浅香光代の隠し子の父親、大物政治家Sは佐藤栄作?

芸能人

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

浅香光代に、20代の時に産んだ隠し子がいることが発覚しています。ずっと事実婚の相手しかいないと思っていた人には驚きを隠せなかったでしょう。なんと父親は大物政治家だと言われていますが、果たして誰なのでしょうか?

浅香光代、隠し子がいた

浅香光代は、2014年に、20代のときに子供を産んでいたことを告白しています。なんと、父親が大物政治家ということで、絶対に公表できなかったことから、隠し子になったようですが、その大物政治家とは一体誰なのか?ということが注目されています。

via google imghp

浅香光代、隠し子発覚

浅香が「婦人公論」(中央公論新社)で、20代の頃に政治家と不倫したことを告白。相手とは大蔵大臣だった泉山三六の紹介で知り合い、後に自民党の重鎮となったS氏(故人)とのことだった。

「浅香さんの年齢から計算すると、20代になったばかりの頃で、泉山が第二次吉田内閣の大蔵大臣を務めていた。そして同じ内閣で官房長官を務めていたのが、なんと佐藤栄作なんです」(前出・関係者)

S氏の正体は佐藤栄作? 確かにあまりにも大物すぎてにわかには信じ難いが‥‥。実は以前、永田町では別の噂も流れたという。

「その人物は、すでになくなっているK氏。自民党内で要職を歴任した人物で、浅香とも生前には接点があった。私生活では艶福家で有名でしたが、不思議とスキャンダルが表に出なかった。永田町内ではK氏が本命と見られていますね」(政治ジャーナリスト)

大物政治家は、総理大臣や副総理をした経験がある人物で、イニシャルがSと言われていますが、これ以上は何も語っていません。浅香光代が20代の頃の政治家Sが誰なのか?と探ってみると、佐藤栄作ではないのかと言われているようです。しかし、これは噂でしかないので、事実は分かっていません。

また、別の男性のことも噂されており、その男性のイニシャルはKと言われています。色んな憶測が飛び交っているのですが、浅香光代が多くを語らないため、探っても探っても、真実は出てきません。

via google imghp

浅香光代は若い頃キレイだった

隠し子の父親となった人物とは、浅香光代が19歳の時に出会ったと言われています。隠し子の父親である男性に声をかけられ、2人で会うようになり、その後交際に発展したとか。19歳の頃の浅香光代は、とてもキレイで、女優として人気もありました。とてもキレイだったため、隠し子の父親となった男性が惚れるのも分かりますが、なんだか子供が可哀相で仕方がないですね。

浅香光代、隠し子の父親は大物政治家

浅香光代の隠し子は、北岡昭次という名前で、自身の父親のことをどうしても知りたいということで、テレビ番組を通じて、浅香光代に接触しています。なんと、隠し子として生まれてきたがために、浅香光代とはほとんど一緒に暮らしたことがなく、お母さんと呼ぶことも禁じられていたそうです。

間違えて「お母さん」と呼んでしまうと、「先生でしょ」と叱られたといい、浅香光代のことはずっと先生と呼んでいたようですね。また、小さい頃に父親のことを聞くと、父親は事故で死んだと聞かされていたとか。どうしても隠し子にしなければならなかったのは、相手が大物政治家だったからのようですが、子供がお母さんをお母さんと呼べないのはとても辛いことだったでしょう。

via google imghp

浅香光代の隠し子

そんな浅香も来年で90歳を迎える。加齢によって次第に記憶が薄れていく浅香に、Kさんは「僕の父親は誰ですか…?」と“最後のお願い”をすることを決意。今まで、1度に30分と話したことはないという2人のテレビ初対面が実現した。

これまでかたくなに父親の正体を隠し続けてきた浅香に、「僕にも知る権利はある…」と真実を話すよう求めるKさん。

隠し子としてずっと育つと、大人になるにつれ、父親が誰なのか?という疑問が出てくるのは当然のことでしょう。浅香光代に対しても、「知る権利がある」とし、父親が誰なのかを番組で迫っていました。しかし、浅香光代が口を割ることはありませんでした。

