羽生結弦が早稲田を留年して7年生!?ダブった理由や成績が明らかに

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羽生結弦は現在早稲田大学の学生ですが、実は7年生…いわゆる留年している状態なのです。なぜ羽生結弦は早稲田大学を留年してしまったのか、羽生結弦はどうやって早稲田大学に入学したのか、中高生時代の成績などについてご紹介します。

羽生結弦の学歴と成績

世界1位の絶対王者の座に居座り続ける羽生結弦は、日本だけでなく世界中で名を知られている選手ですよね!

そんな羽生結弦ですが、実はフィギュアスケート選手である一方で、現役大学生という一面も持っています。

では羽生結弦はどこの大学に通っていて、どんな成績だったのかをご紹介します。羽生結弦の出身小学校は仙台市立七北田小学校で、中学校も同じ地域にある七北田中学校だそうです。

高校は東北高等学校へ進学し、大学は早稲田大学人間科学部人間情報科学科(eスクール)に入学しました。

驚くべきは羽生結弦の成績です。中学校ではオール5、さらに高校時代もオール5で非常に優秀な生徒だったようです。

羽生結弦の両親の教育方針が文武両道だったため、フィギュアスケートの合宿でも参考書をもたせていたのだとか。

そのため羽生結弦は、中学高校とオール5という優秀な成績を収めることができました。

ちなみに、東北高校は偏差値は41と低めですが、スポーツのコースがあり非常にスポーツが強い高校です。

多くのスポーツ選手を卒業生として排出しており、フィギュアスケート選手では羽生結弦意外に、荒川静香や本田武史などが卒業しています。

羽生結弦は早稲田大学にどうやって入学したの?

羽生結弦は成績は優秀でしたが、高校生のときからすでにかなり忙しかったようですし、いくらなんでも早稲田大学に入るのは難しそうですよね。

たしかにスポーツ推薦があれば…とは思いますが、偏差値41の高校から推薦で偏差値61の大学に入学するのは難しいです。

そこで調べてみたところ、羽生結弦は通常の入学試験を受けて早稲田大学に入学したことがわかりました。

ただし、羽生結弦が受けた早稲田大学人間科学部人間情報科学科eスクールの入学試験は、1次試験が3000文字の論文で2次試験が面接となっており、学力はテストされません。

そもそも、通信教育課程であるため偏差値は特になく、試験で落ちる人はほとんどいないそうです。

とはいえ、学費は通常の学科とほとんど変わらない上に、卒業をすれば「早稲田大学卒業」という学歴も付きます。

マイペースに通えることと、最終学歴が早稲田大学卒業になるというメリットから、羽生結弦にはピッタリの選択肢だったのではないでしょうか。

羽生結弦が早稲田大学を留年している!?

東北高校を卒業して、早稲田大学人間科学部人間情報科学科に入学した羽生結弦ですが、実は羽生結弦は早稲田大学を留年しているのです。

早稲田大学のeスクールは、24時間インターネットで授業を受けることができ、通学はほとんどありません。

なので、自宅はもちろん、たとえ海外に居ても授業を受けることができます。


eスクールは授業を受けて単位を取得することで、レベル(年次)があがるというシステムになっています。

ただし、小テストの数や課題、レポートの提出は通学生よりも多く、かんたんに単位を取得できるというわけではありません。

2017年3月、本来なら羽生結弦が卒業式に出席しているはずですが、羽生結弦は世界選手権のためヘルシンキにいました。

羽生結弦と同級生だった競泳選手の瀬戸大也も、卒業式で羽生結弦に会えずに残念だったようです。

そもそも羽生結弦は、卒業に必要な単位を取得できていなかったため、世界選手権と重なっていなくても、卒業式に出ることはできていませんでした。

羽生結弦は2012年より拠点をカナダに置いており、多忙な毎日を送っていました。

羽生結弦が入学した学部は忙しい人でも授業が受けられる学部でしたが、羽生結弦にはそれでもうまくいかなかった理由があったのです。

実は羽生結弦が入学した2013年は、2014年冬に行われるソチオリンピックを控えていた年であったため、勉強する時間がとれないほど練習漬けだったのです。

羽生結弦はソチオリンピックで金メダルを獲得するために、勉強を犠牲にしてフィギュアスケートの練習をしました。

そのため、羽生結弦は同時に入学した生徒に比べて、1年ほど遅れをとってしまったのです。

羽生結弦は遅れを取り戻すべく、オリンピック終了後は勉強三昧の日々を送っていたようですが、それでも4年での卒業は難しかったようです。

そもそも、eスクール自体が4年で卒業することを前提としているわけではなく、マイペースに授業を受けて卒業するという方針なのです。

芸能界だとKAT-TUNの中丸雄一が5年で卒業していますし、生徒の中には会社で働きながら勉強している人も多いです。

羽生結弦懲りずに5年生などとも言われていますが、そもそもeスクールでは5年生は当たり前です。羽生結弦を批判する意味で5年制を指摘しているのであれば、その批判はお門違いです。

2018年2月には平昌五輪があり、そのまま6年生になったのを見ると結構残っている可能性が高いようです。なお、2019年も卒業の報道は出ていないので現在は7年生ということになりますね!

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まとめ

羽生結弦は中学高校と成績が非常に優秀でオール5でした。これも両親が文武両道を教育方針にしているからのようです。

羽生結弦は早稲田大学人間科学部人間情報科学科のeスクールに入学し、通信教育を受けていますが、4年では卒業できなかったようです。

しかし、eスクールでは4年で卒業できないのは当たり前のようであり、羽生結弦がとくべつというわけではありません。

羽生結弦も練習の合間に猛勉強しているようですし、ぜひがんばって卒業して欲しいですね!



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