漫画原作の映画おすすめ5選!実写嫌いでも楽しめる作品はコレ!

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漫画原作のおすすめ実写映画を5つピックアップしてご紹介します。数々の賞を受賞した名作や、アニメ、原作に負けない面白さで評価の高い作品をピックアップ!はずれ無しのおすすめ映画です。

漫画原作の映画は名作揃い!

漫画原作の映画が凄い勢いで増えていると思いませんか?

映画館に行くと、ほとんどが漫画原作のものを実写化した作品ばかりということも珍しくなくなりました。

そんな数ある漫画原作の映画の中には、原作の評判は最高なのに残念なから実写映画の評価がイマイチな映画も多々あります。

今回は、誰か見ても面白いであろうおすすめの漫画原作の映画をご紹介します。

漫画原作おすすめ映画

では、漫画原作のおすすめ映画をご紹介します。

『海街diary』

原作は吉田秋生によって『月刊フラワーズ』にて2006年から2018年まで不定期連載された作品です。

『ラヴァーズキス』とのクロスオーバー作品であり、本作はマンガ大賞2013などさまざまな賞を受賞しています。

神奈川県鎌倉市に住む三姉妹のもとに、離婚して家を出ていった父の訃報が届き、葬式に出席するために次女と三女は山形へと足を運ぶことになりました。

そこで父親と再婚相手の子どもである中学1年生の浅野すずと初対面。

浅野すずの母親はすでに亡くなっており、父親が再再婚した相手家族と暮らしていましたが、妻は不信感を抱くほど頼りない人でした。

事情を知った長女は、欠席する予定だった葬儀に急遽葬儀に出席することになりました。

そして長女は浅尾すずに感謝の言葉をかけられて、こらえていた感情が爆発するように号泣。

そして「鎌倉で一緒に暮らそう」と誘い、快諾した浅尾すずを加えた新たな共同生活が始まります。

穏やかな雰囲気ながらも複雑に絡み合った人間ドラマと、うまく描かれた日常が評価されている作品です。

日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞しており、ぜひ1度は見てほしい映画でもあります。

出演:綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず、大竹しのぶ、堤真一ほか

『DEATH NOTE』

原作大場つぐみ、作画小畑健によって『週刊少年ジャンプ』で2003年から2006年まで連載されていた作品です。

全12巻の単行本は世界累計で発行部数が3000万部を突破し、アニメ化だけでなく実写映画やドラマ、小説、ミュージカルなどさまざまなメディアで展開を続けています。

警視庁刑事局長を父に持つ秀才高校生の夜神月はある日、高校の敷地内で黒いノートを拾いました。

そのノートは死神のリュークが人間に拾わせてどうなっていくかを見るためにわざと落としたものでした。

そのノートは名前を書かれた人物が、ノートに記された通りの死を迎える「デスノート」だったのです。

夜神月は自分が理想とする犯罪者のいない世界を作るため、世界中の犯罪者の名前をノートに書き、殺害を繰り返していきました。

犯罪者に処罰を下す存在は次第に世界中で知られ始め、いつしか殺し屋の意味から「キラ」と呼ばれるようになり、神として崇める者まで現れました。

しかし、警察からすればキラは大量殺人の犯人であることから、手がけた事件は必ず解決に導く謎の名探偵「L」にキラの調査を依頼することに。そんな中、第2のキラが出現。

さまざまな作戦を立てながらキラとLたちの頭脳戦がくり広げられることに…。

出演:藤原竜也、松山ケンイチ、戸田恵梨香、瀬戸朝香、香椎由宇、細川茂樹ほか

『アイアムアヒーロー』

花沢健吾によって『ビッグコミックスピリッツ』にて2009年から2017年まで連載されていた作品です。

謎の感染症によって日本は「ZQN」と呼ばれるゾンビが大量発生してしまいました。

35歳の冴えない漫画アシスタントの鈴木英雄は都内から逃亡し、富士の樹海にて女子高生の早狩比呂美と出会いました。

さらに御殿場のアウトレットにて看護師の藪を仲間に加え、ゾンビに立ち向かう決死のサバイバルを挑むこととなります。


なお暴力的なシーンが多いためR15+指定されています。

出演:大泉洋、有村架純、長澤まさみ、吉沢悠、岡田義徳、片瀬那奈、片桐仁ほか

『ちはやふる』

末次由紀により『BELOVE』にて2008年から現在も連載中の競技かるたを題材にした作品です。

綾瀬千早と真島太一は、小学生のときに福井から転校してきた綿谷新と親友でした。

綿谷新は祖父のように競技かるたで日本一になることを夢見ており、綾瀬千早と真島太一も本格的にかるたを始めることとなります。

しかし、綿谷新は小学校卒業と同時に東京を離れることに。

そんな中、3人でチーム「ちはやふる」を結成し団体戦に挑むものの、ほろ苦い敗北を味わい再開を約束しながら別れました。

そして高校に進学した綾瀬千早と真島太一は、競技かるた部を設立しました。

「競技かるたを続けてさえいればいつかまた逢える」と再開を約束した3人の物語と、競技かるたの白熱バトルを描いた作品です。

出演:  広瀬すず、野村周平、真剣佑(新田真剣佑)、上白石萌音、矢本悠馬ほか

『テルマエロマエ』

ヤマザキマリにより『コミックビーム』にて2008年から2013年まで連載されていた、古代ローマの公衆浴場と日本の風呂をテーマにした作品です。

西暦130年代の古代ローマ(ハドリアヌス帝時代)で、浴場専門の設計技師ルシウスモデストゥスは、昔ながらの浴場の建設を提案するもののなかなか採用されず、事務所と喧嘩をした挙げ句に失業状態に陥ってしまいました。

そんなルシウスモデストゥスは友人に連れられて公衆浴場に訪れると、浴槽の壁の一角に奇妙な排水口があるのを発見し、仕組みを調べてみようと近づいたところ吸い取られてしまいました。

もがきながら水面から顔を出すと、平たい顔族がくつろぐ見たことのない浴場に移動していたのです。

平たい顔族とは現代日本人のことであり、要するに主人公はタイムトラベラーとなってしまったのです。

そして古代ローマと現代日本を行き来するうちに、さまざまなドラマが巻き起こります。

笑いあり涙あり恋愛ありのコメディ作品です。

出演: 阿部寛、上戸彩、北村一輝、市村正親ほか

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まとめ

漫画原作の映画は実写化にあたりたくさんの批判が寄せられますが、中には実写化したことで注目を浴びた作品も数多く存在します。

評価が高く数々の賞を受賞した映画もありますし、すべての映画が批判されているわけではありません。

実写化に抵抗あるという人もぜひ評価の高い映画を1度見てみてはいかがでしょうか。



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