眞子さまと小室圭さんが婚約会見。不釣合いと言われる理由

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母子家庭の原因が父親の自殺と判明した小室圭さん。現在一橋大学の大学院に通いながら法律事務所でパート勤務ということも眞子さまの結婚相手としてふさわしくないと一部で反対されているのだとか。会見も結婚も延期になり不穏な空気?

【速報】眞子さま、小室圭さんとの婚約結婚行事事態が延期に!

眞子さまと小室圭さんの婚約、結婚の行事事態が2020年に延期になったことが2018年2月6日明らかになりました。小室圭さんは眞子さまと婚約が決定し、会見を開かれるまでの間にも様々な事実が暴露され続けていました。父親の自殺や母親の結婚詐欺まがいで多額の借金を重ねていたことなど…

あまりにたくさんの、あまり良くないと思われる事実が明るみになりすぎたのあ、宮内庁長官会見でこれらの報道に対しての質問まで出てきてしまう事態にまで陥ってしまっていたようです。以下、宮内庁長官会見で行われたといわれるやりとりです。

宮内庁長官会見のやりとり

「それらの報道を受けて1月25日、宮内庁長官会見で記者から“報道が眞子さまのご縁談に悪い影響を与える可能性は?”という質問が飛びました。長官は“答える立場にないし、答える必要もない”と応じましたが、周囲が結婚への影響を案じていたことはたしかです」(前出・皇室記者)

やはり宮内庁にも眞子さまにも、そして秋篠宮様ご夫妻のお耳にも小室圭さんの悪い噂が届かないわけはなかったはずです。ただし、今回の結婚の延期に関してはこれから記載していくようなことや、週刊誌による噂は一切関係ないと表向きは言っていますが果たして本当にそうなのかは正直疑問が残ります。

@19660801tama)さんの投稿

2018年2月6日現在、婚約結婚が延期されたことに関して詳しい情報はたくさんは出ていないので何とも言えませんが、いま現在の秋篠宮ご夫妻や眞子さまの心境を思うと心が痛みますね。

結婚延期に感じて眞子さまのお言葉

眞子さまご本人のお言葉が発表されました。今回の結婚延期に関してどのような思いでおられるのか、またどのような経緯で決断されたのかうかがい知れるお言葉であると思います。全文です。

私たちは、今まで結婚に関わる様々な行事や結婚後の生活にむけて、二人で話し合い、それぞれの親や関係する方々と相談しながら準備を進めてまいりました。しかし、その過程で、現在予定している秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について、充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました。

これまでのことを振り返ってみたいと思います。昨年5月、予期せぬ時期に婚約報道がなされました。このことに私たちは困惑いたしましたが、結婚の意思を固めていたことから、曖昧な状態を長引かせない方がよいとの判断をし、当初の予定を大きく前倒しして婚約が内定した旨を発表することにいたしました。婚約の内定発表に際しては、多くの方々がお祝いのお気持ちを寄せてくださったことを大変有り難く思っております。その後、昨年11月には、それ以降の諸行事の予定を立て、発表いたしました。

しかし、色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います。ここで一度、この速度が自分たちに本当に合っているのかを慎重に考えるべきでしたが、婚約の内定発表に関しても、それ以降の事柄に関しても、私たちはそのまま前に進むという選択をしてまいりました。

今、私たちは、結婚という人生の節目をより良い形で迎えたいと考えております。そして、そのために二人で結婚についてより深く具体的に考えるとともに、結婚までの、そして結婚後の準備に充分な時間をかけて、できるところまで深めて行きたいと思っております。本来であれば婚約内定の発表をするまでにその次元に到達していることが望ましかったとは思いますが、それが叶(かな)わなかったのは私たちの未熟さゆえであると反省するばかりです。

これらのことを踏まえ、それぞれの親や関係の皆様と相談を重ねた結果、この度、今後の私たちの結婚とそれに関わる諸行事を、これから執り行われる皇室にとって重要な一連のお儀式が滞りなく終了した後の再来年に延期し、充分な時間をとって必要な準備を行うのが適切であるとの判断に至りました。

