っからの明るさで元気に3年間の学校生活を終え卒業、2016年、騎手免許を取得、ついに念願の競馬騎手になったのです。


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16年ぶり女性騎手誕生!ひなまつりの日デビュー、そして海外へ。

JRAとしては16年ぶりの女性騎手の誕生です。デビュー戦は地方競馬の川崎競馬場。2016年3月3日ひなまつりデビューと、今でも言われるこの日、JRAは取材規制をしました。事前申し込みをした社だけが当日、取材できるというものです。

デビュー戦で取材規制がかかるというのも、すごいことですよね。結果は、6レースに騎乗し、2着が最高3着1回ということで、初勝利はおあずけになりました。そして3月5日中山競馬場、JRAデビューの日。9時の開門前に1526人が列を作り、この日の入場者数も売り上げも前の年の同時期の開催とくらべて2割アップ。取材陣は35社220人、レースが終わったあとの記者会見には100人をこえる記者が出席して、会見場は満員状態になりました。

さて、初勝利はなったのか?残念ながら、この日も2着。結局、彼女の初勝利は3月24日、浦和競馬場第3レース、ひなまつりデビューから36戦目のことでした。この日、第6レースも勝利して、1日に2勝!JRA所属の女性騎手としては史上初の快挙でした。4月10日には福島競馬場第9レースで中央競馬での初勝利。そのときのインタビュー映像です。風の音がちょっと気になりますけど。

この年11月にはアラブ首長国連邦で行われた、国際女性騎手招待レースにJRA代表として出場、結果は7着でしたが、海外デビューも果たしました。もはや押しも押されもせぬ”アイドルジョッキー”。アイドルと言えば「カレンダー」。海外デビュー戦の前日、11月12日に「藤田菜七子2017年カレンダー」が発売されました。
彼女にちなんで名付けられた白馬、プリンセスナナコとのツーショットや浴衣姿の菜七子などが楽しめるという、本当にアイドルそのものの活躍ぶりで、JRAも年末のイベントで特別表彰することになりました。

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この年2016年、藤田菜七子は中央競馬で6勝をあげ、2017年も10月1日現在9勝、通算勝利15勝というのは、デビュー2年目の女性騎手としては立派なものだそうですが、これからさらに勝利を重ね、「人気と実力がともに備わった」と呼ばれるようになろうとしている美人騎手に突如降ってわいた「ハゲの危機」のウワサ。

美人騎手を襲った「ハゲの危機」の真相は!

真相を追ってみると、ネット上にアップされた1枚の写真がウワサの元でした。

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ネットでは、「やっぱ帽子がぶってるからか」とか「かわいいから許す」などの声が飛び交っていますが、余計なお世話だっちゅうの!でも、ちょっと気になるかなあ…。

ジョッキー菜七子は将来有望の声。

そんなウワサを知ってか知らずか、菜七子はきょうも元気に騎乗しています。あるベテランの競馬記者に取材したところ、騎手、藤田菜七子についてこんなことを話してくれました。

彼女のレースはデビュー戦から見てるけど、とにかくスタートが抜群にうまい。この、スタートのうまさというのは、教えられてできるものではないから、彼女の持って生まれたセンスというか才能なんだろうね。
直線のムチの入れ方もなかなかいいし、今は乗る馬になかなか恵まれないでいるけど、そのうち、いい馬に乗れるようになったら、かなりいいところまで行くのではないかな。女性とかなんとか、そういうことはレースになったら関係ないんだから、本人もわかっていると思うけど、これからが大事だと思うよ。ぼくはとても楽しみにしているけどね。

ということでした。菜七子ファンのみなさん、うれしい話ですねえ。藤田菜七子の新たな情報が入り次第、ここでいち早くお伝えします。今後の藤田菜七子に注目しましょう!