ネタバレ有?映画館で聲の形を見る客にイラッとしたシーン

映画

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筆者が久しぶりに映画館に行ったのですが、その作品が現在も話題となっている、聲の形(こえのかたち)だったのです。
その声の形を見ている際にイラッとした観客達とそしてそのシーンをあげていこうと思います。

 

@haruna.109)さんの投稿

via google imghp今回は完全に私的な事ではありますが、聲の形を見て強く思った映画館での観客マナーが悪いなと思ってしまったので、そのマナーの悪さと、筆者のめちゃめちゃしょうもないこだわりをお届けしようと思います!
良い子のみんなは聲の形を見る際は空気をしっかりと呼んでから笑うのか笑わないのかの駆け引きを観客同士で行うようにしてください。隣の観客が怒りだしたらあなたの負けです。と言うような感覚で観て下さい!
皆さんが気にしない一挙手一投足が周りのお客さんを刺激し、萎えさせてしまうので、今回は筆者を例題として何が嫌なのかしっかり把握してから今後、映画館に行ってほしいと思います!

空気の読めない客は煙たがられる理由

 

@toh_lu)さんの投稿

via google imghp一番初めに体感し、そして目につきだしたところですが、ヒロインの西宮硝子が音読をするシーンで不穏な空気が漂うのを感じ始めました。
クスクス笑うならば我慢しきれなかったのだろうとスルーしてしまうのですが、ある一角から大声で爆笑している声が聞こえてくる。この時点で若干のイライラを感じてきてしまう筆者がいました。
なぜならば、そのシーンは彼女を明確に聴覚障害であると周りが実感しそして聴覚障害足らしめる初めのシーンで、これから苦難の始まりの鐘でもあるのです。
更に、音楽の授業で合唱コンクールの練習に硝子が参加した場面も、大爆笑していたりと小学校時代は全部笑い飛ばしているような現状でした。
良いシーンだけど笑い声が・・・!と思っているうちに次のシーンも重要であるのに対し集中をかき乱されてしまうのです。
完全に出鼻をくじかれてしまった筆者ですが、まだ何とか我慢していました。まだ笑えるようなシーンなのだと言い聞かせているうちに、硝子と今作主人公である石田将也がケンカをしているシーンがついに来ました。
将也に対して、硝子が伝えきれるかわからない自分の声で言葉とは程遠い、まさに音のような声で必死に言葉を伝えようと頑張って全力で身体ごとぶつかるとてもシリアスな場面なのですが、やはり空気の読めない人々がまたも大爆笑を開始、さすがに怒りそうだ!!と顔真っ赤になりつつももう一度抑える事に成功しました。


マナーどうこうを問うつもりは無いですが、シリアスな場面で笑ってしまうならDVDやBDが出るまで我慢して思いっきり自宅で笑っていただきたいです。存在が迷惑なので帰って、どうぞ。

とにもかくにも、その『大爆笑型のバッドマナー客』は、延々と笑っていたので、面白さが半分になってしまってないか今度確認したいところです。

更にマナーの悪い人が集まるところにマナーが悪い人たちが現れるのか、大爆笑をしていることを良いことに普通のボリュームで、『大爆笑型バッドマナー客』に隠れて喋りだすのです・・・。
この『おしゃべりニンジャ』もいきなり変な予想と言う名のネタバレを開始し始めてしまったのでもう大変、聲の形を観に来ようと思ったら、動物園で奇妙な人物たちを見させられている感覚に落ちました。

映画上映中に喋る事自体非常にマナーの悪い行動であると認識されているなかでこの白昼堂々の大胆かつ綿密な犯行を目の当たりにした筆者はもう、白い目をしつつ筆者もこの時だけは耳が聞こえない少女をヒロインにした映画で、自分の耳が一時的に聞こえなくなってくれないかと考えるほどです。
喋るのは許容範囲の小さい声で言うのであれば、怒られはしないのでしょうが、ネタバレを行いうるさくなることに加担するとなるともう救いようがありませんね。

西宮結絃の発言に非常に違和感を覚えてイラッ??

@feng737さんの投稿

via google imghp以上のような奇行種と映画を見るに連れて心がどんどん穢れていく感覚を覚えつつもしっかりと映画を楽しめるところだけ楽しもうと必死な筆者でしたが、この作品を全体通して、非常に面白い作品だと評価しています。音の演出やさすが声優と言わざるを得ない良い仕事に、映像での演出や表現、どれを取ってもかなり高い水準だと思っているのですが、唯一ですがある部分だけ非常に違和感を感じてしまった部分があります。
それは硝子の飛び降り自殺を何とか阻止して代わりにマンションから落ちてしまった将也が救急車で運ばれ、入院先で西宮家族一同が土下座をするシーンがありますよね?
その一幕で硝子の妹である、西宮結絃が「俺の監督不行き届き」と言うシーンです。
非常にシリアスな場面で、結絃は『俺』と言う発言をしますし、『監督不行き届き』と言う中学生が使うような言葉ではないものを使っていますし、その場にそぐわない言葉使いをしているなというところ。
そして、人の親の前で私とは言いかえずに『俺』と『監督不行き届き』と言う言葉を使って自分を若干カッコつけようとにしている風に見える結絃に対してイラッとして、そう見えてしまう自分の性格にさらにイラッと来てしまうのでした。

ですが、再度言うように筆者はこの映画を高く評価しているので、ぜひマナーの悪い奇行種に出会ったらもう一度いい作品を観れると考え直して、2度目の映画館に足を運ぶのもいいのではないでしょうか?



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