ノンスタ石田、相方井上を見捨て脚本家転身を狙っていた?

芸能人

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自動車事故で謹慎していたノンスタイル井上裕介が復帰を果たして3カ月経。フジテレビバラエティ番組『良かれと思って!お騒がせ芸能人vs世間の声SP』にコンビで出演し、謹慎中の石田明の動向が衝撃でした。

「お騒がせ芸人枠」でバラエティ番組に登場

 7月12日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『良かれと思って!お騒がせ芸能人vs世間の声SP』に出演したノンスタイル。MCは知的なイメージのある芸人カズレーザー、バカリズム、劇団ひとり、そしてムードメーカーのハライチさんが努めます。出演者の中には、ノンスタイルの他に芸人のアキラ100%、仮面女子メンバー坂本舞菜がいます。復帰したノンスタ井上と相方石田

復帰したノンスタ井上と相方石田

via google imghp 内容は、世間を騒がせた芸能人や有名人に対し、一般人が彼らに「良かれと思って言ってあげたいこと」を募集し、MCに代弁させるものです。他にも、出演者自身がおこした事件の真相や裏話を暴露する見どころがあります。

井上謹慎中の石田

 自動車接触事故を起こし、更に逃げたことで会見を開き、芸能活動を謹慎することになったノンスタイル井上裕介。当時は50分泣きどおしの号泣会見がわだいになりました。

事故を起こした井上とその後

ノンスタ井上涙の謝罪会見

ノンスタ井上涙の謝罪会見

via google imghp 会見では涙ながらに、もう一度漫才をしたいと繰り返し訴えていました。今は依然と変わらず相方石田とノンスタイルとして活動していて、本人の望みがかないましたね。謹慎ちゅは家から一歩も外に出ない生活をおくっていたと言います。

石田は作家転身を画策?

 相方の謹慎中、相方の石田明は1人でもノンスタイルとして活動していました。井上がいない期間はピン芸人としての技も磨き続けていたと語る石田。4月15日に動画配信アプリAbemaTVのバラエティ番組『フリップ芸人王座決定戦~2017春~』もフリップ芸を披露しました。井上に向かって、休んでいる間もちゃんとフリップ芸をやっていたと訴えかけていました。ノンスタ石田のフリップ芸

ノンスタ石田のフリップ芸

via google imghp ピンで活動している間も、しっかり井上のインスタをいじる石田。コンビ愛でしょうか。 MCの一人バカリズムによると、石田はピン芸人として活動する傍ら、脚本家への転身も本格的に画策していたようです。バカリズムいわく、石田は井上休業中に「どうやったら脚本家になれます」とかなり真剣に詰め寄られたのだそうです。先の見えない状況の中、今後どのように路線変更するか悩んでいたのでしょうか。 実は石田の文章力と構成力は芸人の間で定評があるのです。2016年12月に間寛平によって結成された劇団「劇団間座」の旗揚げ講演『恋の花』では、脚本をつとめました。今年6月に公演予定の、人気マンガ原作の『雷火』でも脚本を担当します。コンビでもネタ作り担当の石田。M−1グランプリで優勝するだけあって、実力があるようです。石田が脚本を務める劇団間座

石田が脚本を務める劇団間座

via google imghp

解散状態だったノンスタイル

 実は井上が事故を起こすまで、コンビは解散状態でした。M−1グランプリで優勝してから、テレビきょっからのオファーが引っ張りだこで人気も急上昇したノンスタイル。井上はナルシストキャラで大ブレイクしました。そんな中、井上はだんだんと漫才へのモチベーションを下げていったそうです。石田は井上こことを、完全に「テレビの人間」になってしまったと批判し、もめることも多くなっていったとか。M−1グランプリで優勝したてのノンスタイル

M−1グランプリで優勝したてのノンスタイル

via google imghp テレビの仕事をしていきたい井上と漫才師としてノンスタイルを続けていきたい石田の亀裂は深く、石田は漫才ができないなら解散だとまで言い出しました。

 二人の仲が最悪な状態ななかで井上が事故をおこし、芸能活動を休業することになりました。会見のなかで、井上が「石田とまた漫才をしたい」と訴えたことは、石田にとってかなり響いたのではないでしょうか。会見について、石田はかなり辛口なコメントをしていますが、井上が復帰してからも、積極的にコンビで出演したり、井上をいじったりとノンスタイルとして仕事を続けています。

まとめ

私たちが知らないところで、大きな障害にぶち当たっていたノンスタイル、当事者ではない石田にも葛藤があったようですが、事故がきっかけで解散せずコンビで仕事を続けられることになってかえって丸く収まったといえるでしょう。これからもノンスタイルにはコンビとして、たくましく活動して欲しいです。