一度決めた予定を大幅に変更することは、私たちの結婚に快く協力してくださっている方々に多大なご迷惑とさらなるご負担をおかけすることとなり、大変申し訳なく思っております。

私は、結婚に関わる諸行事を延期したい旨、天皇皇后両陛下にご報告申し上げました。両陛下は、私たち二人の気持ちを尊重してくださいました。

私たちは、この度の延期を、新たな生活を始めるための時間を作る良い機会と考え、その時間を大切に、結婚までの期間を過ごしてまいりたいと思います。

@tomosera1727)さんの投稿

自分たちの交際が思いの外はやくに報道され、それによって婚約も結婚も急ぎすぎてしまったこと、また相手である小室圭さんと、小室圭さんを取り巻く関係者、ならびに眞子さまご自身と両親を含む関係者に結婚に関する事柄で動いてもらったことへの感謝と詫びの言葉がありますね。

婚約会見まで開いてしまったあとというこのようなタイミングで延期すること自体もかなり勇気のいる決断だったでしょうね。お相手の小室圭さんにあまり良くない噂が立っているので余計に変な詮索が入ることは目に見えてますしね。。

今後、眞子さまと小室圭さんの関係、そして結婚はどうなってしまうのか…本当にこのまま結婚の話が進められていくのか、少し疑問が残りますが、暖かく見守っていきたい次第ですね。

2017年7月8日の婚約内定発表が豪雨災害で延期

今から約1ヶ月半前の2017年5月17日、秋篠宮家の長女眞子さまの婚約が内定したとの速報が入ってから月日が流れましたが、ようやく2人揃っての婚約内定発表の会見が2017年7月8日に行われる見通しでした。ところが九州北部を中心に記録的な豪雨が降ったことによる災害を鑑みて記者会見の延期が決定しました。

それまでツーショットといえば『週刊女性』に撮れれた1枚のみだったため、国民も楽しみにしていた会見だっただけに延期は少し残念ですが、その後無事会見は執り行われましたからご本人たちもほっとしたことでしょう。

小室圭さんとのデートを撮られた眞子さま

小室圭さんとのデートを撮られた眞子さま

ともあれ2人の婚約内定の速報が入った日は日本中がわきたち、また次の日には小室圭さんが務める職場にレポーターや記者が殺到。早朝から対応に追われて職場の前で会見を行う小室さんの姿も見られました。その様子はそれこそ朝から晩まで一日中テレビで放送されていたので一度は見た人が多いと思います。

小室圭さん会見 ノーカット版

非常に爽やかかつ物腰も柔らかく、若干25歳とはいえ既に大物感のある話ぶりにテレビ番組のコメンテーターたちも揃って祝福、視聴者である国民も「好青年!」「お似合いだ」といった声がたくさん聞かれました。

皇族関係者の婚約会見や結婚は何度もない貴重なことですから楽しみにする人が多く見られれますが、しかしながら今日までの間に、一般人である小室圭さんの様々な噂が飛び出してもきていました。その内容を知って「眞子さまに小室圭さんは不釣り合いなのでは」といった声も聞かれるようになってきているのも事実。

それに伴ってなのか否か、今度開かれる予定の婚約発表会見も通常ならば回答への追加質問という形で”関連質問”が行われるところ、今回はそれは無しでとの通達が来ているのだとか!事前に質問内容が提出されてそれに対する回答を準備しておくということは当然のことだと思いますが、今回はそれのみで終えるよう図られているのだとか。一体どうしてなのでしょうか。


小室圭さんにまつわる事実や噂

現在学生であり収入も安定しないこと

さて、小室圭さんですが、眞子さまとの結婚が内定したと速報が出た当時は大手銀行「三菱東京UFJ銀行」の丸の内支店に勤めている青年という話でしたが、のちのち彼はそこから転職し、現在は一橋大大学院国際企業戦略研究科に在籍すると同時に、都内にある奥野総合法律事務所・外国法共同事業にパートタイムで働く大学院生であることが分かってきたという背景があります。

