紅蘭が病気を告白、病名不明の難病で原因はやはりアレ…

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紅蘭が病気を発症しており、難病であることを告白しました。いつも元気で明るいノリの紅蘭が病気だなんて信じられませんが、一体紅蘭はどんな病気を患っているのでしょうか。

紅蘭の病気とは?

紅蘭と言えば、父親が俳優の草刈正雄であることは有名な話ですが、最近よくバラエティー番組に出演することが多いですね。紅蘭のサバサバした性格とか、ズバズバ物を言うところは、好感を持つ人も持たない人もいるでしょう。しかし、草刈正雄とは違う独特の雰囲気をもつ紅蘭には、何かしらの魅力を感じますね。

紅蘭は草刈正雄の娘

紅蘭がバラエティー番組に出ていると、番組じたいがとても明るくなって、紅蘭に元気づけられる人も多いと思いますが、実は紅蘭は、病気を患っているようなのです。しかもそれが難病とまで言われているのですが、紅蘭はなんの病気になってしまったのでしょうか?紅蘭自身が話している動画があるのでご覧ください。

紅蘭、病気を告白する

タレントとともにパーソナルトレーナーとしても活躍する紅蘭は、その理由を「元々、筋トレバカというか、集中しているときに…」と語り、続けて「病名がはっきりしていないんですけど、2型糖尿病に近いような感じで。今も毎日クスリ飲んで、月1回血液検査行って、糖尿病患者と同じような治療をしている。

いろんな病院に行って、調べてもらっても何も出てこず、結果が出たのが、ストレスっていうか、トレーニング、ダイエットに集中しすぎた。異常でした」と、打ち明けた。

 さらに「食事も、炭水化物、糖質も取らない…そういう生活をしているのに1か月で8キロぐらい増えたんです。そういう病気をして、どこ行っても『ストレスで太ることはない』とか言われて、ストレスが原因で病気になってインスリンが出なくって、こういうこともありえることが発覚した」と告白。

紅蘭は、病名はハッキリしていないものの、2型糖尿病に症状が近い病気にかかっており、毎日薬を飲んで、月に1回は血液検査にも行っていると告白しました。この病気にかかった原因は、ストレスのようです。ダイエットやトレーニングに一生懸命になってしまい、周りが見えなくなることで発症したのだとか。

あまりにストイックすぎる生活をしていたにも関わらず、太ってしまうこともあったと証言しています。いつも元気な紅蘭も、とても大きなものを抱えていたのですね。糖尿病は、しっかり治療をしないと死ぬことも考えられる病気なので、紅蘭の病気も病名こそ分かりませんが、難病だということなので治療を怠ることはできないでしょう。

紅蘭、病気告白も元気いっぱい

「外見だけではなく、内面がこんなにハッピーになれるんだよっていうのを伝えたくってトレーナーになろうって思いました」とトレーナーを目指したきっかけを赤裸々に告白した。

そんな紅蘭ですが、パーソナルトレーナーとしても活躍しています。パーソナルトレーナーになったのは、自分と同じ病気にならないように、内面からハッピーになれるということを伝えたくてなったとのことです。きっと紅蘭のトレーニングを受けている人は、幸せを感じながらトレーニングができているのではないでしょうか。

紅蘭は、弟を転落死で亡くしたという辛い過去も持っているので、より人をハッピーにしたいという気持ちが強いというのもあるのでしょう。

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紅蘭は病気と闘いつつやりたいことをやっている

紅蘭は、病気を患いながらも、一生懸命自分のやりたいことに向かって全力で生きているというイメージがありますが、そのイメージ通り、紅蘭はやりたいと思ったことはすぐにやってしまう性格のようですね。父の草刈正雄にも相談せずにどんどん実行していくので、草刈正雄でさえも驚かせられるとか。

紅蘭は親の七光りじゃなく頑張っている

芸能界で活動する理由は「自分がテレビに出て、日本に刺激を与えたいから」であり、「自分がやりたいことを何があってもやるべきだし、紅蘭みたいにバカなこと言う人間でも、人生幸せになれることを見せたい。それがテレビに出てる理由だけど、本当に嫌になったらすぐ辞める」と語っている


紅蘭は、とにかくやりたいことをやって、やりたくないことはやらないというはっきりした性格をしているようですね。何があってもやりたいことはやるべきだと語っています。

そんな紅蘭は、小さいときにいい成績をとっても「親が草刈正雄だからでしょ?」と言われたり、ダンスでいいポジションを確保しても「草刈正雄のおかげだ」と言われることが多かったとか。いつも自分の前には偉大すぎる親がいて、自分の実力を認めてもらえず悔しい思いをしてきたという紅蘭も2017年現在で28歳です。親の力を借りずにしっかり自分の足で歩んでいるので、その姿を見てみましょう。

紅蘭、トレーナーとしても活躍

紅蘭は、パーソナルトレーナーとしても活躍しているのですが、なんと自分で部屋を改装して、自分のトレーニングジムを作ってしまったようです。さすが行動力があるなと思いますが、そこにかかった費用は全て自腹で払っているのです。そして、さらに紅蘭が草刈正雄の力でなく、自分の力でやっていきたいという意思が分かる出来事が他にもありました。

紅蘭、個人事務所設立

最初に入った事務所は「3年契約で普通に入って1年で嫌になって3年後に辞めますって、契約が切れた後に辞めました」と振り返った紅蘭。その後、父の事務所に入ったが「2カ月前に独立して、会社立ち上げて。自分のマネジャー自分でやっていて、自分が社長やって。自分で連絡取ってここに来てます。(今日の)ギャラも知って、交渉します」と語った。

紅蘭は、草刈正雄の事務所に所属していたのですが、なんとそこから独立して、個人事務所を立ち上げたのです。ずっとついて回っていた草刈正雄の2世という看板に頼るのではなく、1人でどこまでやれるか試したかったのでしょう。すべての業務を自分でやっているとのことなので、もう父親だけの力ではなく、紅蘭が自分の力で仕事をしているというのが、はっきり分かるでしょう。

病気を発症しながらも、こんなにも自分のやりたいことをやっていく紅蘭を見ていると、いろいろと感銘を受けた人は多かったのではないでしょうか。どんな人にも1日24時間という時間は同じだけ与えられているので、それを有効活用しないと勿体ない気がしますね。

SNSの反応

SNSでは、紅蘭の病気について、自分もならないように気をつけようと誓った人もいれば、理解を示さない人もいるようです。様々な考えを持つ人がいるので、色んなことを言われるでしょうが、それでも紅蘭には頑張ってほしいと思ってしまいますね。

まとめ

紅蘭が病気を告白するという衝撃的なことがありましたが、病名ははっきりしていないとのことです。しかし、2型糖尿病に近い症状だとのことで、毎日薬が欠かせなくなっているのだとか。言わなければ病気だということが分からない紅蘭ですが、病気でありながらも元気に明るく生きている姿には、励まされることが多いですね。紅蘭にはこれからも笑っていてほしいなと思います。



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