菜々緒がCMでライトニングに!ヴィンセント役は?【動画】

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女優の菜々緒が『FF13』主人公のライトニング役でスマホアプリ『ディシディア FF オペラオムニア』のCMに出演することが決まりました。ドラマ仕立てのCMや菜々緒の迫真の演技、そしてコスプレに注目です。

ライトニング役に抜擢された菜々緒

 ゲームの開発、販売で有名なスクエアエニックスが配信するスマホゲームアプリ『ディシディア ファイナル ファンタジー オペラオムニア』のCMに女優の菜々緒を起用しました。菜々緒さんは、スクエアエニックスの代表的ゲーム『FF13』の主人公「ライトニング役」で出演。ライトニングに扮した菜々緒さんがかわい過ぎると話題です。ライトニング菜々緒

ライトニング菜々緒

 監督から支持を受けています。遠目で見てもスタイルが抜群なのが分かります。via google imght本家ライトニング

本家ライトニング

 FFシリーズで年齢がわかっている中ではFF7のクラウドと同じ21歳で最年長。口が悪いところやぶっきらぼうでありながら熱い意思を持っているところなど、菜々緒さんのイメージに近い設定もあります。via google imght

不満の声も

 ゲームの設定ではライトニングはピンクの髪にピンクの目をしていますが、菜々緒さんはウィッグやカラコンをすることなく、地毛で撮影に挑んでいます。「かわいい」「CMを早くみたい」と期待の声がある一方で「ピンクにしてほしかった」「菜々緒はちょっと違う」などとがっかりの声もみられます。FFファンの中でも意見が割れている様子です。

「苦情はうけつけません!」

 ネットの反応とは裏腹にCM撮影の際にファミ通の方から受けたインタビューでは、「苦情は一切受け付けない」と強気の回答。ライトニングそのものよりも、口調やセリフでライトニングに寄せていったといいます。

 一方、衣装の方は完璧に近いかたちで再現されており、菜々緒さん自身もその完成度を気に入っている様子です。コスチュームを着ることが好きとインタビューで答えた菜々緒さん。実はコスプレにも知見があるのでは?「私をライトニングだと思って欲しいです」

「私をライトニングだと思って欲しいです」

 菜々緒さんなりにライトニングになりきれるよう演技していたそうです。via google imght

大作CM

 CMは全部で三部作となっていて5月13日から全国で放送されます。ゲームのオールスター参戦になかなか選出されない菜々緒扮するライトニングが四苦八苦するストーリーです。

新CM!! ライトニングがオペラオムニアに参戦するまでの流れを描いている。ウィッグやコンタクトなどフル装備にせず、"オフ"のライトニングを演じてます。 #ファイナルファンタジーオペラオムニア #ファイナルファンタジー13 #ライトニング #ff13

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菜々緒のインスタにアップされた動画

設定では、ここはライトニングの部屋らしい…空き缶やコンビニの袋が散乱する「汚部屋」を見て菜々緒さんも思わず「きたなっ!」と笑ったほど。

選ばれなかったライトニング 部屋篇

 CM第一弾ではFFの歴代キャラクターたちが参戦するオールスターバトルの存在を知ったライトニングですが、自分に声がかからないことについて苦情の電話をかけます。しかし電話で対応している担当者はなぜ声をかけなかったのか、これから参加する予定などハッキリ答えずあいまいな返事ばかり。しびれを切らしたライトニングが担当者をどんどん追い詰めていく内容です。ライトニング(FF13)

ライトニング(FF13)

 青のジャージにボサボサの髪型で、一人暮らし用のアパートにいる姿はライトニングというよりまんま菜々緒さんです。しかし、手前にある衣装や壁のポスターからFFの要素を見て取ることが出来ます。via google imght

選ばれなかったライトニング ジム篇

 参戦を依頼されることを見越してジムで身体を鍛えることにしたライトニング。しかし、隣には『FF7』のキャラクター「ヴィンセント」もトレーニングしていて…ヴィンセントがすでにオールスター戦への参戦が決定していたことを知ったライトニングが詰め寄ります。

 主要メンバーとはいえ陰気なヴィンセントに出し抜かれてしまったライトニングの絶望した表情が見どころです。ヴィンセントの衣装の再現度も高いですね。ジム篇のワンシーン


ジム篇のワンシーン

via google imght

選ばれなかったライトニング 会議篇

 やっと参戦が決まったライトニングですが、ゲーム担当者から突きつけられた参戦の条件にどうしても納得できません。ブーブーいいつつも何も解決されないまま参戦することになります。

 三部作CMの最終篇にあたる会議篇は放送開始日が未定です。果たしてライトニングは無事参戦することが出来るのか…!?

ヴィンセント役は誰?

 ジム篇でライトニングと一緒に鍛えているヴィンセント。CMでのセリフは「あのー、実は俺こないだ…呼ばれたんだけどさ」のみ。けっこう高い声でしたね。一体誰が演じているのでしょうか。彼が気になっている人はたくさんいるようです。正体不明のヴィンセント

正体不明のヴィンセント

via google imght

 ココリコ遠藤や玉山鉄二、さらには狩野英孝と予想が飛び交っていますが、実はモデルさんがやっています。ヴィンセント役 塩口量平

ヴィンセント役 塩口量平

面影ある!via google imght 塩口量平さんは日本のファッションモデルで俳優。モデル業が中心のようですが、モデルの傍らに演技を学び、現在では映画や舞台で俳優としても活動しているそうです。

 映画「カイジ」やミュージカル「最遊記歌劇伝」などマンガが原作の作品に多く出演している模様。顔が濃くて日本人場馴れしてるので、マンガの実写化に向いていそうです。特技は野球などのスポーツの他に作詞作曲があり、TBSが開催したオーディション「CDTV」では、参加者約3000組の中からラスト10組にまで残った経験があります。イケメンなだけでなく、歌も上手いようです。

完成度が高い

撮影では真剣に演技

 それぞれの撮影現場では真面目に演技に取り組む菜々緒さんが見れました。部屋篇では、相手の見えない電話での会話に演技感が出てしまわないようアドリブのセリフを増やしたり、口調も怒っている風やクレーマー風など細かく監督に確認し、よりリアルな仕上がりになるようつとめたのだとか。ジム編では何度もトレーニングしている様子を撮影してはカットの繰り返しだったため筋肉痛になりかけたと笑います。監督と話す姿も真剣

監督と話す姿も真剣

 ライトニングと自分の性格は「真面目なところ」以外似ていると話していましたが、演技に集中する姿はとても真面目に見えます。via google imght リアルさを追求した今回の『ディシディア FF オペラオムニア』CM。現実の世界にライトニングやヴィンセントがいたらきっとああいう風になるんだろうな、と楽しむことができます。特にジム篇での人間臭いFFキャラクター同士の会話が見所ではないでしょうか。

 放送が楽しみですね!!