ロシア発!バイク用猫耳ヘルメットがかわいい

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ドーピングにプーチンに何かと怖い話題で持ちきりのロシアですが、今回は日本にも関係ありそうな(?)いいニュース!ロシア出身の猫耳デザインのかわいいヘルメットがついに日本上陸。

猫耳ヘルメットが販売開始

ロシアのNitrinos社が販売しているバイク用ヘルメットに猫耳デザインがあしらわれた商品「Neko-helmet」の国内販売が2016年12月6日からスタートしました。「Neko-helmet」は、普通のヘルメットに猫耳を装着したデザインで、現在ブラック、ホワイト、イエローの3色を展開中です。ただし、猫耳はこわれやすくなっているため、事故や転倒などには十分注意するようにとのこと。しかし、転倒や事故による猫耳ヘルメットの人体への影響は無いそうです。バランスが崩れやすくなったり、首に余計な負荷がかかったりということはないんでしょうね。安心してバイクに乗れますね。

日本ではキュレーションセールスのヴェルテが完全予約制で取り扱っています。楽天やamazonなどの大手通販サイトでは販売していないので注意しましょう。納期は1から3ヶ月間で、約7万円から8万5000円で購入できます。

価格:69,800円(税送料込)早割特価、1/1以降は84,800円(税送料込)

普通のヘルメットに比べるとお値段はだいぶ高めですが、海外からの輸入製品なのと、デザイン代が含まれていると思えばまあまあ納得の価格なのではないでしょうか。興味のある方はぜひチェックしてみてください。

猫耳ヘルメット装着の図

かっこいいですね~。モデルとシチュエーションの効果が大きいとは思いますが、幼くなりすぎず、またいかつくなりすぎずな絶妙なデザインのバランスが素晴らしいです!これをつけてツーリングとかしてみたくなります。自分がかぶるのは恥ずかしという男性は彼女にかぶってもらうのはいかがでしょうか。「バイクなんて興味ない!」と言っている彼女もこれを期にバイクの免許とってくれるかもしれません?

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ヘルメットのカラーバリエーション

日本では販売していませんが、本場ロシアでは「猫柄」猫耳ヘルメットがあるみたいです。まんまネコじゃないですか。需要は低そうですが、ネタとしては最高です。

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@nitrinos_helmets)さんの投稿

プレデター型も

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かぶった時の様子

カップルという設定でしょうか。趣味がここまで共通していればさぞかしたのしいでことでしょう。

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@nitrinos_helmets)さんの投稿

古代ローマ風も

猫耳ヘルメット以外にもユーモラスなヘルメットをロシアのNitrinos社は作っているようです。発想が自由で面白いです。ロシアならではというわけではありませんが、日本ではまず出来ないデザインです。

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「アレ」に似てるとの声も

非常に特徴的なデザインですが、アニメ好きな方ならピンときた方も多いのではないでしょうか。ネットでは、アニメ『デュラララ』の登場する首なしライダーのヘルメットそのものだと話題になっています。確かに黄色のヘルメットは、額に書かれている模様までそっくりです。やはり意識して作られたのでしょうか。日本のアニメはロシアにまで浸透しているんですね。すごいです。

首なしライダーセルティ・ストゥルルソン

黄色と比較するとほとんど同じです。デュラララ、特に首なしライダーのコスプレをする方には朗報何じゃないでしょうか。

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反響は

残念ながら、値段が値段ということもあってバカ売れというほどではありませんが、ネットの反応は好調です。逆に考えれば売り切れの心配がありませんので、お金が溜まったり心が吹っ切れた時など、自分のタイミングでいつでも買うことができそうです。

ただ、「風の抵抗がうざそう」とか、「被った人間は首吹っ飛んだりしない?」とか心配の声も。心配はいりません。きっちり構造は規格合格していますし、制作販売しているNitrinos社も人体に影響はないと言っています。しかしそこはやはりロシア製なので、ある程度は自己責任で購入したほうがよさそうです…