自動車事故で謹慎していたノンスタイル井上裕介が復帰を果たして3カ月経。フジテレビバラエティ番組『良かれと思って!お騒がせ芸能人vs世間の声SP』にコンビで出演し、謹慎中の石田明の動向が衝撃でした。


「お騒がせ芸人枠」でバラエティ番組に登場

 7月12日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『良かれと思って!お騒がせ芸能人vs世間の声SP』に出演したノンスタイル。MCは知的なイメージのある芸人カズレーザー、バカリズム、劇団ひとり、そしてムードメーカーのハライチさんが努めます。出演者の中には、ノンスタイルの他に芸人のアキラ100%、仮面女子メンバー坂本舞菜がいます。復帰したノンスタ井上と相方石田

復帰したノンスタ井上と相方石田

via google imghp 内容は、世間を騒がせた芸能人や有名人に対し、一般人が彼らに「良かれと思って言ってあげたいこと」を募集し、MCに代弁させるものです。他にも、出演者自身がおこした事件の真相や裏話を暴露する見どころがあります。

井上謹慎中の石田

 自動車接触事故を起こし、更に逃げたことで会見を開き、芸能活動を謹慎することになったノンスタイル井上裕介。当時は50分泣きどおしの号泣会見がわだいになりました。

事故を起こした井上とその後

ノンスタ井上涙の謝罪会見

ノンスタ井上涙の謝罪会見

via google imghp 会見では涙ながらに、もう一度漫才をしたいと繰り返し訴えていました。今は依然と変わらず相方石田とノンスタイルとして活動していて、本人の望みがかないましたね。謹慎ちゅは家から一歩も外に出ない生活をおくっていたと言います。

石田は作家転身を画策?

 相方の謹慎中、相方の石田明は1人でもノンスタイルとして活動していました。井上がいない期間はピン芸人としての技も磨き続けていたと語る石田。4月15日に動画配信アプリAbemaTVのバラエティ番組『フリップ芸人王座決定戦~2017春~』もフリップ芸を披露しました。井上に向かって、休んでいる間もちゃんとフリップ芸をやっていたと訴えかけていました。ノンスタ石田のフリップ芸

ノンスタ石田のフリップ芸

via google imghp ピンで活動している間も、しっかり井上のインスタをいじる石田。コンビ愛でしょうか。 MCの一人バカリズムによると、石田はピン芸人として活動する傍ら、脚本家への転身も本格的に画策していたようです。バカリズムいわく、石田は井上休業中に「どうやったら脚本家になれます」とかなり真剣に詰め寄られたのだそうです。先の見えない状況の中、今後どのように路線変更するか悩んでいたのでしょうか。 実は石田の文章力と構成力は芸人の間で定評があるのです。2016年12月に間寛平によって結成された劇団「劇団間座」の旗揚げ講演『恋の花』では、脚本をつとめました。今年6月に公演予定の、人気マンガ原作の『雷火』でも脚本を担当します。コンビでもネタ作り担当の石田。M−1グランプリで優勝するだけあって、実力があるようです。石田が脚本を務める劇団間座

石田が脚本を務める劇団間座

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解散状態だったノンスタイル

 実は井上が事故を起こすまで、コンビは解散状態でした。M−1グランプリで優勝してから、テレビきょっからのオファーが引っ張りだこで人気も急上昇したノンスタイル。井上はナルシストキャラで大ブレイクしました。そんな中、井上はだんだんと漫才へのモチベーションを下げていったそうです。石田は井上こことを、完全に「テレビの人間」になってしまったと批判し、もめることも多くなっていったとか。M−1グランプリで優勝したてのノンスタイル

M−1グランプリで優勝したてのノンスタイル

via google imghp テレビの仕事をしていきたい井上と漫才師としてノンスタイルを続けていきたい石田の亀裂は深く、石田は漫才ができないなら解散だとまで言い出しました。

 二人の仲が最悪な状態ななかで井上が事故をおこし、芸能活動を休業することになりました。会見のなかで、井上が「石田とまた漫才をしたい」と訴えたことは、石田にとってかなり響いたのではないでしょうか。会見について、石田はかなり辛口なコメントをしていますが、井上が復帰してからも、積極的にコンビで出演したり、井上をいじったりとノンスタイルとして仕事を続けています。

まとめ

私たちが知らないところで、大きな障害にぶち当たっていたノンスタイル、当事者ではない石田にも葛藤があったようですが、事故がきっかけで解散せずコンビで仕事を続けられることになってかえって丸く収まったといえるでしょう。これからもノンスタイルにはコンビとして、たくましく活動して欲しいです。



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