芦田愛菜のおすすめ本まとめ!年間100冊読む読書家の愛読書とは?

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女優の芦田愛菜は年間100冊以上本を読む超読書家。活字中毒を自負するほど本が大好きな芦田愛菜のおすすめ本についてまとめてご紹介します。また、芦田愛菜の愛読書や好きな作家もお届け!

芦田愛菜が『まなの本棚』を出版!

現在子役から女優になった芸能人の中でも、最も注目を集めていると言っても過言ではない芦田愛菜。

現在中学生として、女優としても忙しい日々を送っていますが、実は年間100冊冊以上の本を読むほどの超読書家なのです!

そんな芦田愛菜が初の書籍『まなの本棚』を2019年7月17日に出版しました。『まなの本棚』は今まであまり本を呼んだことがない人にも、本を好きになってもらえるようなきっかけがあったらいいなという思いからできた1冊です。

『まなの本棚』の内容は、これまで芦田愛菜が呼んできた本の中で、特にお気に入りの本を約100冊ほど紹介しています。

芦田愛菜は『まなの本棚』ができたことに対し、「自分の本に対する思いや本が好きだという思いを形にしていただいて凄く嬉しい」とコメント。

芦田愛菜の本に対する思いがいっぱい詰まった1冊である『まなの本棚』。

芦田愛菜は一種のコミュニケーションツールにもなりえる本の魅力が伝えられたらいいなと述べています。

芦田愛菜の好きな作家や愛読書は?

年間100冊以上も本を読む芦田愛菜ですが、いったいどのような作家や作品が好きなのでしょうか?

ここでは芦田愛菜の好きな作家や作品をご紹介します。

まずは好きな作家です。

  • 江戸川乱歩
  • アガサクリスティー
  • 宮部みゆき
  • 赤川次郎
  • 恩田陸

芦田愛菜はさまざまなジャンルの本を読んでいますが、どうやらミステリー系の作家がお気に入りのようですね!

ちなみに芦田愛菜の重の愛読書がこちら!

  • 『そして誰もいなくなった』アガサクリスティー(芦田愛菜いわく1ゔ番好きな本で、ミステリー史上最高傑作と絶賛しています)
  • 『夜のピクニック』恩田陸(芦田愛菜は、面白すぎて世界観にずっと浸っていたいがためにページをめくりたくなくったそうです)
  • 『魔女の宅急便』角野栄子
  • 『ここはボツコニアン』宮部みゆき
  • 『おそろし 三島屋変調百物語事始』宮部みゆき
  • 『ソロモンの偽証』宮部みゆき
  • 『セーラー服と機関銃』赤川次郎
  • 『サンタさんありがとう』長尾玲子
  • 『五体不満足』乙武洋匡
  • 『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』山中伸弥・緑慎也
  • 『小学館の図鑑NEO』シリーズ(『人間』がシリーズで最も好きで、『星と星座』もお気に入りなのだそう)

また、芦田愛菜は漫画も読むそうで、特に『漫画版・君たちはどう生きるか(吉野源三郎作・羽場翔一画)』は強い影響を受けた作品だそうです。

芦田愛菜のおすすめ本は?

さまざまな本を読んでいる芦田愛菜ですが、中でも芦田愛菜が特におすすめしている本をご紹介します。


『ふちなしのかがみ』『きのうの影踏み』

『ふちなしのかがみ』と『きのうの影踏み』はミステリー作家・辻村深月の作品です。

辻村深月は若者の気持ちを繊細に表現していて、青春時代のあるあるネタや、若者ならではの嫉妬などを絶妙に表現されていると評判です。

自身も大の怖いもの好きで、中には実体験をもとにしたストーリーもあるそうです。

芦田愛菜がおすすめする『ふちなしのかがみ』は、少し怖い鏡に重点を置いた短編集で、背筋がぞくっとするような不思議な怖さがあります。

そして、『きのうの影踏み』も短編集ですが、こちらは学校の怪談を題材にしています。

よくあるこっくりさんや学校の七不思議などが描かれているので、懐かしい気持ちになりながら少し怖いストーリーを楽しむことができます。

『おしいれのぼうけん』

『おしいれのぼうけん』はふるたたるひ・たばたせいいち作の絵本です。

芦田愛菜は当初は少し怖いなって思うキャラクターがいたそうですが、今読み返してみると、友情を描いたいい作品だと印象が変わったのだとか。

『騎士団長殺し』『海辺のカフカ』

『騎士団長殺し』と『海辺のカフカ』は村上春樹の作品で、芦田愛菜の書籍でも紹介されています。

『騎士団長殺し』を読んで、「こんなに読み応えがある本なんだ!」と思い村上春樹の本にハマったそうです。

『騎士団長殺し』は、日本画家のアトリエを借りぐらしすることになった肖像画かの主人公が、アトリエの屋根裏で『騎士団長殺し』という日本画を発見し、そこからさまざまな不思議なできごとに巻き込まれていくストーリーです。

そして、『海辺のカフカ』は父親にかけられた呪いから逃れるために、東京から高松まで家出をした中学3年生のストーリーです。こちらは現実味がありつつもなんだか不思議なお話になっています。

『舞姫』

『舞姫』は森鴎外の短編小説で、「青空文庫」が公式で無料公開しています。

芦田愛菜は『舞姫』を読んで文学の面白さに気付いたのだとか。

原文はわかりにく現代人には読みにくいかもしれませんが、現代語訳がたくさん出回っているので、原文と合わせて読むことをおすすめします。

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まとめ

芦田愛菜のおすすめ本は今回紹介した作品以外にもまだまだたくさんあります。

たっぷり知りたいという方や、読書に興味があるけどなかなか踏み込めないという方は、ぜひ芦田愛菜初の書籍『まなの本棚』をチェックしてみてはいかがでしょうか。



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