清原和博の現在の姿がヤバい!【最新画像】

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現在の清原和博の姿がヤバいと話題に。清原和博は太ったり痩せたりを繰り返しているのですが、最近ではそれに加え顔も老けてきてしまい、現在の姿はオーラもなく、顔や雰囲気も変わってしまいました。そのヤバい姿とは…?

最新の清原和博がヤバい

かつては野球界で大人気選手で、清原和博に憧れる選手も中にはいたでしょう。西武・巨人・オリックスで活躍し引退の時も盛大にやって、長渕剛さんが来るというサプライズまでありました。清原和博は引退後もテレビや野球界の解説者して活躍していましたが、薬物が発覚し逮捕されてしまいました。

その後は社会復帰のためにために頑張っているようですが、その復帰の為に応援してくれていた友達が2017年の4月に亡くなってしまい、その通夜に清原和博も4ヶ月ぶりくらいにメディアの前に現れました。その姿がこちら。

清原和博さん

これえが最新の清原和博です。スーツがパツパツでお腹まわりがパンパンになっています。ですが顔は疲れているような顔になっているのです。もしかして…。友人の死がきっかけとなりまた薬に手を出していないですよね!?前とパターンが似ているような気がするのでちょっと心配ですね。

清原さんの顔

清原和博の顔がはっきり見えるのがこの画像です。髪の毛は伸びて髭も剃り、以前のような清原和博スタイルの面影はないようです。そして顔は少し疲れているように見えますよね?

きっと友人の死に悲しんでいるだけだと思うので、また薬物は使っていないと思いますが再発する恐れもある状況になってしまっているのです。

清原和博が信頼していた友人の死

清原和博の薬物騒動があってからずっと支えていた友人Aさんが亡くなってしまったのです。清原和博とこの友人Aさんは清原和博が西武時代の頃からの飲み仲間だったそうです。

西武時代

この友人Aは東京六本木で飲食店を経営していたようです。そして清原和博とは飲み友達で、よく飲んでいたようです。清原和博が薬物で捕まり、清原和博の周りにいた友達は皆んな清原和博から離れていく中、友人Aは変わらず、清原和博と共に行動し仲良くしていたようです。

プロ野球選になってからの清原和博を全て知り、良き理解者だったと思います。あの事件もあったので唯一の理解者と言ってもいいくらい大事な存在だったと思います。

ですが、その友人が死んでしまったのです。2017年4月8日のできごとです。しかも死んだ原因は「自殺」だったようなのです。

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自殺の原因は不明ですが、前日まで友人Aは朝まで飲んでいたようです。その事がきっかけで彼女と電話で喧嘩になったのですが、彼女は電話を切ってから友人の様子がおかしかった事に気づきます。そして友人Aの自宅に行くと亡くなっていたようなのです。

この友人Aの周囲からは彼女との関係に悩んでいたようです。その事で朝まで友人と飲んでいてその際に「死んでやる」とか言っていて荒れていたようです。お酒の勢いもあったのか本当に自殺してしまったようです。

清原和博の精神状態がボロボロでヤバい

苦しい時も支えてくれた友人の突然の死に清原和博はとても悲しんでいるようです。それはそのはず、数少ない見方の人がいなくなってしまい、精神的にもかなり辛いと思われます。

お通夜に来ていた清原さん

友人Aは清原和博の社会復帰の手伝いなんかもしていて、野球界・芸能界の復帰が難しいと考えた2人は協力して飲食店を経営しようとプランを立てていたようです。ラーメン屋か焼肉屋で考えた時に、清原和博の好きなお肉で勝負しよう!と具体的な話を進めていたのですが、このような事になってしまいこの話も無くなってしまったと思われます。

2人の事を知る関係者はこのように言っていたようです。

「昨年末に東京都内に戻ってきた清原はAさんとよく一緒にいた。一番心を許していたAさんが自殺という形で亡くなり、清原の落ち込み方は、もはや言葉で表せない」

さらには、清原和博は糖尿病も抱えているようでその面でもあまり良い状態ではないようです。

「清原の体はもうボロボロ。さらにAさんが亡くなり、精神的な支えまで失った。孤独になってしまった清原の心の穴は大きすぎて、埋まらないだろう」

これがきっけとなり、また薬に手を出さないといいのですが。清原和博は逮捕後、薬を辞めたあとに薬物について語っていますが、「怪物」「悪魔」と表現していて簡単には辞められず、毎日が大変だと言っていました。

念のため、薬物をやっていた頃と最近の清原和博を比較してみましょう。

清原和博を比較

こちらは清原和博が引退して少し経ったころです。お腹を見てみるとかなりパンパンでヤバいですよね。

清原和博さん

そしてこちらが捕まる少し前です。なんだかしゅっとして少し痩せたような気がします。

捕まる少し前

そして、こちらが釈放後の清原和博です。すごく痩せている!というかやつれたような気もします。

釈放後

2016年の清原和博です。ふっくらして体型が以前のように戻ってきていますね。

2016年末の清原さん

そして2017年4月の清原和博です。太ってスーツのウエスト部分がきつそうです。

2017年4月の清原さん

パツパツスーツからの2017年6月の清原和博は、さらに老けた感じがしてまるで別人のようになっていました。

2017年6月の清原さん

雰囲気変わりすぎですよね!?こんな感じで清原和博を見比べてみましたが、若干太った気がしますよね?覚せい剤をやると太るか痩せるらしいです。

ただ、ご飯を食べすぎて太っただけかもしれないですが清原和博が薬に手を出した原因が離婚して子供と会えなくなって寂しかったからと言っています。今回も仲の良かった友人がいきなり亡くなり、寂しくなってしまい薬に手を出してしまう可能性もあります。


清原 numberの表紙

そして2017年6月には清原和博は雑誌『number』の表紙を飾ることになります。スポーツ系の雑誌のようなのですが、現役時代と現役引退した苦悩を語っているようです。さらには薬を使用していた事が発覚してからの日々なども語っているようです。本当にかなり変わりましたね!

