清宮幸太郎はドラフトで日ハムへ!メジャー挑戦は?甲子園の記録など

野球

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大注目のスラッガー清宮幸太郎の交渉権を、日本ハムがドラフトで獲得しました!

清宮は、過大評価との声もある中で公式戦もホームラン続出しています。

今回は、日本ハムが交渉権を獲得した清宮幸太郎について取り上げます。

清宮幸太郎、ドラフトで日ハムが交渉権!

大注目の清宮ですが、ドラフトでは、日本ハムが交渉権を獲得しました!

ロッテ、ヤクルト、日本ハム、巨人、楽天、阪神、ソフトバンクという、7球団から1位指名された清宮は、メジャー挑戦も噂される大谷翔平属する日本ハムファイターズに交渉権が行きました!

大谷翔平も属す日本ハム、気になる清宮幸太郎のメジャー挑戦は?

大谷翔平も属する日本ハムに指名された清宮ですが、メジャーに挑戦する最適な環境に行けたと言えます。

今回、清宮を1位指名した7球団のうち、巨人とソフトバンクは”ポスティング制度”という、いつでもメジャーに移籍できる制度を、採用していない球団なので、FAという権利を清宮が獲得しなければメジャーに行くことができない球団だったのです。

海外移籍可能な、FA権を取得するのは最短で9年なので、たとえ清宮が1年目から活躍しても、メジャーに行くのは30歳手前ということですね。

ポスティングを認めるのは球団、日本ハムなら清宮のメジャーの可能性十分あり!

日本ハムに清宮が入団するとすれば、メジャー挑戦の可能性は十分あがります!

ポスティング制度は、所属する球団が認めるか認めないかを判断できるので、大谷翔平のポスティングに前向きな日本ハムであれば、清宮幸太郎も同じように認める可能性は、他球団よりも高いと言えます。

元々球団経営で、過去に糸井選手や谷本選手といった年棒の高い選手をトレードで出すように、お金がかかると退団させてしまう球団なので、清宮選手がスター街道を登り詰めれば、ポスティングで送り出す可能性は非常に高まりますね。
 

今年の甲子園予選では、西東京ベスト4進出

清宮幸太郎の所属する早稲田実業は甲子園の切符を賭けて、西東京大会を戦いました。

歴代トップのホームラン記録がいつ出るのかが毎日のように報じられています。残りあと一本で記録に並ぶとあって、大騒ぎとなっています。

早稲田実業学校高等部の野球部

早稲田実業学校高等部の野球部

一番下に映っているのが清宮幸太郎


via google imghp
打力に関しては全国トップクラスの実力を誇る早稲田実業ですが、投手陣に不安がありました。10失点が続出するなど、甲子園に出る前に負けてしまうのではないかとの声が大きかったのは事実です。しかし、新エースとなった2年の雪山幹太が不安を消し去り、失点少なく勝利を重ねています。
2017年夏に投手にコンバートすると瞬く間にエースの座を奪い、力を発揮しました。その勢いのまま早稲田実業はベスト4に進出。甲子園が見えてきました。

清宮幸太郎とは

甲子園に出場できれば、ハンカチ王子レベルのフィーバーが起きるのは必然です。西東京大会や練習試合でも観客が多すぎて困るほどです。神宮球場での試合実施に変更になった特別措置もありました。運営側もこの清宮フィーバーに乗っかりたいと思っているはずです。
注目の的になっている清宮幸太郎ですが、ニュースで知っているけれど、あまり詳しくは知らない方に少し説明したいと思います。

清宮幸太郎

清宮幸太郎

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早稲田実業高等部の清宮幸太郎は高校3年生。幼いころより運動がよく出来て、元ラグビー選手の父である清宮克幸の影響もあり、ラグビーもやっていました。体格が段違いでラグビー選手としても大成でいたのではないかと言われるくらいだったそうです。
それでも野球の道に進もうと思ったのは、同じ早稲田実業のハンカチ王子こと斎藤佑樹が甲子園で優勝した瞬間をスタンドで見たときでした。現在はメジャーで活躍する田中将大に投げ勝ち、早稲田実業が初優勝しました。その感動がきっかけになったそうです。

斎藤佑樹 ハンカチ王子

斎藤佑樹 ハンカチ王子

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リトルリーグやシニアなどで優勝を重ね、実力と結果ともに残してきた清宮幸太郎は高校1年生のときに甲子園に出場。スタメンとしてチームに大きく貢献しました。現在は歴代最大のホームラン記録107本まであと一つとなっている注目のスラッガーとして成長しています。

清宮幸太郎の成績

そして気になる成績はとんでもないことになっています。清宮幸太郎はマスコミで報道されすぎるせいか、ファンは多いですがアンチも非常に多いです。ホームラン記録も弱い相手と試合しまくっているからだと言われる始末です。しかし、成績を見れば本物だとわかります。
公式戦だけ見ても一目瞭然です。

センバツ高校野球  2試合9打数3安打0打点         打率3割3分3厘
春季東京大会    6試合26打数10安打5本塁打12打点   打率3割8分5厘
春季関東大会    2試合10打数5安打2本塁打4打点    打率5割
高校野球西東京大会 4試合12打数7安打3本塁打8打点    打率5割8分3厘

すべて3年時の公式戦の記録ですが、凄まじいです。プロでは打率は3割いけば良いバッターと言われ、高校野球でも3割超えれば良いバッターであると思います。

清宮幸太郎のスイング

清宮幸太郎のスイング

きれいなスイングです

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2016年の甲子園出場校では6校が予選からのチーム平均打率4割超えでした。清宮幸太郎は先程の打率を累計すると、打率4割3分8厘。全国トップクラスであることは打率からも間違いありませんし、四球の多さや本塁打数からもレベルは段違いです。

清宮幸太郎のドラフト

甲子園も面白そうですが、進路も面白そうです。清宮幸太郎の今後については誰もが知りたいことなのではないでしょうか。実際今のところ何も清宮自身が話していないところを見ると、まだ決まっていないのでしょう。
進路としてはドラフトか大学進学、メジャー挑戦が考えられますが、メジャー挑戦は前例があまりないため考えにくいです。
多くの人が望んでいるのがドラフトです。斎藤佑樹もそのまま大学進学しましたが、プロに入ってから調子が上がらず、伸びきれません。怪我をしたことや酷使され続けたことが問題となっているようです。

清宮幸太郎はタイガース志望

清宮幸太郎はタイガース志望

タイガースファンを公言しています

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大学進学せずにドラフトのほうが将来的に強くなると考える人が多いようです。しかも、注目度も高いですから、観客が入ることも考えて多くの球団がドラフト1位指名をすることが予想できます。特に阪神タイガースファンだと話しているので、阪神は取りにいくと考えられます。
史上最大の競合8球団だったのが、メジャー挑戦のパイオニアとしても有名な野茂英雄。2017年は注目の選手が少ないこともあり、ドラフト集中が考えられるため、清宮の記録更新が期待されています。

野茂英雄のドラフト最多競合証拠写真

野茂英雄のドラフト最多競合証拠写真

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まとめ

早稲田実業がベスト4進出を果たし、あと2勝で甲子園出場が決定します。清宮幸太郎は主将としてチームを引っ張ってほしいと思います。そしてホームラン記録更新してほしいですね。
進路に関しても、プロに入ってほしいですが、大学野球を盛り上げるためにも進学してもありかもしれません。とにかく目が離せません。



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