能年玲奈復活なるか?岩手県はプロジェクトNでのんを支援

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岩手県が県全体で応援する姿勢をみせる異例の事態。独立して以降、仕事という仕事がないなか、県による支援はのんにとって追い風のはず。のんとなっての初の大舞台は一体何になるのか?

能年玲奈が岩手県を訪問

能年玲奈はあまちゃんでブレイクし、天然キャラでバラエティ番組への進出を図りましたがイマイチ伸び悩みました。一方で女優としても新しい挑戦をしましたが、映画「ホットロード」「海月姫」は「あまちゃん」ほど上手くはいきませんでした。そして所属していた事務所からついに独立。心機一転し、「のん」に改名しました。あまちゃんがヒットしてから3年。同じようにデビューした有村架純はすでに若手トップ女優へと躍進。普通なら朝ドラ主演を演じた能年玲奈がヒットするはずですが、まさかの沈黙でした。3年たった今、再起を図り岩手県が県を挙げて支援しようと名乗りを上げました。8/8に岩手県へ訪問し、達増拓也知事と明るく写真撮影。そして知事はそれらをTwitterにアップしました。

このツイートには大きな反響がありました。能年玲奈ファンはいつかいつかと復活を待ち望んでおり、ついに岩手県の手が差し伸べられました。なんと県庁に「プロジェクトN」を設立を表明。県が一人の女優を支援するのは異例の事態です。これにはファンも興奮状態。知事へいくつもの感謝のツイートが返されました。

岩手県が支援した理由

一番は能年玲奈が岩手県を盛り上げた恩人だからでしょう。ドラマ「あまちゃん」では社会現象を巻き起こし、「じぇじぇじぇ」は流行語大賞にも選出されました。舞台となったのは岩手県久慈市で、ドラマの中でもあったように超がつくほどド田舎。しかし、「あまちゃん」放送によってファンが一気に押し寄せました。経済効果は計り知れないものがあり、3年たった今でも恩恵を受けているといえます。となれば、主演を務めた能年玲奈は恩人同然です。能年玲奈の支援は恩返しということですね。あとは岩手県にもメリットがあるということでしょうか。のんとして復活を図るとなれば、女優ですからドラマか映画が主戦場となります。岩手県が全面的にバックアップするということはもちろん舞台は岩手県。あまちゃんの時ほどではないにしても、映画を撮影となればファンは駆けつけるはずです。ファンが来るだけでも経済効果は見込まれます。周りの飲食店やおみやげ屋なども人気になるはずです。のんを支援すれば、恩人であるのんが再び人気になるだけでなく、岩手県も盛り上がること間違いなしです。あまちゃんサミット久慈は2年連続開催され、今年2016ではゲストとして岩手県の達増拓也知事が参加しました。岩手県を盛り上げるためにも「あまちゃん」は不可欠でしょう。それにしてもこのイベントは楽しそうです。

とても楽しそうですね!

プロジェクトN

気になるのはプロジェクトNがどのようなものかですね。まだプロジェクトNの全貌は明らかになっていません。岩手県のホームページにもプロジェクトNは設置されていませんから、のんを支援していくのはこれからということになります。県庁が支援というのはたぶん日本でも初めての試みでしょうからどうなるのか楽しみです。スポンサーではなく、県が支援するということは税金が動くのは自明の理です。大きな事業が始まってもおかしくありません。まずは岩手県がのんをイメージキャラクターに任命するでしょうか。いわて文化大使にはのんの名前がないので入れてほしいですね。このいわて文化大使は人数がとても多いので、もっと全面に押し出せるような大使を設立するのも手でしょう。

岩手県魅力発信PR特使に就任か?

岩手県には魅力発信PR特使というものが存在します。2年前に村上弘明が就任し、さまざまなムービーを公開しています。これは村上弘明が主演となる短編ドラマで岩手の魅力を伝えていくものとなっています。これはなかなかきちんとしたドラマになっていて面白いです。魅力発信PR動画の予告編はコチラ▼

via www.youtube.com動画は県HP特設サイトで順次公開されていますので観ることをおすすめします。岩手県の魅力が十分に伝わりますし、行きたくなります。これに能年玲奈が共演を果たしたら面白いと思います。またはのん主演でPR動画をつくってもいいですね。岩手県は動画数本で収まるほど魅力は少なくないので、ぜひのん主演動画を期待したいです。

岩手県の復興を目指して

岩手県は東日本大震災で大きな被害がありました。復興のためにものんが岩手県を盛り上げることは良い方向に繋がるでしょう。のんは岩手県を「第二の故郷」と言っているほどですから、大きな期待が持てそうです。はやくあまちゃんの時のような盛況ぶりを取り戻してほしいですね。



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