白石隆浩の殺害動機判明!元カノが整形を告白?座間市殺人事件まとめ

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神奈川県座間市のアパートで9人の遺体が、切断された状態で見つかった事件の犯人である白石隆浩の実家や高校など、生い立ちについてをまとめました。さらに元カノによる整形や性格の二面性など、衝撃的な事実も公開!

白石隆浩の生い立ちや実家とは

2017年11月1日、神奈川県座間市のとあるアパートにて、切断された9人の遺体が発見されました。

犯人はアパートの住人で座間市出身、当時27歳の白石隆浩でした。白石隆浩容疑者の実家は、事件現場のアパートから2.5kmほどしか離れていないところにあり、アパートを借りる直前まで実家で過ごしていたそうです。

幼少期から社会人になるまで暮らしていた実家は2階建ての一戸建てで、家族構成は両親に妹のごく普通の4人家族です。

また、父親の仕事も大手自動車メーカーの下請けをしている普通の仕事で、なんの変哲もない普通の家族という感じです。

さらに、父親は近所付き合いもいいようで、車に乗っていてもすれ違ったときはわざわざ窓をあけて挨拶してくるほど丁寧な人で、息子である白石隆浩のこともかわいがっていました。

父親曰く白石隆浩は優しい子だそうで、一緒に飲みに行くときは嬉しそうに報告するなど、親子仲もよかったようです。

では、良好な家庭環境で優しい子に育った白石隆浩はなぜここまで凶悪な事件を起こすことになったのでしょうか?まずは生い立ちを見ていきましょう。

白石隆浩の学生時代は目立たない生徒だった

地元の小中学校に通っていた白石隆浩は、真面目なタイプであまり目立つような存在ではありませんでした。

ただ友だちは普通にいたようですが、広く浅く仲よくするタイプなので特定の誰かと特別仲よくなっていた様子はなかったそうです。

中学では野球部に入りましたが合わなかったのかすぐにやめて、陸上部に入り直したそうです。また、委員会にも入っており、服装も崩すことなくきちんとしていて姿勢もいい人だったとか。

さらに白石隆浩の実家近くに住む近所の女性によると、「かわいくてすごく頭がいい」とのこと。特に問題のある学生生活を送っていたわけではないようです。

しかし、ただ1点だけ気になる部分がありました。小学校時代に失神ゲームという、首を締めあって失神させる危険なゲームをやっていて、白石隆浩はこのゲームで失神させられたことがあったようです。

なお、学校名は公表されていませんが、高校は県内の高校だったようです。

白石隆浩は高校卒業後、正社員として働いていた

白石隆浩は高校卒業後、大学には進学はせずに在学中からアルバイトをしていたスーパーで正社員として働くようになりました。

仕事はテキパキこなすほうで、後輩への面倒見もよく、爽やかで好青年という印象だったそうです。特に変な行動をすることもなく、普通の人より礼儀正しい人だったとか。

その後は電子機器販売会社で勤務するようになったそうですが、その会社でも普通に問題なく仕事をこなしていたようです。

白石隆浩が職を転々とし始めスカウト業に

電子機器販売会社は半年ほどで退社してしまい、その後は職を転々とし始めます。

最初はパチンコ店など普通の仕事をしていましたが、2016年くらいから2017年の初めくらいまで、東京の池袋に住んで歌舞伎町でスカウト業をするようになりました。

スカウトとは街で女性に話しかけ、キャバクラや風俗などの仕事を斡旋する仕事です。芸能界へのスカウトではありません。

なお、スカウト業の報酬は、スカウトした女性の売上の何割かが毎月入ってくるタイプや、一定の紹介料が支払われるタイプがあるそうです。どうやら白石隆浩は、売上に応じて報酬がもらえるタイプのようで、かなり稼いでいたという噂もあります。

白石隆浩の逮捕。そして事件へ…

白石隆浩は2017年2月に職業安定法違反容疑で逮捕され、5月に懲役1年2ヶ月の執行猶予3年の判決が下されています。

その後座間市の実家に戻った白石隆浩は、2017年8月22日に事件現場となったアパートへ引っ越しました。

アパートは契約月の家賃が無料になるサービスを提供しているので、契約時にもう少し待って9月になってから契約したほうがお得だと勧められたそうですが、すぐに入居したいと相談を持ちかけたその日のうちに入居。

なぜ急いでいたのかは不明ですが、このアパートにて8月下旬からの「2ヶ月ほどで9人」もの犠牲者が出る事件が起きてしまいました。

元カノが白石隆浩の性格を告白

白石隆浩の元カノは、池袋でスカウトをしていたときに知り合ったそうです。


元カノとは2~3ヶ月ほど同棲していたようですが、普通の人よりも異常に優しくてくれたようで、その優しが度が過ぎていて怖かったと告白しています。また、部屋もモノが少なく、神経質なほど綺麗な部屋だったとか。

しかし、5年前に交際していた元カノによると、スカウトで知り合った元カノとは違い「血の気が多い」と明かしていたそうで、壁には苛ついて殴った穴があったそうです。さらに部屋も散らかっており、借金も多かったとのことです。

スカウトで知り合った元カノと、5年前に付き合っていた元カノが明かす白石隆浩の性格や部屋の状態が全くの正反対…。

どちらかが嘘をついている可能性も考えられるものの、どうやら白石隆浩には二面性があった可能性が高いようです。

白石隆浩は高校時代からネットでナンパをしていた!