清原和博、現在の激変、別人振りが話題に!【number表紙】

独房生活で清原が激痩せ

清原和博を比較してみましたが、釈放後の姿は比較した中でもかなり痩せていますよね。じつは、留置場の独房生活があまりに過酷だったため激痩せしたのではないかと言われています。

清原和博は留置場で44日間独房生活を続けました。完全に閉ざされた空間で、起きているときはもちろん、寝ている時間も監視され続けました。さらには清原和博ではなく「114番」と番号で呼ばれていたそうです。

 

食事は「114番、メシ!」と言われたらゴザの上で座って食べていたそうです。それよりも辛かったのが、5日に1回のお風呂の時間だそうです。

独房の人は、お風呂に最後に入ることになっているそうですが、5日に1回という頻度であるため、床には髪の毛がたくさん落ちており、湯船には髪以外によくわからないものがたくさん浮いていたそうです。

そして最後に栓を抜くように指示され、この腕で野球をして、薬物を使って、汚れたお風呂の栓を抜いていると思うと情けなくなり涙が出てきたのだとか。

 

なお、独房生活を終えたあとは、懲役2年6ヶ月に執行猶予4年の判決が下されており、家族と離れて薬物治療を行っていたそうです。こういった部分も清原和博が激痩せした原因なのかもしれませんね。

清原和博、薬物治療を途中放棄

順調に薬物治療を行っていた清原和博ですが、友人Aの葬儀で目撃された、ヤバい姿を見ての通り、かなり不摂生な生活を送っていたようです。

大阪にいたときは入院して、薬物治療に励んでいましたが、2016年末までに都内へ移住してしまいました。理由は「入院生活に飽きてしまったから」だと言われています。都内へ移住後は、友人Aと派手に飲み歩くようになりました。

毎晩派手に飲み歩いていくうちに、持病の糖尿病も悪化し、恐らく即入院レベルになっていると言われています。さらに、薬物治療も途中で放棄してしまいました。友人Aはそんな清原和博をギリギリのところで手綱を引っ張っていましたが、友人Aが亡くなった今、いつ清原和博が薬物に再度手出しするかわからない状況です。

もともとメンタルが弱く、それゆえに清原和博は薬物に手を出してしまいました。現在、清原和博は格闘技関係者が保護しているとのことですが、再び薬物に手を出してしまう可能性がゼロというわけではないようです…。

清原和博糖尿病で脚切断の危機

太ってヤバい状態になっている清原和博ですが、薬物以上に心配されるのが糖尿病の重症化です。じつは清原和博の糖尿病は末期状態で血糖値が900以上あると報じられています。

ただ、報道ほど血糖値は高くないようですが、清原和博の糖尿病がかなり重症なのは確かなのようです。実際に、治療薬の副作用の可能性もありますが、糖尿病の症状のひとつである手足がしびれるという自覚症状は出ているとのことです。

ちなみに手足のしびれは末梢神経障害であり、放置すると壊死する可能性もあり、脚を切断しなければならない状況に陥ります。清原和博の短期間での体型の変わりようから察するに、脚切断の一歩手前まで糖尿病が重症化していることは間違いないかもしれません。

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清原以外で薬物で捕まった元プロ野球選手

実は清原以外にも、薬物で捕まった元プロ野球選手というのはいます。

江夏豊

広島カープの元選手。江夏の21球などの伝説で知られる人物。20世紀最高の投手として名高い、左投手です。

オールスターでは9連続奪三振、さらに自らのサヨナラホームランでノーヒットノーラン達成など、偉業の多い選手でした。しかし引退後の1993年3月3日、覚醒剤所持の現行犯で逮捕。懲役2年4か月の実刑を受けることになりました。

逮捕される前は、日本テレビの解説やバラエティ、さらには映画など幅広い活躍を見せていましたが、それらの活躍も逮捕を機に見られなくなりました。

野村貴仁

元オリックスブルーウェーブの選手です。オリックスや巨人、メジャーリーグのブリュワーズなどを渡り歩いた良き中継ぎ投手で、1996年にもセットアッパーとしてリーグ優勝・日本一に貢献しました。

さらに1996年の日本シリーズでは読売ジャイアンツの若き主砲松井秀喜を抑えこむという伝説を。ところが薬物で逮捕。覚せい剤を使っているという情報提供があり、それをもとに尿検査などを行うと、陽性反応が出たといいます。

そして懲役1年6月・執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)の有罪判決を言い渡されました。

足立亘

元広島東洋カープの元選手。1986年秋の教育リーグでボー・ジャクソンを3打席連続三振に切って取ったことで、一躍注目された選手です。

しかし2000年には、覚せい剤や大麻で逮捕。引退後には普通のサラリーマンになっていたようですが、やはりスターとしての姿を知っていると、逮捕というのは衝撃を受けますね。

 

まとめ

ずっと味方してくれて、やっとこれから社会復帰ができそうな時に友人の死。しかも一緒にお店を出すのはこのAさんだったということから清原和博は現在大事な物を失ってしまいました。清原和博が現在この寂しさを紛らわせる為に薬に再び手を出さないことを祈ります。