つまり本分は”学生”ってことですよね。とはいえこちらの法律事務所、所在は東京駅の目の前という一等地にあって、全国法律事務所ランキングを見ても全国の事務所の中で36位にランクインしているという一流事務所(2016年度)なんだとか。パラリーガルといって、いわゆる法律事務員として働いているということですからいま現在のお給料は200~350万円ほどではないかと予想されます。大学生時代の小室圭さん

大学生時代の小室圭さん

仕事内容にもよりますし、事務所の規模にもよると思いますのでこれより貰っている可能性もなくはないかもしれませんが、大学院だってそうとう忙しいでしょうからかなり多忙な日々を送っているのかもしれませんね。

しかし大学院に通いながら一流の法律事務所で勤務するなんて誰でもできることではないと思いますが、お付き合いだけならまだしもこれから結婚しようとしている人がまだ学生で、将来が確定していないという状況は一般家庭であっても両親が首をひねっても何ら不自然はないことかもしれません。

弁護士を志していること

そしてパートタイム先が弁護士事務所ということはもちろん弁護士を志しているということになりますが、この弁護士という職種も小室圭さんが眞子さまにふさわしくないのではないかと言われる要因の1つになっているのだとか。職場(法律事務所)に向かう小室圭さん

職場(法律事務所)に向かう小室圭さん

そう、弁護士という仕事は民間の企業や依頼する市民などと争う立場になりますよね。かなり難しい仕事だと思いますが、そこに皇族の女性と結婚した小室圭さんがいるというのはちょっとどうなんでしょうね。依頼する側も争う側も、何も感じずにはいられないような気がしてしまいます。

一般男性と結婚した女性皇族の例として1番あてはめやすいのが今上天皇の第一皇女である清子さまですが、清子さまの結婚相手、黒田慶樹(くろだ・よしき)さんは地方公務員ですから民間と争ったりするような立場ではありませんし、黒田さん本人も相手も仕事がしやすそうだと勝手に思ってしまいます。

父親が自殺した

そして何より小室圭さんという人物が公になった際に話題になっていた「母子家庭で育った」というワードの裏に隠されていた、彼の父親が自殺していたという事実。今までは「どうして父親がいないんだろう?」といった疑問には、離婚したのだろうかとか死別したのだろうかといった憶測が飛んでいましたが、その真実はなんと自殺であり、しかもそのショックで父親の父親、つまり小室圭さんにとっての祖父にあたる人物まで後追いしたのだと2017年5月25日発売の週刊新潮が明らかにしているのです。週刊新潮に父親の死因を暴露された小室圭さん

週刊新潮に父親の死因を暴露された小室圭さん

週刊新潮によると、敏勝さんは明治大学の理工系学部を卒業後、1988年に横浜市役所に入庁、建築家の技官として勤務をしていたそうですが2002年3月に近くの河川敷で亡くなっているのを圭さんの母親である佳代(かよ)さんが発見したのだとか。享年38歳で、小室圭さんはその当時10歳だったそうで、そのときのことを横浜市役所の元同僚は以下のようにコメント。

「明るくて声がよく通る男でしたが、亡くなる前は欠勤がちだったような記憶があります。職場では『なんであいつがこんなことに』とみな悲しんでいた。通夜で会った息子さんはまだ小さく、彼が今回の(結婚の)お相手だとは全然知りませんでした。」(2017年5月25日発売の週刊新潮6月1日号より)

幼少期の小室圭さん

幼少期の小室圭さん

また、圭さんの祖父にあたる人物の自死に関しても敏勝さんの親族が以下のように語っていたそうです。

「敏勝さんの父親も息子を失ったショックで、1週間ほど後、自ら死を選んだんです。圭さんは父親と祖父を早くに自殺で亡くし、祖父も病死していますから、父方の存続とはほとんど交流がなくなったでしょうね。それでも圭さんのお母さんはむず子さんを育て上げて、立派だと思います。

