清原和博が元銀座ホステスの美女シングルマザーと入籍か?

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2016年覚醒剤取締法違反で逮捕された元西武、ジャイアンツの選手だった清原和博。その清原が早々と再婚するという報道が駆け巡った。しかも相手は元銀座のホステスでハーフのシングルマザーだというから驚きだ!

麻薬常習者の清原和博と入籍する女性とは?

これが本当なら相当メンタルの強い女性だろう

2016年、世間を賑わせた芸能人と言えばASKA、清原和博の二人だろう。
両者とも一般人目線では麻薬常習者というイメージが強く、ASKAに至ってはブログで結構異常なことを書き込んでいたところを見ると重症だと言わざる終えない。
そして、問題の清原だがかつて西武や巨人で活躍し通算555本塁打の記録を持つ大打者としても球界の番長としても野球ファンに愛された。
晩年は膝の故障に苦しめられたが、代打で打席に立つとそれだけで恐怖心や威圧感を受けた投手は少なくないのではないか。それほど勝負強く一発が怖い打者だった。
巨人時代はPL学園高校時代の盟友でもある桑田真澄と一緒にプレーしている姿に目頭が熱くなった人も多いはず。
これは単に仲のいい同じ高校のエースと4番が一緒のチームでプレーしているというだけではなく、プロ入りする際のドラフト事件に端を発しているのだ。
清原は憧れのジャイアンツのユニフォームに袖を通してプレーしたいと公言していた。しかし、ドラフト会議で巨人が指名したのは桑田だった。清原は茫然自失。目には涙が浮かぶ・・・そんな清原を指名したのは西武ライオンズ。清原はその日から打倒ジャイアンツを胸に入団1年目から31本の本塁打を放ち西武の日本一に貢献。
翌年も西武はリーグ優勝し、巨人と日本一を賭けて対戦する。あとワンアウトで日本一になるという時、ファーストを守る清原は号泣していた。
それは、守っている時にジャイアンツの王監督の姿が目に入りドラフトの時ことを思い出したとか。
清原の号泣を見ていたピッチャーの工藤公康は「あれは素敵な涙」と語った。

その後も西武黄金時代を支え1996年のオフシーズンに念願のジャイアンツへFAで移籍する。
ジャイアンツでは4番を任され松井や高橋由伸、江藤らと強力打線の中軸を担った。
2000本安打を達成し、名球会入りした清原だったが2005年に度重なる故障とチーム方針の違いもありジャイアンツから戦力外通告を言い渡された。
引退が目の前に迫っていた清原に当時オリックスを率いていた仰木彬監督の誘いに胸を打たれて自身の故郷である大阪に帰る決心をする。
そして、2008年に現役を引退することとなる。記憶に残るスラッガーだった。

多くの野球ファンの心に残った番長清原は引退後タレントや野球解説者としてテレビに出演。
人気は上々で今後もその顔をお茶の間で見られると多くの人が思っただろう。
しかし、その姿を映し出したのは報道のカメラだ。「清原和博、覚醒剤取締法違反で逮捕」各局に流れ込んだ速報。
この報道に驚く人達も多かったに違いない。
だがこれは事実だった。清原は執行猶予付きの判決を受け更生施設に入院し薬物との接触を絶った。
そんな渦中の清原が再婚するという報道が2017年に駆け巡った。
しかも相手は元ホステスのシングルマザーだという。西武時代の清原和博

西武時代の清原和博

優勝がワンアウト決まろうとしていた時に涙が溢れセカンドの辻になぐさめられる。via google imghp

正気か清原?

お相手はハーフ美女?

清原は覚せい剤使用の罪を懺悔したが、その後、“ひきこもり状態”が続いているという。

 そんな清原氏の更生に力を貸しているのが、元大リーガーの佐々木主浩氏と、元銀座のクラブホステスでシングルマザーのM子さんだ。そのM子さんのかつての同僚によると、「近々、清原さんと入籍するみたいですよ」という。

 清原は3年前の3月、「週刊文春」(文藝春秋)に薬物疑惑と妻に対する“DV疑惑”が報じられ、半年後にカリスマモデルの亜希さんと離婚。原因は、離婚する数年前からウワサされていた、銀座6丁目のクラブ「R」の雇われママとの不倫だったという。