察しの言い方はお気づきでしょうが、もう一つ問題なのが、「誰が」かぶるのかということです。日本のバイク人口を考えると明らかに男性の方が多いですし、デュラララの首なしライダーのようなスタイル抜群の女性がかぶって、バイクを乗り回す確率はおそらくビッグバンのそれに近いのでは無いでしょうか…もちろん、愛しい彼女がいる方は、その人にたとえバイクに乗らなくても被ってもらえば良いのでしょうが、世の中はそこまで優しくありません。せっかく買っても自分がかぶると滑稽になってしまう、ただの不審人物だ、という方も安心してください。ここからは、猫耳ヘルメットをかっこよくかぶりこなしているロシアン美女の画像を載せていこうと思います。

@miuika)さんの投稿

猫耳ヘルメット美女

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@hina.stitch.1214)さんの投稿

猫耳ヘルメット美女2

バイクがちゃっかりホンダ。やはり日本市場を意識しているのだろうか。

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@nitrinos_helmets)さんの投稿

@ankabeautyさんの投稿

猫耳ヘルメット美女3

猫風フェイスマスクも合わせる徹底ぶり。右の画像と左の画像の人物は同じなのだろうか。

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猫耳ヘルメット美女4

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@ngs20さんの投稿

猫耳ヘルメット美女5

顔が写っていないため必ず美女とは言えないけれど、こんなスタイルのいい女性をツーリングしたい。

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実は作れる?!猫耳ヘルメット

「猫耳ヘルメットはほしいけど、7・8万円も掛けて買うほどじゃないよな~」という方おすすめなのが「ディフューザー」。

レーシングカーなどの後部底面に取り付け、車体の下の気流を効率よく拡散し、ダウンフォースを発生させる部品。

つまり、本来は猫耳にするためではなく、付けることで機動力を向上させることも目的とした理にかなった道具。しかし、これを普通のヘルメットに取り付けるだけで簡単に外見を猫耳ヘルメットにさせることが出来る。

ディフューザーを装着したヘルメット

たしかに猫耳に見える。この画像では単に取り付けただけだが、購入した後自分で既存のヘルメットと同じ色に塗装して装着すればより自然な猫耳ヘルメットを作ることが出来るかもしれません。このディフューザー事態はamazonで4000円ほどで購入できます。手先の器用な方はディフューザーを使用した手作りヘルメットを使ったほうが早いかもしれないですね。

ところで猫耳ヘアって知ってる?

ヘルメットはさすがにハードルが高い…という彼女には、まず猫耳ヘアをやってもらいましょう!

猫耳ヘアというのは、こんな髪型↓

@caolila_lie)さんの投稿

これならやってもらえるかも?

猫耳好きさん必見です!

では、どのようにしてこの髪型を作ったらよいのでしょうか。

猫耳ヘアの方法

ロングヘア

①まず前髪を残し、頭の上の部分の毛束をゴムで結びます。この時根元まで結ばずにゆるめに結ぶようにしましょう。

②残しておいた根元に輪を作って、その間に指を通し毛束を掴み、くるりんぱっと毛束を通してゴムをギュッときつく結びます。

③ボリュームを出すため、毛束を少しずつ引き出していきます。これで猫耳の部分は完成です。もう片方も同じ手順で作っていきましょう。

また,ピンで止めて作る猫耳ヘアはしっかりと耳の形が残りやすいです。ヘアスプレーで形を崩れにくくするのも良いでしょう。

また、毛束をふわっと止めればナチュラルな猫耳ヘアに。

前髪も巻いてしまえばとっても可愛くなります。ボリュームを出さなければ普段使いもOKなヘアアレンジです。

セミロング

①はじめに分け目を決めてから右サイドを縦スライスに取ります。

縦スライスを取ったら上の部分を頭皮に近い位置で、ゴムでまとめましょう。

この時、厚めのゴムを使うのがコツです。この部分が猫耳の土台になります。

②ゴムで土台を作ったら、毛先をねじってゴムの周りに巻きつけていきましょう。巻きつけた­らスモールピンを使って固定します。

③土台が完成したら土台の前の部分を縦スライスにとって下方向に一周。

この時、猫耳の三角形を意識しながら、、根元のピンで固定していきます。

④最後に土台の後ろを縦スライスにとって根本の厚みを加えていきます。軽めに巻きつけ­てピンで固定しましょう。

⑤同じ要領で、もう片方の耳も作ります。

形を整えて、ハードスプレーで固めましょう。

⑥最後に前髪を仮止めした後にリボンアクセを付けていきましょう。

ぜひ彼女さんにこの方法でやってもらってくださいね!

 



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