2017年5月25日発売の週刊新潮6月1日号より皇族の方と結婚するということは厳密な身辺調査がなされることは有名な話であり周知の事実でしょうけど、やはり週刊誌やメディアもこぞって様々な視点、角度から結婚相手を掘り下げていくものですから今まで公になっていなかったことも必然的に明るみになりますね。素っ裸にされると思ってもいいかもしれません。

ほか、小室圭さんの母親が多額の借金をつくっていたことも明るみに。その真相に関しては下記リンクを参照ですが、とにもかくにも色々出てきすぎるのです。

過去の婚約会見での関連質問

これまで小室圭さんが結婚相手にふさわしくないのではないかと危惧されている要因について挙げてきましたが、これらの要因があるからか否か、今回の婚約会見で今まで行われてきた”関連質問”が無くなる可能性が高いといった情報が出てきました。婚約会見で初めてツーショットが見られる予定

婚約会見で初めてツーショットが見られる予定

関連質問とは何ぞやというと、「予定された質問以外は原則できないけれど、答えに対する追加質問はできる」ということ。過去に秋篠宮夫妻の婚約会見や皇太子と雅子妃の婚約会見でもあったといい、皇族方の率直な思いや素の表情を引き出した「名質問」があったのだとか。国民もはやりせっかく開かれる会見ですからこういったものも見たいですよね!過去、具体的にどのような関連質問があったのか見てみましょう。

秋篠宮夫妻の婚約会見

1989年の9月に行われた秋篠宮夫妻の婚約会見で紀子さまが回答されたお言葉です。礼宮さまと紀子さまの婚約会見の様子

礼宮さまと紀子さまの婚約会見の様子

記者が「礼宮さま(秋篠宮)が初恋の人ですか?」と質問した。

紀子妃は〈申し上げてもよろしいでしょうか……?〉と秋篠宮の顔を覗き込んだ後、「はい、そうでございます」と恥じらいつつ答え、その微笑ましいやり取りが話題になった。

可愛すぎて目尻が下がります!この回答に秋篠宮様もデレデレだったのではないでしょうか、皇族の方に言うには失礼ですが完璧なお答え!やっぱりこういうやり取りって聞きたいですよね~。

皇太子・皇太子妃の婚約会見

二方の婚約会見は秋篠宮夫妻の会見から4年後の1993年11月。紀子さまとは違い、バリバリの外交官としてキャリアを築いてきた人物である雅子さまに対する記者の質問とそのやり取りはこのような感じでした。

皇太子・皇太子妃 婚約会見の様子

「(求婚を)いったん固辞したと聞きましたが」という際どい質問に、

雅子妃は「ご辞退申し上げたことがあるかどうかは、私から申し上げるのは差し控えたいと思いますが、仕事を辞めるべきかどうかについて、だいぶ悩んだことはございました」

このような質問や回答が見られないかもしれないとあって、ちょっと残念です。この原因として、ほかに小室さんがまだ25歳であるため不用意な発言を懸念しているのではといった見方もされているのだとか。

しっかりしてそうですし、現に以前職場前で開いた会見は失言しないよう細心の注意を払って受け答えしている印象も強かったですから大丈夫そうにも思えますが、まあ公式の場となれば話は別ですかね。そう言われるとまあ仕方がないかという気持にもなるものです。

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まとめ

自由恋愛の末勝ち得た若い2人の結婚とあって、国民の感心も高まっていますが、肝心の小室圭さんの人柄がうかがえる会見になるか否かは関連質問が許可されるか否かにかかっているといっても過言ではないのではないでしょうか。

筋書き取りの台本だけでなく、できれば2人のちょっとしたやり取りも垣間見たいと思うのが心理。さて、7月8日に行われる予定だった会見はいつ、そしてどのような会見になるのでしょうか。