ただ、隠し子が10歳の頃に、父親に会わせたことがあるそうです。本人は覚えていないようですが、浅香光代の話によると、父親である男性がどうしても会いたいと言ってきたから会わせたのだとか。父親である男性のお願いが聞けたのなら、隠し子である自分の子供のお願いも聞いてあげてほしいと思いますが、もしかしたらテレビだから言えないというのもあるかもしれません。

via google imghp

隠し子は父親のことを知らない

昭次さんは今回の放送で顔出しを決意。初めてと話す親子2人きりでの対面で「なんで隠し子になったのか」と隠し子になった経緯を直撃した。

これに浅香は「『お子さんのお父さんはどなたですか?』って聞かれるじゃない。恥ずかしくない人だった。でも名前を出しちゃまずいから。『子どもをおろしてくれ』と言うのが条件だった。

『子どもを産まないでくれ』って言われた」と真実を話し、父親の名前を公表しないことを条件に出産「身ごもった時『どんなことがあっても、あなたの名前は出しません』『私の子よ。あなたは関係ない』って頑張って産んだ」と理由を説明した。


なんと浅香光代は、妊娠したときに、相手の男性に妊娠したことを告げると、おろしてほしいと言われていたようです。そのため、「父親のことは絶対に話さないから産ませてほしい」と懇願し、産むことになったようです。その後は、連絡を取り合わなくなったようですが、浅香光代からしたら愛する人の子供です。どうしても産みたかったのでしょう。

ただ、相手の男性には妻がいて、浅香光代とは不倫関係だったとか。これが隠し子になる決定的理由ですね。また、父親となる男性には、妻との間に子供が1人いて、その子供も現在政治家になっているようです。そうなると、ますます父親の名前を公にするわけにはいかないですよね。親の勝手で振り回されるのは子供だということがよく分かります。

via google imghp

隠し子の父親とは不倫関係だった

浅香光代(86)が4月14日に出席したイベントで、大物政治家との隠し子騒動について報道陣から質問を受け、子どもの父親が「元首相」であると認めたことが大きなニュースになった。しかしその直後、テレビ朝日系「グッド!モーニング」の取材で浅香は前言を翻し、「首相になりかけたが、なれなかった人」と訂正。マスコミ各社は振り回された。

「本当は元首相なのではないか、と見る人も多いんですよ。あまりにも大物すぎて憶測報道されるとまずいので、慌てて否定に走ったのでは」(芸能関係者)

以前、浅香光代は、隠し子の父親である大物政治家のことを質問されたときに、「元首相」と言いながらも、「首相になりかけた人」と訂正しています。そのことにより、ますます相手が誰なのか分からなくなっていましたが、今回隠し子との対面で、「総理も副総理もした。」と発言しているため、首相をしていたことは間違いなさそうですね。

via google imghp

認知が進む前に父のことを知りたかった

現在、89歳となっている浅香光代は、認知の症状が少しずつ出てきているようで、頻繁に使っているお手伝いさんの電話番号さえ忘れてしまうこともあるようです。そのため、認知が進む前に、母親に父親のことを聞きたかったようですね。子供の気持ちを考えると、当たり前の行動なのではないでしょうか。

番組では、子供に対して、小さなころから寂しい思いをさせたことを謝罪していました。子供にとったら、隠し子にされたとしても、一緒に暮らせなかったとしても母親であることに変わりないでしょう。母と子のわだかまりは取れたかもしれませんが、結局、どれだけ聞いても浅香光代が父親の名前を出すことはなかったため、子供からしたらモヤモヤが残ったかもしれません。

SNSの反応

SNSでは、浅香光代の隠し子が可哀相とか、浅香光代は最低だという声が多く挙げられています。浅香光代の行動だけを見たら確かに最低と思われるでしょうが、当時、浅香光代も若かったこともありますし、今となっては悔やんでいることがたくさんあると思うので、一概に最低な人間と決めつけることはできません。

まとめ

浅香光代に隠し子がいたことは事実で、その父親が大物政治家で元総理大臣であることまでは分かりましたが、父親の名前までは判明していません。浅香光代は、父親である男性と、絶対に話さないという約束を死ぬまで守る気でいるのだと思います。



ページトップへ