ごく普通の好青年として評判だった白石隆浩ですが、新たな事実が発覚しました。好青年として評判だった高校生のときに、白石隆浩はネットでナンパをしていたのです。

白石隆浩がインターネットを使い始めたのは中学生のときでした。そこから徐々にSNSや掲示板の文化に触れていき、17歳のときにネットナンパを始めたそうです。

当時、白石隆浩がネットで出会えた女性は月にひとり程度でした。しかし、社会人になって以降は1~2週にひとりとかなりの女性と出会っていたそうです。最終的には数百人にも上るのだとか。

なお、白石隆浩曰くナンパしやすいのは「自殺願望」を持っているいわゆる「メンヘラ気質」の女性だったそうです。

SNSで「死にたい」とつぶやく人は、ナンパを目的につぶやいているわけではありませんが、「どうにでえもなれ」と思っている可能性が高く、さらに寂しくてとにかく自分の話を誰かに聞いてもらいたい、誰かに会いたいと思っている人が多いため誘いやすいそうです。

白石隆浩が自殺願望のある人とTwitterで連絡をしていたのは、誘いやすいという理由があったからのようですね。

ちなみに白石隆浩はスカウト時代も、実際に歌舞伎町で声をかけるよりもTwitterなどでスカウトすることが得意だったのだとか。

10年ほどネットで女性を誘っていただけあって、白石隆浩にとってスカウト業は天職だったのかもしれませんね。

白石隆浩は整形をしていた

白石隆浩はあごを整形していたことが明らかになりました。

仕事を転々としていた時期にソフレの行っていたようで、どうやらこれが整形しなくてはならない理由なのではないかと言われています。

ソフレとは「添い寝フレンド」のことで、風俗とは違いただ添い寝をするだけのビジネスです。

ただ、世間的には怪しい仕事として風俗のような扱いをされています。整形した時期は明らかではありませんが、身バレ防止か、ソフレで売れるためかのどちらかが目的で整形したのではないかと考えられます。

白石隆浩、本当は殺す気がなかったことが判明!

座間市殺人事件から2年が経過しようとしている2019年9月に、白石隆浩に関する新たな事実が判明しました。

白石隆浩は殺害現場となったアパートに引っ越した当初は、人を殺すつもりはなかったそうです。

白石隆浩はスカウト業から身を引いて「ヒモ」になりたいと思っていました。最初に殺害された当時21歳の女性はお金を持っていたため、白石隆浩はその女性のヒモになろうとしていたようです。

ちなみにアパートの契約もその女性にしてもらっていて、さらに50万円を出してもらっています。

なぜ彼女が白石隆浩に殺されることになったのかというと、彼女に交際している男性がいることが発覚したからです。

白石隆浩は「自分は捨てられるかもしれない」「アパートから出ていくように言われるかもしれない」と思い、最初の犯行に及びました。最初の殺害動機はそれだけでした。

しかしふたり目以降は違います。ふたり目からは昏睡状態の相手と強引にセックスする快楽が忘れられなくなり、警察沙汰になることを恐れて殺害をしたそうです。

白石隆浩は執行猶予中だったため、相手に通報されれば一発で実刑になると思っていたのだとか。

どちらにしても自己中心的な理由で殺害したことには変わりません。さらに言うと現在の白石隆浩から罪悪感などは感じられないそうで、2018年にはインタビューによって申し訳ない気持ちが一切ないことが明らかになっています。

ちなみに白石隆浩の判決は2019年9月現在も下されていません。本人に反省の色が見られず再犯の恐れもあることから、「一生外に出てこないで欲しい」との声も少なくないのではないでしょうか。

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まとめ

白石隆浩はごく普通の家庭で、普通に学生時代を過ごしてきた、どこにでも居るような人でした。社会人になってからも、礼儀正しい好青年だったようですが、元カノの発言から二面性があることが明らかになりました。

そして事件から2年近く経過している現在も新たな事実が次々と明らかになっています。

しかし、反省している様子は見られないようなので、このまま死ぬまで刑務所で過ごして欲しいと思う次第であり、同情の余地もないと言えるでしょう。



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