 しかし、ママとは薬物疑惑が報じられたと同時に別れていた。離婚当時、清原が熱を上げていたのは8丁目のクラブ「M」のR子ママだった。しかし、R子ママには相手にされないどころか、粗暴な言動が原因となって出禁を言い渡された。その後の清原は、昔からの知り合いのホステスが7丁目のクラブ「B」のチーママになったことを知って、頻繁に通うようになった。

 そのときに清原の席にヘルプとしてついたのが、当時、同店のホステスだったM子さん。彼女はハーフ美女で、ホステスになる前はモデル兼タレントして大手プロに所属していた。その頃にシングルマザーとなったようだ。


 筆者も2~3度、同店でM子さんがついたことがあった。彼女は、日常会話程度の英語は話せたが、きちんとマスターしようと、アメリカの大学の日本校に通い始めて、生活費と学費のためにホステスになったと語っていたのを記憶している。

 

そんなM子さんと清原が頻繁に同伴出勤するようになったのは、2015年の5月頃からだった。ちなみに、その直前、「週刊新潮」(新潮社)によって清原がホステスのマンションに連泊したことを報じられたが、これは別のクラブのホステスだった。

 清原と真剣交際に発展したM子さんは、その年の10月には清原を両親に紹介。清原も、当時、世話になっていた大手プロ「ケイダッシュ」の川村龍夫会長にM子さんを紹介し、親しくなったテレビ局のスタッフには「俺はM子と結婚するんだ」と、うれしそうに語っていたという。

 筆者がM子さんの同僚から「清原さんから正式にプロポーズされたみたいよ」という情報を得たのは、ちょうど1年くらい前だった。筆者は清原の“再婚記事”を用意していたが、その矢先に逮捕された。M子さんにとって、これほどの裏切りはないだろう。

 彼女は一時、清原と別れることを決意。ほとぼりが冷めた頃にホステス復帰するとも言っていた。しかし、M子さんが銀座に戻ることはなかった。彼女は、清原を支えていく道を選んだようだ。

 清原には今度こそ、M子さんの期待を裏切らず、新たな家族のためにも更生の道を歩むことを期待したい。

よくこんな出処も怪しいようなネタを掴むもんだ。
清原は他の店で粗暴な言動が原因で出禁にされてんのに他の店に行って猫かぶってられるほど出来た人間ではないはず。
しかも、そんな清原と交際をして行くメリットがない。当時から薬のせいでお金が無いと嘆いていた清原についていく義理も人情もない。
このM子さんはよっぽどの変わり者なのだろうか?せっかくアメリカの学校に通おうとしていた矢先、清原と出会ってしまった為に人生を棒に振るという道を選んでしまったのか?
間違いなく清原と一緒にいることで得られるものはない。更生できなければまた覚醒剤に手を出しM子さんにも被害が及ぶだろう。
そうなってからでは遅い。まあ、この内容がどこまで真実かは分からないが一度覚醒剤で捕まった芸能人は淘汰されてしまうのだ。清原和博

清原和博

逮捕直後の警察署に連れて行かれる時の顔via google imghp金もない、粗暴な言動、前科者の三拍子そろった男のどこに魅力があるのか問われたら疑問しか浮かばない。
世辞でも褒めるところがないだろう。もちろん現役時代のストイックな清原に戻ってくれるならもう一度応援したいと思う人も多くいるだろう。
腐っても天才バッターなんだから、きちんと更生してボランティア活動にも積極的に取り組んで世間からの信頼を回復できれば少年野球やコーチの以来が来るかもしれない。バッティングに関しては他の選手が一目置く存在であったことを踏まえるとまだまだ更生後の希望が残ってるはずだ。
覚醒剤で頭がやられてなければいいが・・・とにかく今は自分の事を中心に考えて更生に向かっていってほしい。名球会のプレシーズンマッチ

名球会のプレシーズンマッチ

恩師、長嶋茂雄読売巨人軍終身名誉監督と語り合う清原和博。via google imghp将来、球界に名スラッガーを送り込んでくれる才能を持った清原和博。
更生して一から原点に返って真摯に野球に取り組んでくれれば見ていてくれる人は見ていてくれる。
もう一度、何らかの形で大好きな野球に携わっている清原和博を見てみたい。



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