船越英一郎、松居一代を提訴。名誉棄損、業務妨害【ホリプロ】

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ホリプロ所属の船越英一郎がついに松居一代を提訴する考えを示しました。その背景として、松居がホリプロ側の圧力や黒い権力を週刊新潮に暴露したことが原因にあるのではないかと見られます。これからは法廷でやれ!という声も多数!

船越英一郎VS松居一代劇

昨今、世間を賑わせている夫婦はたくさんいます。中でも不倫系のネタはいま世間も特に敏感で、”ゲス不倫”を皮切りに、大物俳優から大物女優、はたまた声優の世界にまで注目がされていて不倫をしている人たちは週刊誌の目から逃れられないのかもしれません。

いわゆる文春砲を食らう有名人たちの一例

via google.imghpそんな週刊誌にゴシップされる人たちの中で、ひときわ異質感あふれているのが「夫が不倫した」と妻が自ら主張し、更にはブログやLINE、TwitterやYouTubeといった最新のSNSを駆使してその夫に攻撃をかけている人物。それが松居一代(60)であり、夫は他でもない船越英一郎(57)。

船越英一郎と松居一代夫妻

via google.imghpその異質感の中で特に奇妙なのは、彼女が自ら発するそのYouTubeの動画が顕著でしょうか。かなり切迫した状態でありながら、かつ巧みに考え尽くされたような語り口に度肝を抜かれました。動画の作成に関しても、一人ではなく誰かと共同で作成していて、回を重ねるごとにどんどんプロ並みの編集になっていく(笑)。

松居一代によるYouYube(第8弾 別宅の真相その1)

via www.youtube.comこの回では、当初話題に上がったハワイ在住の不倫相手とは別の不倫相手として作家の大宮エリーの名前と、彼女が船越に送ったとされる「おちんちんシール」という単語が惜しげもなく出てきます。松居一代のテンションといいホラー超の音楽といい、ちょっと笑えてしまうのは筆者だけか。とにかくこのような調子ですから、次第にウィキペディアなんかにも職業欄に「YouTuber」と書かれてしまうほどで、しかしながら当初からちょっとおかしかった彼女の様子もだんだん見慣れてきた視聴者ならびにSNS利用者もここにきてまた新たな展開へと持ち込まれることになりそうです。そう、夫である船越英一郎が松居一代を提訴するというのです!

船越英一郎、名誉棄損や業務妨害で松居一代を提訴

さて、そもそも松居一代がYouTubeなどを駆使して騒ぎ出したのはまだ1か月も経たない2017年7月のはじめごろの話。そこからたったの数週間の間に、松居一代はLINEの友達追加をしたら「心強い家族だ」と言い、その家族の人数たるや今や12万人を超えています(2017年7月21日現在)。YouTubeのチャンネル登録者人数は5.6万人超、Twitterのフォロワーは9万人超。

松居一代のLINE

船越英一郎はその間もNHKの番組に生出演したり等していましたが、妻である松居一代と揉めていることは一切口には出してきませんでした。しかしながらようやく、本当にようやくといった感じで提訴することが明るみになりました。それは船越英一郎が所属する事務所であるホリプロが表明したもので、その全文は以下のとおり。

松居一代氏の、当社所属タレント船越英一郎に対する一連の言動には、裁判所の判断を仰ぐべきものが多く、これ以上看過することのできない問題であり、本日、当社として、名誉毀損(きそん)および業務妨害などを理由とする法的措置の準備に着手しましたことをお伝えいたします

ホリプロがこの文章を出したのは紛れもない、船越英一郎の誕生日の当日であるといいますからもうどんだけ…新たな一年、攻撃し続ける妻・松居一代から逃げずに戦うぞといった意思表明のようにも感じられます。いやあなんだか元々大変なことになっていましたが更に大変なことになってきました。

2017年7月20日発売の週刊新潮で松居一代が独占告白!

今回、ホリプロが動いた背景には、2017年7月20日発売の週刊新潮の影があると思います。なんでも週刊文春に裏切られたと主張してYouTubeを始めた松居一代は、文春のライバルである週刊新潮に独占告白を依頼。

そのとき語られた全てがその号に掲載されているのですが、まずそのタイトルが”YouTubeも× バイアグラも× テレビ局を言論弾圧「船越英一郎」黒い事務所”となっていて、松居一代が昔からどれほどホリプロという事務所と戦い続けてきたのか、そして船越英一郎がホリプロに情報を漏らし、ホリプロが週刊誌に情報をまた漏らしていると確信していると語っているのです!

船越英一郎が所属するホリプロ激怒

via google.imghpまあここまで書かれて黙ってはいられないのが本音かもしれませんね。正直、この松居一代の発言が全て正しいのか、もしくは一部が間違っているのか、全く検討すらつきませんが、今回週刊新潮にて暴露した船越英一郎所属のホリプロに関する暴露も真偽のほどは別としても何事もないままスルーされるといったことは考えにくいことでしょう。

「私どもホリプロの顧問弁護士より、テレビの芸能ニュースをご担当する皆さんにお願いしたいことがありますので、FAXにてご連絡申し上げました。

尚、私どもが皆さんにこの文書をFAXしたことは放送なさらず、また、この表紙も含めて文書を撮影、放送することはなさらず、よろしくご配慮願います。」

わざわざそう断った上で<別紙>では、松居がYouTubeやブログなどを使って告発している内容は<事実無根>であるとし、次のような”要請”をしているのだ。

<(中略)つきましては、今後、本件動画及び同動画中でなされている松井氏の発言、ブログ等の記載等を取り上げ、一方的な報道をされることは避けていただきたく、その旨通知する次第です>

2017年7月27日号の週刊新潮、松居一代の告白

via google.imghpつまるところ「注意喚起」だとは思うのですが、捉えようによってはなかなかの「圧力」とも捉えられますね。しかしながら船越側も今更動き出した感があります、だってもう松居一代はこんなにも暴露しまくってしまいました!

彼女の中に暴露していないことがあとどの程度残っているかは分かりませんが、船越英一郎がカツラであることすら暴露してしまったんですからもう取り返しのつかない事態ですよ。

SNSの反応は

さすがに「もう何が何だか分からない」とか「飽きた」なんて言葉も飛び交っていますが、船越英一郎側がようやく動き出したことによってSNSはどのような反応を示しているのでしょうか。

・関係者全員が損をする展開(笑)

・遅いくらい。もっと早くにこの対応で良かったろ

・裁判になったらバイアグラとかセックスという言葉が裁判中に飛び交うのかな…

・時すでに遅し

・あとは裁判で当事者同士で決着つけてくれ

ご意見番的芸能人やコメンテーターも、こぞって「松居一代が何を求めているのか分からない」と言っていますが、彼女が本当に目指すところは一体どこなんでしょうか。しかしSNSに見られる「あとは当事者同士でやってくれ」が本音ですね(笑)。もう、松居一代が発信している動画の数も半端ないですし、何がなんだかもう訳が分からなくなってくるのが現状です。

今後、船越英一郎と松居一代がどのような展開を見せて行くのか―。話題にならない日の方が少ないくらいですから、きっと名前は目にするんでしょうけど、なんとなく平行線のまま話し合いがなされていくようにしか思えなくなってきましたが果たして。



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