水曜どうでしょう最新作撮影開始か?公式ブログにフラグが立つ

バラエティ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あのローカル番組で天下を獲った水曜どうでしょうに2013年以来4年ぶりの新作の撮影がスタートしたのではないかとファンの間で賑わっている!ブログとTwitterで大泉洋に対して迎えに行くと綴っているのだ!

ローカル番組の王様が最新作を撮影か?

水曜どうでしょうに今回は期待できる?

2013年、水曜どうでしょうの最新作が放送されてから4年の月日がたった。
そもそも水曜どうでしょうとは何か?
水曜どうでしょうは北海道ローカルで放送されていたバラエティ番組だ。出演者は当時大学生だった大泉洋と北海道のローカルタレントだった鈴井貴之。
この2人とディレクターの藤村D、カメラマンの嬉野の計4人で日本各地から世界までを旅していき珍道中を繰り広げていくという内容の番組だ。
何が引き金かわからないがこのローカル番組はあれよあれよと全国区の人気を博す番組となっていった。その過程で大泉洋も役者として大成していき今や大河ドラマにも出演する程の人気役者に成長したがその礎を築いたとも言えるのがこの水曜どうでしょうだろう。
水曜どうでしょう無くして今の大泉洋はなかったと言っても過言では無い。
それは大泉本人も認めるところだ。
そんな大泉の育ての親でもある鈴井貴之ら出演陣が2017年の1月9日に公式ブログで行ってきますという宣言をした。これは2013年のアフリカシリーズから4年の間を空けついに新作の撮影を開始したと言ってもいいと思う。水曜どうでしょうの公式ブログでのコメント

水曜どうでしょうの公式ブログでのコメント

ただ一言。
行ってきますと・・・via google imghpこのように公式ブログに一言コメントで「行ってきます」という文言が書かれていた。
これは新作を撮影しに行ったと受け取れるだろう。
前回のアフリカシリーズはどうでしょう藩士(水曜どうでしょうのファンの別称)の間では不評だった。水曜どうでしょうと言えば過酷な旅番組というのが売りだ。過酷な旅に大泉や鈴井がボヤき始めるというのが面白いどうでしょうの証拠だが、アフリカでは大泉が自身のエッセイの宣伝がしつこいと言われたり番組自体が過酷ではない普通の旅番組に成り下がったと厳しい言葉が寄せられた。
確かに内容は過去の作品の中でもワースト3に入るくらいつまらないものだっただけに今回の新作に対する藩士の期待は大きいのではないだろうか?
だが、出演陣の年齢からすれば無理をさせられない。大泉にも家庭ができ、そう簡単に無茶はできなくなった。そして売れっ子役者になった大泉に万が一のことがあれば責任がとれないということもついてくるのだろう。
年齢も大泉が四十、藤村Dと鈴井は五十、嬉野くんに至っては六十なわけだ。
この初老の4人がどこまで頑張れるかというのが肝になる。これは安全な旅番組になってしまっても仕方ないのではと思えてしまう。
しかし、ファンからしてみれば今回くらい無茶をしてくれという思いが強いのではないか?
そんな中で今回の新作開始ではないかという証拠が去年の12月にミスターどうでしょうこと鈴井貴之が自身のTwitterにあげた画像だと言われている。大泉洋以外の出演陣

大泉洋以外の出演陣

右から鈴井貴之、藤村D、嬉野くん。via google imghpこの画像にある通り、「待ってろ大泉洋!」という言葉を残している。
この一ヶ月後に「行ってきます」という言葉をブログで残している事から確実と言えるだろう。
そして、気になる行き先だが海外ではないかと考えられる。
それは全国区の人気になってしまった水曜どうでしょうと大泉洋が国内で旅をしていると知られると混乱をきたすのではと予測されるからだ。
では、海外になったとしてどの国に行くのか?
今まで水曜どうでしょうが制覇したのはヨーロッパ、アメリカ、中米、アフリカ、アジアの各国だ。となると残っているいるのは南米とロシア地方、北極、南極くらい。
北極と南極は難しい。残ったのは南米とロシア地方。ロシア地方は確実に命の危険があるということで厳しいかも知れない。ということは残るは南米だ。
個人的には南米チリをカブで縦断という往年のカブシリーズをやってほしい。チリは国の形が縦に長いため縦断にはもってこいの地形と言える。
チリは縦の長さが4500kmある。4000kmと見積もればカブで縦断できるだろう。しかし、距離があまりにも長すぎるため、カブでは走行が日程的に難しいかも知れない。
20日間くらいスケジュールを抑えられれば行けるかもだが、売れっ子の大泉のスケジュールを20日間も抑えるのは無理というものだろう。
では何があるか?ブラジルを車で横断やチリを車で横断というところが良いところではないか?
もしくはロシアで釣りに興じる釣りバカをやるかだ。
しかし、極寒のロシアで釣りでもやろうもんなら凍死することは必至。それこそO.Aできない事態になりかねない。どうでしょう軍団の1人は現地で亡くなったなんて言われそう。
ということから今回は海外企画で南米ではないだろうか?
南米ともなると心配されるのは治安。ブラジルではリオオリンピックの時にも問題となった強盗やひったくりという犯罪の横行で被害者が後を絶たないという面だ。
そんな危険な地域に大泉たちを連れて行くことが懸命かと問われれば迷うことなくYESと答えよう。面白い番組のためなら自身の犠牲も厭わない出演陣だと筆者は思っている。大泉も「もし、死ぬようなことがあったら迷わずカメラを回せ」と伝えている。彼らなら銃を向けられても笑いに変えてくれる期待がそこにはある。
というわけで危険だが南米縦断という企画をやってほしい。

これは見るべきアメリカ横断の旅

1週間でアメリカを横断する企画

このアメリカ横断はANAからサンフランシスコ行きの搭乗券をプレゼントされてたどうでしょう軍団が大泉をだまくらかしてそのままサンフランシスコからワシントンまでレンタカーで横断しようと企画したものだ。
一週間でアメリカを横断するというものだが最初は少しゆとりがあったため各地の名所を巡っていた。ラスベガスでカジノに興じて大泉はディレクターの金に手を付け全額スル失態を犯したり、いつもはいの一番で体調を崩す大泉がやたら元気だと思った矢先、ホテルで倒れる事件があったりと波乱万丈な旅を続けていたが結局日程がキツくなり後半は観光名所も見ずにひたすらワシントンのホワイトハウスを目指す事になった。
そんな中、指揮をとっていたミスターが車のキーをインキーしてしまうという失態を犯してしまう。
果たしてどうでしょう軍団は無事ワシントンに辿り着くことができるのだろうか?

このアメリカ横断の旅を見た人はどうでしょうの魅力に魅せられるだろう。


このように珍道中を繰り広げていたどうでしょう軍団が昔のように多少無理してでも面白い番組を作って欲しいという思いが藩士にはあるのだ。
とにかく今回の新企画には期待しながら放送まで待ちたいと思う。


👉 アメリカ横断の旅を見る 👈

このアメリカ横断の旅を見た人はどうでしょうの魅力に魅せられるだろう。

このように珍道中を繰り広げていたどうでしょう軍団が昔のように多少無理してでも面白い番組を作って欲しいという思いが藩士にはあるのだ。
とにかく今回の新企画には期待しながら放送まで待ちたいと思う。


👉 アメリカ横断の旅を見る 👈


ページトップへ